2020春

MIU404・2話ネタバレ・感想・考察~正直無理やり感あるけど、毒親への殺意が怖いよ

更新日:

MIU404・2話ネタバレ感想・考察になります。

綾野剛&星野源のW主演! 野木亜紀子オリジナル脚本の“機捜”エンターテインメント

原作はなしオリジナル

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MIU404・2話あらすじ・ネタバレ感想

  志摩(星野源)とのパトロール中、伊吹(綾野剛)は並走する車の助手席に座る女性とよく目が合うことに気付く。直後、殺人事件の容疑者が逃走したという報が。女性だけでなく運転席の男性の様子も気になる伊吹は、志摩を説得し、第4機捜隊長・桔梗(麻生久美子)に追跡の許可を得る。一方、相棒の九重(岡田健史)と殺人現場に入った陣馬(橋本じゅん)は違和感を抱く。

Yahoo!TVから引用

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、メロンパン屋の車で、パトロールする。

伊吹(綾野剛)は、隣で目が合っていた女性の車が容疑者だと考える。

なぜなら、女性の後ろから伸びていた手が黄緑色の着衣だった。

逃走犯と、一致する。

女性を脅していたのは、逃走犯の加々見崇(松下洸平)だった。

車の中には、運転者が夫。後部座席に妻、それをナイフで脅しているのが、加々見だった。

殺害現場は、血が至る所についているが、ドアノブにはついていない。

本当に逃走中の、加々見崇(松下洸平)は、犯人なのだろうか。

逃走しているのに、犯人なの?と疑われる加々見崇(松下洸平)

逃走劇

志摩(星野源)が、逃走車に、バックドアに何か挟まっていると、話しかけに行った。

加々見崇(松下洸平)が怯えながら丸まる。

志摩(星野源)は、ボイスレコーダーを置いてきた。

このボイスレコーダーで、車の中の様子が分かる。

加々見崇(松下洸平)は、語りだす。

夫婦との関係は、人質のようには聞こえない。

 

夫婦は、加々見崇(松下洸平)に次第に感情移入する。

その理由は、昔、加々見と同じくらいの歳の息子が自殺していたのだった。

無実なのに、謝らせて実は、他の生徒が犯人だったということがあったらしい。

逃げる加々見崇(松下洸平)。

口をつぐむ夫婦に、犯人隠避の罪になるかもしれないと、夫婦に志摩(星野源)は迫る。

同じ年頃の息子が自殺したとは言え、ナイフで脅されている男と同じ車…恐怖でしかない

加々見崇(松下洸平)の行き先

加々見崇(松下洸平)はどこ行ったのか?

用品店で包丁を万引きする。

加々見の、行き先は、実家だった。

折檻して一度も謝らなかった父親を恨んでいたのだった。

自分が、こうなった責任を取るべきだと。

父親を恨んでいた。

 

実際は、父親は、交通事故で死んでいた。

加々見崇(松下洸平)実際に殺人もしていて、父親へのあてつけで、上司を殺したのだった。

父親へ復讐したかったのだ。

伊吹(綾野剛)は、どんなにクズでも、どんなにムカついても殺しちゃだめだと説教する。

加々見は、逮捕されても、逃走に付き合わされた夫婦は、加々見崇(松下洸平)を心配して見守っていた。

なんだかやるせない

MIU404・2話・感想・考察・評価

これ、ゲストにフィーチャーされていますね。

桔梗(麻生久美子)とか、九重(岡田健史)とか、見たかったけど、あまり出てこなかったな...

加々見崇役の松下洸平は(私の中で)、スカーレット以来でしたが、演技力ありますね。

ひ弱な犯人役上手かったと思います。

構造としては、父親に折檻されて、恨んでいる犯人と、息子を自分たちが叱って自殺に追いやってしまった夫婦の逃走劇でしたか…

運命が交わったって所なのでしょうか。

正直、なんだか無理やり感あるけど、逮捕された最後まで夫婦が、加々見崇(松下洸平)を見守っていたのは、切なかった。

きっと、殺しに行った父親も同じ気持ちだったんじゃないのか?と思う。

今は、毒親とかそういう概念があって、親のこと恨んでいる人もたくさんいるけど、折檻した方に、愛が本当になかったのだろうか。

殺されてもおかしくないことをやったのかもしれないけど、そこに愛はなかったのかな?

でも、折檻はダメですね。

やり方が間違っている。

時代と共に、体罰はダメとか、常識が変わるので、一昔前の親は、自分の親にも、折檻されて育ったとしたら、それをしてしまう。

それこそ、負の連鎖ですけどね。

父親が、2年前に交通事故で亡くなっていたこともしらないなんて…

そこもちょっと拍子抜けポイントだな。

できれば、親と格闘している所を、志摩(星野源)と伊吹(綾野剛)が止めに入るなんて演出を見てみたかったかも。

メロンパン屋の車可愛かったな。

犯人どうしたの?に気を取られて、志摩(星野源)と、伊吹(綾野剛)の存在感すらも薄くなっているような気もした。

まあ、2話目ですからね。

1話は、面白かったけど、正直、トーンダウンしたかな…

あの人は、犯人じゃない?絶対犯人じゃないよ!からの犯人でした!って流れも、特に、ええええええって意外性はなかったな。

意外性えー!!!を狙ったのでしょうが・・・

犯人じゃないのに、叱って、息子死んでしまったら、そりゃ立ち直れないでしょうよ。

一番は、あの夫婦に同情した。

 

MIU404、2話評価3.6

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【MIU404】・キャスト・スタッフ

金曜日のドラマ


【放送局】TBS

【開始日】6/26

【時間】10時00分~

【出演】綾野剛、星野源、麻生久美子、岡田健史、橋本じゅん

【脚本】野木亜紀子

【演出】塚原あゆ子、竹村謙太郎、加藤尚樹

【プロデューサー】新井順子

【主題歌】感電/米津玄師

【HP】MIU404

 

ココがポイント

綾野剛&星野源のW主演! 野木亜紀子オリジナル脚本の“機捜”エンターテインメント

「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(ともに同系)など数々のヒット作を生み出している野木亜紀子が脚本を手掛けます。

1話からの感想

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MIU404】を⇒【Paravi】で視聴する

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