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特捜9ネタバレ感想2話・ティータイムと事件の緩急が良い!考察・解説・あらすじ

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特捜9~2話・ネタバレ感想になります。見逃した方に向けての情報もあります。

井ノ原快彦主演! 特捜班が難事件に立ち向かう姿を描く骨太な大人のミステリー

 

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特捜9・2話・あらすじ

直樹(井ノ原快彦)が主任定例報告会に出席する中、志保(羽田美智子)らは宗方(寺尾聰)の指示で出版社の校閲部員・光代(真瀬樹里)が刺殺された事件を捜査。光代は編集者らともめるほど仕事に熱心で、ノンフィクション作家・蓮見(草野とおる)の話題作を校閲し、彼の読書会に参加予定だった。そんな中、青柳(吹越満)らは光代のストーカー・根本(村上剛基)を見つけ出すが…。

Yahoo!TVから引用

特捜9~2話ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・感想含む

出版社が主催する、作家・蓮見洋司の小説の読書会に参加申し込みをしていた同出版社の社員で校閲部の村上光代。開始時間になっても現れない光代を心配した受付の牧田結は、何度も携帯に電話をかけるが、コール音が続くばかり…。

その頃、携帯電話の着信音が鳴り続けているのを不審に思った見回り中の警備員が音のする方へ歩いていくと、地下の倉庫で光代が息絶えていた。 たまたま、読書会と同じフロアで裁縫教室を受講していた特捜班の班長・宗方朔太郎(寺尾聰)が、騒ぎを聞きつけて特捜班に連絡。警部補に昇進して、会議に出席していた浅輪直樹(井ノ原快彦)以外のメンバーが到着し、捜査を開始する。

いつも直樹とのペアで捜査をしている新藤亮(山田裕貴)がオロオロしているのを見かねた小宮山志保(羽田美智子)は、新藤を連れて校閲部の聞き込みに向かう。そこで、光代が校閲の内容で、よく編集者ともめていたという情報をつかむ。

また、文芸編集部では、編集者の梶浦裕哉が、光代にしつこくメールを送ってきていたというストーカーの存在をほのめかす証言をしたため、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、その線で捜査を進める。

一方、直樹と村瀬健吾(津田寛治)は、光代のバッグに入っていた2冊の同名小説を読み比べてみることに。読み進めるうち、直樹はあることに気が付くが…。容疑者が増えていく中で、小説に隠された“秘密”とは!?

公式から引用

 

嘘が書いてあった理由は・・・

校閲部に間違いを指摘する、手紙を送ってきた読書は、【正しい殺人】の本の殺人を犯した女の娘だった。

母親に、殺人をさせてしまったことを悔やんでいた。

 

そして、勇気を出して読んでみたら、嘘が書いてあった。

 

あの夜、自分も最終電車に乗るつもりだった。

しかし、事故があり乗れなかった。

 

嘘を書いた、【正しい殺人】の著者、蓮見は、電車でなく、車で向かっていた事実が判明。

蓮見は、殺人を、見たと言うより、傍観していたのだと。

だからこそ、リアリティのある描写が出来たのだ。

 

防犯カメラにも、しっかりと、車で向かう姿が、映っていた。

 

なぜ殺人を止めなかったのか?と批難されることが予想される。

そのため、嘘をついたのだ。

【正しい殺人】が起きた理由

寺田の別荘に着いた時、2人はまだ来ていないかった。

 

シャワーに入っている間に、pc を見つけて、少女のフォルダーを見つける。

そして、この結婚は、娘目当ての結婚だったのだ。

それで、殺人が行われてしまった。

 

しかし、今回の被害者の【校閲の村上】は、殺していないと主張する。それだけは、嘘ではないと。

 

誰が犯人か?

校閲の村上を殺したのは誰だ?

 

編集者の梶浦?

作家の蓮見?

 

村上は、尖ったもので殺害されて亡くなった。

 

尖ったものが凶器。

班長は、目打ちをする、千枚通しか?と言い出す。

裁縫に詳しい、班長。

実は、現場のあったビルの、裁縫教室に通っていた班長。

 

千枚通しから、血痕と犯人の指紋が検出していた。

 

犯人は、作家の蓮見と付き合っていたのは、牧田結(小野真弓)だった。

 

作家蓮見の付いた嘘を、読書会で公表しようとした、村上を蓮見のために刺した。

 

千枚通し箱に紛れ込ませた。

 

彼を守るためには、ああ、するしかなかったと言う。

 

正しい殺人なんてありませんと言う、浅輪直樹 (井ノ原快彦)。

 

本は、自主回収になった。

 

間違った本は絶対出さない。

 

特捜9チームは、マドレーヌを食べる。

浅輪直樹 (井ノ原快彦)の奥さんが焼いたもの。指輪を見せつける。

1話で伏線となった指輪ここでも、活躍しますね。

 

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特捜9~2話・最終回・考察・感想・評価

事件解決後のティータイムの団らんと、事件の真相を追う、特捜9の緩急がいいですね。

もう、終わって平和になったのだの、お茶会は最高です。

そして、その時、浅輪直樹 (井ノ原快彦)は、1話で、物語の大切な伏線となった、結婚指輪を見せつけます。

繋がってますね~。

 

【正しい殺人】が実話をもとにした、本だと言うことが、最後の方で、頭に、はっきり入った。

2話の中で、2つの殺人の関連性が、最後まで、いまいち分かりにくい部分があったが、最後分かりすっきりとした。

 

なんで、著者は、【正しい殺人】の現場に、出くわすことができたのかは、今でも分からない(笑)

なんでだったのだろう。

 

実際に、子供目当てに、シングルマザーと付き合ったり、結婚したりする男がいたという、記事件で見たことあります。

何を信じていいか、分かりにくい社会ですね。

結婚するときは、pcや、スマホを抜き打ちチェックくらいしないと、特に娘を持ったシングルマザーの恋愛は気を付けた方が良いですね。

 

1話はあまり響かなかったけど、2話目は面白かったです。

特捜9~1話・評価4

 

他の人の方の感想です。

楽しかった

女性

第2話は、読書会の近くで殺人事件が発生することから始まります。殺害された人は校閲を仕事にする人で、読書会に参加する予定の人でした。遅れるとメールの連絡があった後に電話してみると警備員が被害者を見つけます。読書会は実話に近い内容を小説にした「正しい殺人」。被害者は2冊の「正しい殺人」を持っていました。これで先の話を読めたら楽しさ半減ですが、私はわからなかったので楽しめました。2冊持っていたのは初版と第2版で、初版には当日運休していた最終列車が描かれています。これより事件解決に向け動き始めます。私はシナリオが面白いなあ、と思いました

パートナー変更

男性

珍しくパートナーを変えての捜査が、とても面白くてよかったです。パートナーを変えても全然違和感もなく、息が合って捜査していたと思います。死体が、血が全然流れてなくて、とても綺麗な遺体でびっくりしました。間違った本は出さないという執念が、正しい殺人の自主回収に導いたと思います。

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特捜9・キャストスタッフ

月~金のドラマ


【放送局】テレビ朝日

【開始日】4/8

【時間】12:30~12:50

【出演】

浅輪直樹 (井ノ原快彦)
小宮山志保 (羽田美智子)
村瀬健吾 (津田寛治)
青柳靖 (吹越満)
矢沢英明 (田口浩正)
新藤亮 (山田裕貴)
早瀬川真澄 (原沙知絵)
浅輪倫子 (中越典子)
宗方朔太郎 (寺尾聰)

【脚本】徳永富彦、岡崎由紀子、林誠人

【演出】鈴木浩介、新村良二、田村孝蔵

【主題歌】ある日願いが叶ったんだ/V6

【HP】特捜9・公式

井ノ原快彦主演! 特捜班が難事件に立ち向かう姿を描く骨太な大人のミステリー

ココがポイント

人気シリーズ特捜9シーズン2

 

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