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「プリティが多すぎる」1話ネタバレ・感想・考察~カワイイのトラウマを抱えた千葉雄大の奮闘記

更新日:

 

「プリティが多すぎる」1話ネタバレ感想します。

千葉雄大主演! “ジャパニーズ・カワイイ”を作る人たちのお仕事ドラマ

 

 

プリティが多すぎるの原作はこちらです。

大崎梢さんの著書です。

 

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「プリティが多すぎる」・1話あらすじ

 晶(新垣結衣)は、社長の九十九(山内圭哉)に業務内容の改善を要求。

しかし、九十九は帰ってから返事すると言い、海外出張へ。

夜、晶は行きつけの「5tap」で遭遇した恒星(松田龍平)と話し、デザイナーの呉羽(菊地凛子)が恋に落ちた瞬間を「鐘が鳴る」と表現したと聞かされる。

翌日、有給休暇にもかかわらず、晶は無断欠勤中の営業・上野(犬飼貴丈)を訪ねる羽目に。

さらに、京谷(田中圭)の会社のイベントに参加するが…。

Yahoo!TVから引用

 

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「プリティが多すぎる」1話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ

大手出版社で働く新見佳孝(千葉雄大)は同期(中尾明慶)もうらやむ、文芸編集部のエースだった。

しかし、突然編集長(杉本哲太)から原宿系ファッション雑誌「ピピン」への異動を命じられる。

「なぜ?」と、納得も行かずに、出社した新見。

「ピピン編集部」に到着すると、勝気な利緒(佐津川愛美)、曲者揃いの女性スタッフ&ド派手ファッションのわがままモデルなどなど・・・

 

「エリートの俺がなんでこんな仕事を!」カワイイ至上主義の世界翻弄されることになってしまった。

 

カワイイに苦しめられてきた過去

新見佳孝(千葉雄大)は、小学生の時に「女子みたいな顔をしている・カワイイ」等と言われて、「カワイイ」に対する印象は最悪だった。

トラウマですね

 

【カワイイ】が飛び交う原宿の「ピピン編集部」社内。

20.40.80と、タイツの厚みのデニールに拘ってるアシスタントの面々。

 

新見(千葉雄大)は、【何がカワイイだくだらない】とツイツイ愚痴をこぼしてしまう。

男子高校時代も、そのカワイイルックス上に、無理やりお姫様役に選出させられて演劇をしたトラウマが・・・

 

【カワイイ】に対してトラウマ満載の新見・・・ちょっとかわいそうかも。

読モのこだわり

読モの「キヨラ」が登場する。

この人は、人気の読モらしいが、遅刻してきた。

 

アクセサリーを選ぶ段階になって、イメージが違うと言い、別室に引きこもる「キヨラ」

めんどくさいですね。でも、ありそう(笑)

 

取り終える時間があるのに、アシスタントは「キヨラ」の納得のいくアクセサリーを探すと言う編集部員たち。

 

【カワイイ】を目指して、四苦八苦する。

 

それに難癖をつける【南吉】

 

ココがポイント

ちなみに、南吉とは、新見と言う苗字だから、「ゴン狐」で有名な新見南吉から取ったと言うあだ名だった。

 

 

南吉にも、「アクセサリー」を借りに行って欲しいと言われ、社内を出た。

 

編集長のスタイル

新見(千葉雄大)は、編集長に会いに、本社に戻るも外出中。

 

そこに行くと、なんと土下座して、編集長が、作家に頼んでいる姿を目撃してしまう。

そして、この程度のパフォーマンスでベストセラーが生み出せるのならお安い御用だという。

 

詐欺師にも独裁者にもなんでもなれる。お前はどうだ?と新見に問いかける。

 

編集長は、エースであるものの、【何でもやる】というプロ意識を持って欲しいという意味合いで、新見を「ピピン編集部」に送りだしたのですね。

 

皆が、全力で集めてきたのに探してきたものの中にもイメージ通りのものがないと言う。

 

キヨラ神様かよ。

 

新見が呆れて帰ろうとする。そして、捨てたものに反応するキヨラ。

新見の捨てた、自転車の鍵を、アクセサリーにしたのだった。

 

新見は、タイツのデニール(20.40.80の中から)を選ぶ。

 

南吉君ありがとうと言って、去る「キヨラ」だった。

 

読モの強いこだわりに、ここまで編集部がかき乱されるとは・・・だったら読モ自身に選んできてもらえばいいのに・・・って気も。

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「プリティが多すぎる」1話・感想・評価

【カワイイ】に対して、もはやトラウマがある男、新見(千葉雄大)が【カワイイが多すぎる】世界に。

この設定とてもいいですね。カワイイ嫌いの顔はカワイイ堅物男です

 

今まで、まじめに頑張って来て結果も出していたのに、ある意味左遷?かとも思える措置だったが、新見(千葉雄大)が修行する場として、編集長がふさわしいと判断したのだった。

 

新見(千葉雄大)の気持ちも分かるな。

お気の毒。

どう成長していくか見ものです。

 

新見の対抗馬の利緒とのバトル

今後も、新見に対抗する編集部員の佐藤利緒(佐津川愛美)とのバトルが予想される。

佐津川愛美は、結婚相手は抽選で⇒結婚相手は抽選でについてで、おとなしいトラウマを抱えた看護師役としても活躍中、【結婚相手は抽選ではタイトルこそ奇抜ですが、中身の濃い社会はドラマです】

 

佐津川愛美は声が特徴的です。

 

プリティが多すぎるは、日本だけではなく、韓国、台湾、カンボジア、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ含む9つの国と地域で、同時期放送されることも発表されています。

 

世界にとどろけ、日本のカワイイ!

 

「プリティが多すぎる」1話評価3.5

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「プリティが多すぎる」・キャスト

「プリティが多すぎる」公式

千葉雄大
新見佳孝 役
大手出版社「千石社」の編集者。通称・南吉。お堅い性格でエリート意識が強くプライドも高い。文芸編集部のエースだったが、なぜか“カワイイ至上主義”の原宿系ファッション誌「Pipin」に異動を命じられてふてくされる。

佐津川愛美
佐藤利緒 役
「Pipin」の編集部員。編集長の三田村やモデルたちからの信頼が厚く、新見の世話係を命じられる。嫌々働く新見に激しく反発する。

中尾明慶
近松吾郎 役
文芸編集部の編集者。新見の同期でお調子者。新見の異動後に人気作家の担当を引き継いだことで、新見から逆恨みされる。

堀内敬子
三田村詩織 役
「Pipin」の編集長。我の強い部員たちを優しい言葉で包み込み、気持ちよく働かせるのがうまい、みんなのお母さん的存在。穏やかだが鋭い視点の持ち主でもある。

杉本哲太
柏崎龍平 役
文芸編集部の編集長。人気作家を口説き落とすためなら手段を選ばず、数々のベストセラーを世に送り出してきた敏腕編集者。ある考えから新見を「Pipin」に異動させる。

 

スタッフ

原作:大崎梢「プリティが多すぎる」(文春文庫)
脚本:荒井修子
脚本:渡邉真子
演出:久保田充
プロデューサー:小田玲奈
プロデューサー:松永洋一
プロデューサー:森有紗
主題歌:COLOR/木村カエラ

 

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