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グッドワイフ最終回10話ネタバレ・円満離婚が成立・唐沢寿明の目力・見逃し・感想

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グッドワイフ最終回10話ネタバレ感想考察になります。

常盤貴子主演! 痛快なリーガルヒューマンエンターテインメント

 

原作はこちら

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グッドワイフ最終回10話・あらすじ

【最終回】
多田(小泉孝太郎)が贈賄容疑で身柄を拘束され、壮一郎(唐沢寿明)や脇坂(吉田鋼太郎)ら検察から追及を受ける。事務所を挙げて多田の弁護に力を注ぐ中、神山(賀来千香子)は杏子(常盤貴子)に、この起訴には壮一郎の多田に対する私情が絡んでいるのではと指摘する。壮一郎の真意を確かめようとする杏子だが、そのかたくなな態度に業を煮やし、必ず多田の疑いを晴らすと宣言する。

YAHOO!TVから引用

 

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グッドワイフ~最終回10話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・考察・感想含む

フットサル仲間だった小宮裁判官(野間口徹)との癒着が疑われて、多田(小泉孝太郎)が逮捕された。

多田が過去に、正当防衛で弁護した事件。

1審の裁判官が小宮で、正当防衛が認められた。

2審では、判決がひっくり返り有罪。

多田と、小宮との癒着が疑われている。

 

蓮見杏子(常盤貴子)は、苛立ちを、壮一郎(唐沢寿明)にぶつける。

亡くなった佐々木 (滝藤賢一)に想いを託されたはずなのに、やっていることはこれなの?と。

多田(小泉孝太郎)が有罪になったら、事務所も終わりだ。

 

円香(水原希子)は、朝飛(北村匠海)に、検察にはどんな切り札があるのか聞く。

自分への多田の想いに嫉妬して、夫の壮一郎(唐沢寿明)は行動したのだと思ったのでしょうね

 

多田の裁判

多田(小泉孝太郎)の裁判が始まる。

 

徹底的に争う、検察側の脇坂(吉田鋼太郎)と、弁護側・杏子(常盤貴子)と神山(賀来千香子)。

なんと検察側の、証人として、朝飛(北村匠海)が出てきた。

 

朝飛は、フットサルの話をする。

多田(小泉孝太郎)が、小宮裁判官(野間口徹)に封筒を渡していたと証言した。

封筒の中身は、お金だと言う。

 

多田(小泉孝太郎)が10万円おろした日に、必ず、小宮裁判官(野間口徹)に会っていた。

 

これは、逃げられない事実が・・・かつての部下に追い込まれるとは複雑。

多田の言い分

検察側は追起訴したかったのはこのことだったのか。

多田(小泉孝太郎)は、10万円は、生活費と話す。

何かの見間違いだと言う。

しかし、証言のお金での買取は、過去にやったことはあると言うと、神山(賀来千香子)は怒り出す。

 

蓮見杏子(常盤貴子)も、多田を信じられなくなってしまった。

 

壮一郎(唐沢寿明) は、腐った膿を出し切りたいと、言う。

 

壮一郎(唐沢寿明)の血走る目が怖い。

 

脇坂(吉田鋼太郎)は、円香(水原希子)を呼び出す。

ボロボロだから、壮一郎を、助けてやれと言う。

蓮見のために、円香に、情報待っていると言う。

小宮裁判官(野間口徹)に直接聞く

杏子(常盤貴子)は、小宮裁判官(野間口徹)と直接会って話を聞く。

 

小宮は、金なんて受け取っていないと主張するも、何かありそうだと感じる、杏子(常盤貴子)。

 

円香(水原希子)は、情報屋仲間から、何かまずい写真を受け取る。

 

蓮見家

壮一郎(唐沢寿明) は、怒りに満ちていた。

多田への恨みで動いているのでは?と周囲からも噂される。

 

杏子(常盤貴子)は、忙しく働いている中、食事のことで息子から電話を受ける。

お父さんと何かあったでしょう?と聞かれる。

息子から、お母さんの自由にしていいと言われる。

ちょうど、そこに、壮一郎(唐沢寿明) が登場する。

杏子は、離婚届の催促をする。

 

息子からの後押しの言葉は大きい。

 

円香(水原希子)が、ある、まずい写真を、蓮見杏子(常盤貴子)に見せようとするが、時間がないとあしらう。

 

円香と、杏子は、関係最悪になってしまっているな。

写真の意図

小宮とは、金銭の授受はないけど、事実を話すと、小宮が不利になる。

だから、多田は、嘘を付いた。

まずい、写真は、フットサルチームの飲み会の写真だ。

お金を数えている、小宮裁判官(野間口徹)が写りこんでいた。

 

これじゃ、言い逃れできないな。

 

裁判を中断し、杏子(常盤貴子)は、多田(小泉孝太郎)に説得する。

自分だけは自分の罪を知っている。

多田(小泉孝太郎)の無実を証明すると言う。

 

円香(水原希子)は、多田の無実を信じていて、不利な状況を話させるために、あえて、検察側に情報を流したのだった。

杏子(常盤貴子)は、やっぱり、円香(水原希子)のこと嫌いになれないと言う。

 

あからさまに、写真見ないとか、結構嫌ってたけどね(笑)友情は簡単に、崩れないわけですね。

 

寄付金だった

多田(小泉孝太郎)が、渡していたお金は、冤罪被害者への寄付金だった。

それを小宮経由で寄付していた。

 

なぜ、そのことを言わなかったのか問い詰められる。

それを言うと、裁判官の小宮が特定の団体に指示するというのは、よいことではないので、迷惑を掛けたくなかったのだと言う

 

脇坂(吉田鋼太郎)は、嘘を付いたことになると言う。

 

フットサルの飲み会をするお店の主人こそが、冤罪被害者のメンバーだった。

 

多田(小泉孝太郎)は、無事裁判を乗り切った。

 

多田は、小宮山に、詫びる。

小宮山は、左遷させられるくらいでは?と、仕方ないと言う。

 

多田は、世論を味方に付けようと、マスコミを読んでおいたのだが、マスコミが違う方向へ行ってしまった。

 

御手洗直人 (中村育二)が癒着

裁判の途中で、壮一郎(唐沢寿明) が決定的な証拠を握ったと、円香(水原希子)は、朝飛(北村匠海)から電話が掛かってきてたのだ。

 

その件が、明るみに出た。

 

裁判官との癒着の証拠。

2審の裁判官と癒着していたのは、御手洗直人 (中村育二)だった。

御手洗直人 (中村育二)は、検事正で、脇坂の上司。

 

壮一郎(唐沢寿明)の目標は、とてつもなく強い検察を作ること。

 

その後

多田先生は、弁護士会の処分を受ける。

そして、多田は、神山(賀来千香子)自分の名前【神山多田法律事務所】の自分の名を外してほしいと、申し出る。

 

神山(賀来千香子)は、待っていると言う。

多田のクライアントが正直惜しい神山だ。

 

杏子(常盤貴子)の離婚後も、子供たちと、会う、壮一郎(唐沢寿明)。

なごやかな雰囲気。

離婚はしたけど、いい関係を保っているようで良かった。

 

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グッドワイフ~最終回・感想・評価

1審で、多田と小宮が癒着していたのが疑われていたが、実際の黒は、2審だったとは・・・

なんですと?って話ですね。

なんだかんだ合ったけど、円満離婚が成立して良かった。

そして、多田が有罪にならなくてよかった。

多田(小泉孝太郎)先生めちゃくちゃ好青年だったのに、最後に有罪だなんて悲しいですもんね。

多田と、杏子(常盤貴子)はくっつかなかったけど、円満離婚も成立したわけだし、もう一度アタックしてもいいと思うよ。

 

多田と、杏子への嫉妬として動いているように見えた、壮一郎(唐沢寿明)だったが、違くてよかった。

一応、多田先生には、疑わしき部分があった訳で。

でも、やっぱり私情の嫉妬の部分もあったのかな。

だとしたら、男の嫉妬怖いですね。

 

唐沢寿明は、もともと、目が大きくて鋭い。

それも伴い、怒り気味で、【正義】を追い求めている様が、迫力があった。

壮一郎(唐沢寿明)も、返り咲いて、心底うれしいのでしょう。

また、うれしいだけではなく、信頼していた佐々木 (滝藤賢一)が亡くなっていますしね。

人1人亡くなっているので、その想いを受け継いだのでしょう。

 

杏子(常盤貴子)と、円香(水原希子)の関係は、最後修復したようで、こちらも良かった。

円香は、杏子を、騙すつもりはなかっただろうけど、自分から言い辛いよね。

友達関係ならいざ知らず、仕事上の付き合いだし。

負い目もあったのだろうけど、ずっと円香自身も、もやもやしていたのではないだろうか。

同じ男を愛したもの同士だから、ある意味感性が、似た部分もあるのだろうから、惹かれあった部分もあるのかな。

 

原作がアメリカドラマだったけど、アメリカドラマって脚本とかもチームでやっていて、かなり練られていて、質が高いと思います。

 

また、今作は、俳優陣もそうですが、日本風のアレンジも最高に良かった。

 

賀来千香子のボス感は、たまらなく良いですね。常盤貴子の主演も好きだったけど、賀来千香子が良かったな。

唐沢寿明も、吉田鋼太郎も、小泉孝太郎も、役とすごくマッチしていた。

若もの系の円香(水原希子)と朝飛(北村匠海)の配役も良かった。

バランス良いですよね。

 

セカンドシーズンとか続きそうですね。

このドラマ面白かったし、続きも見たいです。

 

 

グッドワイフ・最終回・評価4.3

 

 

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グッドワイフ・キャスト・スタッフ

スタッフ
原作:米国CBSドラマ「The Good Wife」
脚本:篠崎絵里子
演出:塚原あゆ子
演出:山本剛義
プロデューサー:瀬戸口克陽
プロデューサー:東仲恵吾
主題歌:Aurora/BUMP OF CHICKEN
キャスト
常盤貴子
蓮見杏子 役
出産を機に弁護士の仕事を辞め専業主婦となるが、東京地検特捜部長を務める夫の壮一郎が汚職容疑で逮捕され、子どもを育てるために復職を決意する。

小泉孝太郎
多田征大 役
弁護士。司法修習生時代の杏子の同期。依頼人の利益を最優先する敏腕弁護士で、神山多田法律事務所を経営する。かつて杏子に思いを寄せていた。

水原希子
円香みちる 役
神山多田法律事務所のパラリーガル。豊富な交友関係を駆使して重要な情報や証言を手に入れる、弁護士たちの右腕。どこかミステリアスな部分もある。

北村匠海
朝飛光太郎 役
新人弁護士。杏子と同時期に神山多田法律事務所に仮採用される。事務所の雇用枠は一つで、その席を巡って杏子と競争することになる。

滝藤賢一
佐々木達也 役
東京地検特捜部員。壮一郎の部下で腹心の間柄だった。壮一郎の失脚により特捜部長に就任した脇坂と、壮一郎を追い詰めることになる。

賀来千香子
神山佳恵 役
弁護士。神山多田法律事務所で多田と共同代表を務める。やり手の弁護士で、16年ぶりに復帰した杏子に厳しい態度を見せる。

吉田鋼太郎
脇坂博道 役
壮一郎が失脚したことで東京地検特捜部長となる。検察内部での出世のために、壮一郎を尋問して汚職事件を暴く。

唐沢寿明
蓮見壮一郎 役
杏子の夫。元東京地検特捜部長。次期検事総長としても期待されていたが、ある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失う。

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