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第42回NHK創作テレビドラマ大賞・週休4日でお願いします・ネタバレ感想・こけし愛強め最終的にはほっこり・見逃し・あらすじも

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第42回NHK創作テレビドラマ大賞週休4日でお願いします感想考察ネタバレ感想あすじも

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第42回NHK創作テレビドラマ大賞・週休4日でお願いします・あらすじ

橋直人(岡山天音)は弁当チェーン会社の正社員として働いている。上司の森田(皆川猿時)やパートの成美(しゅはまはるみ)たちとの間で板挟みとなり、事務処理は一手に担わねばならず、残業も多い。辞めたいなと何となく思いつつ、父親(遠藤憲一)からはプレッシャーをかけられ、辞める勇気もなく日々を過ごしていた。ある日、パートの面接に同い年の女性・青木華(飯豊まりえ)がやって来る。独身、一人暮らし、夢はなし。ちょっと不思議な雰囲気で「週休4日でお願いします」と微笑む華に、高橋は一目ぼれしてしまう。
若いのにパート、そして“こけし”が好きという華に、弁当調理場の人々は怪訝な反応。高橋が「週休4日で食べていけるの?」と尋ねると、「食べるために週休4日にしたんです」と答える華。高橋は華に近づきたくて、自分もこけしが好きだと嘘をついてしまう。それがきっかけで“こけしイベント”に出かけたふたり。こけしの魅力を楽しそうに教えてくれる華に、高橋はますます惹かれていく。
そんなある日、残業続きで疲れのたまっていた高橋は、職場で重大なミスを犯してしまう…。

NHK・引用

 

第42回NHK創作テレビドラマ大賞・週休4日でお願いします・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ

新人華との出会い

高橋(岡山天音)は、弁当屋の社員。

店長不在の中、店長代理で、高橋(岡山天音)いろいろと用事を言われ、大わらわだ。

意外と、こだわりを持っていて、エビフライ弁当のエビの向きを整えたりする。

しかし、パートのおばちゃんからすれば、不要な仕事、文句が出る。

あまり信用されていないで、こき使われている様子。

 

マネージャーの森田(皆川猿時)と、一緒にパートの面接をする。

現れたのは、高橋(岡山天音)と同じ年、26歳の青木華(飯豊まりえ)だった。

 

華は、【こけし】のネックレスをしている。

独身で、夢もない。

それなのに、週休4日。

驚く、マネージャーの森田(皆川猿時)。

 

【週休4日で、お願いします】と履歴書に書いてある。

週3しか働かないということですね。

 

華(飯豊まりえ)は、こけし好き

華(飯豊まりえ)は、【こけし】のことを熱く語る。

 

高橋(岡山天音)は、週休4日で、食べていけるんですか?というと、食べるために、週休4日にしたんですと答える、華(飯豊まりえ)。

ここ、2人の価値観の違いが如実に現れました。

 

華は、以前は正社員で働いていたこともあるらしい、パソコンが得意なので、手伝ってもらう。

【こけし】は、なんで好きかと聞くと、熱く【こけし】のことを語る。

 

華に、どの系統が好きかと言われると、高橋は、適当に【鳴子だ】と答える。

 

今週末のイベントがあると知っているか聞かれると、高橋は、「はい」と答えて、スマホで検索する。

 

華よ、こけし好き人口ってどれほどいる?今週末のイベントって(笑)たまたま、こけし好きな人に、そうそう出会わないだろうよ。

 

遅くなり、一緒に帰宅する。

華は、スヌーピーの漫画のセリフで、高橋を、応援する。

【配られたトランプで勝負するっきゃないのさ】というもの。

 

そして、勝負の仕方は、いろいろあると言う。

他人と比べるな。視野を広く持てって言うことですね。

 

父親からの圧

高橋(岡山天音)は、父親(遠藤憲一)と2人暮らし。

お前より大変な奴は、たくさんいると言う。

 

さらには、働かざるもの食うべからずと。

 

父は、高橋(岡山天音)が辞めたがっているのは、お見通しってことですね。

 

こけしイベント

高橋(岡山天音)は、こけしのイベントに行ってみることにする。

すると、華(飯豊まりえ)を見かける。

エミコ(川村エミコ)に声を掛けられる。

エミコからは、アツアツだと言われてしまう2人。

この2人、意外とすんなり、アツアツを受け入れたぞ。

 

こけしの底には、工人さん(職人)の名前が書かれている。

 

こけしは、1体1体、職人が手で書いている。

同じこけしは、1つもないと言う。

同じこけしは1つもない。なんか、こけしって、人間と同じですね。

 

華は、悲しそうに見えると、あるこけしを手にして、高橋さん、弱っている?と言い、そのこけしを買う華(飯豊まりえ)。

 

仕事でミス

仕事は相変わらず激務。

サバを安いのに変えることになったり、問題が発生する。

弁当屋さんも大変だな。

 

休みの日まで、華(飯豊まりえ)に協力してもらう。

華は、週休4日と言いつつ、高橋に協力する当たり、アツアツだなこれは。

 

容器が足りない。

高橋の発注ミスだ。

「使えない」と、おばちゃんに言われてしまう。

 

マネージャーの森田からは、「若い子入ったから浮かれたんじゃないの?」と言われてしまう。

確かに浮かれていた。

 

こけし女の暴走

橋の上で、高橋(岡山天音)が、飲んでいる飲み物の缶を落としてしまった。

それを目で追っていると・・・

華(飯豊まりえ)が、大きなこけしを持って登場し、高橋を殴ろうとする。

 

高橋(岡山天音)は、がたいのいい男どもに、助けてもらう。

いやいや、この女なんなんだ?

 

男たちに、こんなので叩いたらへたしたら、死んじゃうよと怒られる。

死んでほしくないから、少し怪我をして休んでもらえればと思ったと言い出す。

 

まさかの、事態勃発。

 

高橋(岡山天音)は、この騒動で、終電を逃してしまった。

 

高橋(岡山天音)は、弁当屋の事務所に、泊ることにした。

 

そこに、華(飯豊まりえ)から電話が掛かってくる。

正社員を辞めて、後悔がないと言う、華(飯豊まりえ)。

 

野菜をみじん切りにして、カレーを作るのが、ストレス解消方法。

 

さらには、以前は命の電話に電話したこともあると、ぶっちゃける。

 

しかし、命の電話に電話して電話中だった。話中で、安心したと言う。

自分以外にも、他にいたと。

命の電話が話中だったら、電話してくださいと言われて、電話を切る。

高橋さん、めちゃくちゃ心配されてるわ。そして、華は、以前の自分と高橋を重ねているのか

 

父親の説教

仕事では、相変わらず、過剰業務を押し付けられる、高橋(岡山天音)。

 

その晩疲れて、ソファーで寝てしまっていたら、父親(遠藤憲一)に毛布を掛けてもらう。

 

働かないで生きることに興味を示している息子に、父親(遠藤憲一)は、1人で、家の中にずっといると、頭おかしくなると言う、父の教えだった。

お前には、無理だとも。

父親の格言・・・一般的にはそうかもしれないけど、華のように、手持ちのカードをどう活かすかはその人次第!って話でもある。

 

華にも聞いてみる

高橋(岡山天音)は、働かなくて生きていく方法は、ないのか?と、華(飯豊まりえ)に話す。

そして、話題は、好きな男のタイプになった。

 

華(飯豊まりえ)の、タイプは、【好きだと言う気持ちをきちんと伝えてくれる人】がいいと言う。

 

高橋(岡山天音)は、なかなか、自分の気持ちを伝えることは難しい方だと、言う。

 

華は、気持ちを伝えたい相手には、合図を伝えるのがいいと思いますと言う。

 

一回手を叩くのは、例えば、好きだと言う意味にしたら?と。

勝負の仕方は人それぞれだと。

 

高橋は、手を叩こうとすると、パートさんから呼ばれてしまう。

 

冬の鳴子に行くと言う、華(飯豊まりえ)。

 

転勤になった高橋

高橋(岡山天音)は、転勤になってしまった。

夜に、華(飯豊まりえ)に電話する。

 

高橋が、「無職になっても大丈夫か?」というと、華は、「うちに来てもいいですよ」と言い出す。

華は大胆だな。

 

そして、今干し野菜を作っていると言う。

この時点までは、怪しい女にしか感じない。ただの、不思議チャンだとは思うけど、違うとしたら、トラップ?なんて考えてしまった

 

こけしがなんと!

一か月後、高橋(岡山天音)は、小田原にいた。

デスクには、華(飯豊まりえ)がくれた、お餞別のこけしが飾ってあった。

 

高橋(岡山天音)の家の近くのスーパーで、東北イベントがあった。

こけしを見ていると、店員に「売り物じゃない」と言われてしまう。

 

その後店員同士が、こけしって怖いよねと話していたので・・・・

 

高橋(岡山天音)は、華(飯豊まりえ)から聞いた、【こけし】の受け売りを語りだす。

 

影響されまくってる高橋。

 

小田原の事務所で、2,3日後に迫った高橋は、華の行くと言っていた、鳴子のこけしイベントのサイトをスマホでチェックしていると・・・

【こけし】を倒してしまう。

すると、【こけし】の中から、【こけし】が出てきた。

(マトリョーシカみたい)

 

さらには、華の直筆のメッセージ、【バカ】と書いてあった。

 

高橋は、なんとか、頼み倒して、有給を取る。

入社して3年、初めて、有給休暇を取って、鳴子温泉に行く。

ここへきて、ブラック企業も良いところの弁当屋だったことが発覚。

 

鳴子で再開

華(飯豊まりえ)の言っていた、イベントの日だ。

 

鳴子で、華(飯豊まりえ)と再会する高橋(岡山天音)。

 

華は、こけしの取り扱いを注意事項を話す。

 

3番目には、寂しくさせないことと言う。

なんだか、西野カナの取説みたいなセリフだな。

 

高橋(岡山天音)は、突然、華のフルネームを呼び。手を叩く。

すると、華(飯豊まりえ)も手を叩き返す。

手をどんどんと叩く2人。

珍しい求愛行為ですね(笑)

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第42回NHK創作テレビドラマ大賞・週休4日でお願いします・感想・評価

【こけし】愛強めのヒロインの話でした。

最終的には、ほっこりしたけど、不思議チャンにも過ぎる。

【こけし】で、ミスをして落ち込んだ、高橋(岡山天音)を叩きに向かったり、本気か?それ本気なのか?ってなった。

 

華(飯豊まりえ)は、普通に週3働けるようになったとは言え、命の電話に電話したことあるくらいだから、いまだに、考えが錯乱してしまうところもあるのかな。

でも、逆に言うと、それだけ、高橋(岡山天音)のことを守りたい、大切だと思ったってことですね。

 

高橋(岡山天音)は、仕事を辞めるかどうか悩んでいる(まあ、3年目に初めて、有給休暇を取れたほどのブラック企業。そりゃ辞めたくなるわ)

かなり、強めのブレーキを父親(遠藤憲一)が掛ける。

そりゃ親は、息子が仕事辞めて引きこもりだしたら、大変ですよね。

一方、華(飯豊まりえ)は、反対意見。

一緒に暮らそう。弱いものは、集まっていた方がいいと高橋(岡山天音)を誘う。

 

華、寂しいのかな。華は1人暮らしっぽかったけど、(部屋にもこけしいっぱい)大丈夫?

主人公は、高橋(岡山天音)で、焦点は、【仕事辞めるか辞めないか問題】が大きいテーマだったけど、華(飯豊まりえ)の方が大丈夫?って心配してしまう面が強かった。

 

華(飯豊まりえ)は、正社員(命の電話掛けてしまうほどだから、おそらく激務)から脱して、やりたいように、生きたいように生きる自由人として、描かれていたけど。

私の目から見たら、華(飯豊まりえ)の方が心配でした(笑)

この人、1人にさせない方がいいよ。

 

 

高橋(岡山天音)も、26歳でまだ、若いし、そんなに嫌なら、転職してもいいと思うが。

それを、【無職か】、【働くか】の天秤にかけてしまうことが、意味わからん。

白か黒かじゃなくて、グレーのラインってないの?

 

いろいろと、不思議だったけど、【こけし】のことがめちゃくちゃ詳しく出てきたのは、NHKらしいし、コンクールらしいと思った。

ここまで、【こけし】の伏線、張り巡らされては、【こけし】の良さを自ずと、再認識してしまう。

 

【こけし】目的で、東北旅行するのも悪くないなと思わせてくれる、ドラマでした。

 

不器用な2人の、最後の、謎の求愛活動=手を叩きあうという、表現もすごい良かった。加点加点って感じです。

それと、華(飯豊まりえ)のセリフがよかったですね。

スヌーピーからの引用なり。

まあ、でも、あそこまで、【こけし】に入り込んでいたら、【こけし】で食べていけそうな、気迫を感じて、自由人というより、【こけし】評論家でしっかりと食べていけそうな人物に映ってしまった感はありますがね(笑)

 

直近でやっていた【今夜はお楽しみでしたね】同様に、さえない若い男を演じさせたら、岡山天音の上を行く人はいないってくらい、役どころの高橋に、はまり込んでいた。

飯豊まりえの華もかわいかったです。

 

 

 

週休4日でお願いします・評価4

 

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週休4日でお願いします・キャスト・スタッフ

【放送局】NHK

【出演】岡山天音,飯豊まりえ,皆川猿時,しゅはまはるみ,上村依子,川村エミコ,真壁刀義,本間朋晃,遠藤憲一

【作】石原理恵子

【HP】週休4日でお願いします

芝風花が連続ドラマ初主演! 商社勤めの“特撮オタク”に扮するコメディー

ココがポイント

仕事をやめたいのにやめられない弁当屋の正社員・高橋(岡山天音)のもとに、パートで週休4日を希望、こけしが大好きな華(飯豊まりえ)という不思議な女性が現れる…

 

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