2020春

アンサング・シンデレラ2話感想・ネタバレも含む・相変わらずだぜ!みどりちゃん暴走特急

投稿日:

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋・2話ネタバレ感想・考察になります。

石原さとみ主演! 病院薬剤師が患者のために奮闘するヒューマンドラマ

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋・2話あらすじ・ネタバレ

 骨折で入院した大宮(小林隆)が、何かの薬を飲み、意識不明に。みどり(石原さとみ)は娘の麻利絵(大後寿々花)に話を聞くが、事情があって服用薬が分からない。一方、麻薬取締官の調査を目前に、薬剤部部長の販田(真矢ミキ)は医療麻薬の管理を確認。すると、数が合わないことが判明する。そんな中、能率重視の主任・刈谷(桜井ユキ)は、みどりの単独行動を知り…。

Yahoo!TVから引用

主任・刈谷(桜井ユキ)は、マイコプラズマの子供の患者の母親に対応する。

子供が心配で、副作用をネットで調べた母親に厳しく指導した。

大宮(小林隆)は、隠れて薬を飲んでいた。

娘の麻利絵(大後寿々花)は、数年来ぶりで会っただけだったので、分からない。

大宮(小林隆)の自宅に行けば何か分かるのかもしれない?

みどり(石原さとみ)は、外出許可を粘って取る。

薬剤師が外出して、患者の家に、薬を調査しに行くだって?もはや警察みたいだな

フェンタニルが、足りなかったら、部長の販田(真矢ミキ)が、警察に通報されてしまう。

何とか、原因がみつかった。

新人のくるみ(西野七瀬)が、足りないフェンタニルを探しに行く。

 

一方、みどり(石原さとみ)はは、大宮は、ロペラミドの過剰摂取だと、識別番号が分からない薬の味を見て確認した。

しかし、その判断ではダメだと瀬野(田中圭)に言われて、通院したかもしれない病院に片っ端から電話する。

通院していた病院が特定された。

新人のくるみ(西野七瀬)は何とか、フェンタニルを見つけ出す。

荒神が手品をしている間に、麻薬取締官の隙を狙い、差し替え、問題なく収まった。

手品で解決とか正気か!!

 

大宮の処方薬は、ロペラミドの処方だと分かった。

信頼できる情報か?と、瀬野(田中圭)が話す。

薬剤師はミスは絶対ダメだ。

一件落着となったが、みどり(石原さとみ)が外出したのを問題視する声も出てきてた。

そりゃそうだよ。ある方面から見たら、クビになってもいいかも

 

飲み会が開かれる。

主任・刈谷(桜井ユキ)は、みどり(石原さとみ)に病院の利益になっていないと、クレームを言う。

1人の患者のために走り回っても、長い目で見れば患者のためにならないと話す。

刈谷(桜井ユキ)と、みどり(石原さとみ)は、対立する。

ある意味、一番患者のことを考えているのは、刈谷(桜井ユキ)だと言われてみどりは、凹む。

その場に居合わせた、小野塚 (成田 凌)は、刈谷の見解を支持した。

 

刈谷(桜井ユキ)は、マイコプラズマ肺炎の子供患者とその母親に、道端で出くわす。

子供は、苦いと、薬を飲まない。

ジュースに入れるも飲まなかった。

この母親は、シングルマザーいつも頑張っているのに、頑張って頑張ってと言われて落ち込んでいる。

他の子供は、夫におんぶされているのを、うらやましく思う。

自分はひとり親。

刈谷(桜井ユキ)は、服薬指導の仕事を、みどり(石原さとみ)に頼む。

子供の味覚は大人より敏感だ。

酸性のジュースと混ぜると、苦いことが分かった。

チョコアイスと一緒に取ると、気にならない。

この方法は、薬剤部の先輩に聞いたと、みどり(石原さとみ)は言う。

シングルマザーだと話す。

刈谷(桜井ユキ)のことだ。

1人でため込まないで、なんでも相談してと寄り添う。

みどり(石原さとみ)は、やるんだったら、患者のためにとことんやれと挑発される。

 

倒れていた大宮(小林隆)は、なんと、骨肉腫で抗がん剤を処方されていた。

何十年ぶりに会う、娘に病気のことを知られたくなかった。

だから、結婚式の参加も断っていたのだ。

大宮は、元妻から入学式や運動会に誘われていた。

今更迷惑を掛けられないと、娘にも話した。

大宮は、薬の大量摂取で、不整脈を起こし、心臓が止まる直前までいっていた。

みどりは、薬剤師として、薬を適当にしないで欲しいと、訴える。

大宮は、後日、薬剤師の指定をしてきた!みどり(石原さとみ)だ。

葵と、刈谷(桜井ユキ)は、一緒に調剤する。

お互い時には意見言って衝突するけど、認め合えている関係っていいよね

大宮は、結婚式に参加する。

大宮は、娘に支えられリハビリを頑張る。

何十年ぶりに会ったお父さんの介護か…まあ、養育費もらってたのかと思うと赤の他人ではないよねって、アルバムとか保管してたし、養育費払ってたよね?

アンサング・シンデレラ2話・感想・考察・評価

相変わらずですね。みどりちゃんは…

みどり(石原さとみ)だけ、新薬の味見までするとか、あり得ないでしょう。

少量だったら問題ありませんって本当かな?

少量でも、眠剤カットして飲むと眠くなったりするのだが…

仕事中に舐めて本当に大丈夫なのかしらねーって思ってしまいました。

まあ、薬によると思うけど。

心温まるけど、さすがに、荒神さんはヤバいでしょう(笑)

手品で、麻薬取締官の隙を付くとか…

そんなんで、切り抜けないといけない、あの病院大丈夫?って思うし。

でも、可愛いですけどね。ああいう、歳の取り方は良いですね。

人間歳取ると、どんどん頑固になって、頑固ジジイになる所。

真矢ミキは、あの感じ、さくらの親子丼思いだすな。

あのうろたえている様は、まさに、さくらさん!でした。

 

主任・刈谷(桜井ユキ)さんは、おっしゃる通りです。

みどりは、暴走しすぎだわ。

桜井ユキは、最近ドラマで良く見ますが、多様使いされているのが良くわかる。

桜井ユキは、役によって本当人格変えて来るよね。

演技派さんだわー

刈谷主任って実在していそうなくらい、キビキビ動いていたな。

大宮(小林隆)さんは、良かったね。

再婚もせずに、男1人で生きてきたのか。

そして、骨肉腫と、病気が重なり、いまさら娘に頼れないとする心は立派だよ。

娘も娘で、病気の父親と交流できてよかったね。

いきなり、介護からっていうのは、少々過酷だけど、今まで過ごせていなかった時間を取り戻してもらいたいものだな。

 

 

アンサング・シンデレラ 2話評価4.1

アンサング・シンデレラ】・キャストスタッフ

木曜日のドラマ


【放送局】フジテレビ

【開始日】7/16(木)

【時間】10時00分~

【脚本】黒岩勉

【出演】石原さとみ、西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、井之脇海、真矢ミキ、田中圭

【原作】荒井ママレ/医療原案:富野浩充「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」

【演出】田中亮、相沢秀幸

【プロデューサー】野田悠介

【HP】アンサング・シンデレラ

石原さとみ主演! 病院薬剤師が患者のために奮闘するヒューマンドラマ

 

-2020春

Copyright© ドドエア動画配信サービスとドラマと映画とアニメ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.