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フジテレビ2018秋

黄昏流星群1話・ネタバレ・感想~ドラマドラマしている中年ラブストーリー

更新日:

 

黄昏流星群・1話ネタバレ感想・考察になります。

弘兼憲史原作、佐々木蔵之介主演。人生の岐路にたたずむ男女の切ないラブストーリー

 

原作はこちら

 

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黄昏流星群・1話あらすじ

 完治(佐々木蔵之介)は、若葉銀行新宿支店の支店長にまで上り詰め、本店幹部の椅子も目前。

妻・真璃子(中山美穂)との会話は減り、年頃の娘・美咲(石川恋)とも距離ができているが、家庭生活もそれなりに平穏だ。そんな完治に突然、取引先への出向命令が下る。

ぼうぜん自失の完治は、家族には出張と偽り、スイスへと一人旅。そこで、旅行中の栞(黒木瞳)と出会う。一方、真璃子は美咲から、恋人・春輝(藤井流星)の存在を聞かされ…。

Yahoo!TVから引用

 

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黄昏流星群・1話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・感想・考察

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は勤続28年の優秀な銀行マン。

若葉銀行新宿支店長にまで上り詰め、やりがいを持ち、自他共に認める出世頭だった。

優秀ゆえ、部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)等から熱い視線を送られることもあるが、銀行は不倫に厳しいので応えない。

不倫は出世の致命傷になる。

銀行員生活28年。順風満帆の完治です。

瀧沢真璃子の憂鬱

妻の真璃子(中山美穂)は、夫完治(佐々木蔵之介)ずっと支え続けている。

銀行で一生懸命働く夫のことを理解している真璃子の生きがいは娘、美咲(石川 恋)だった。

その状態がもう20年以上続き、夫婦にはそれが日常になっていた。

そんな中、真璃子は美咲から、近々恋人の日野春輝(藤井流星)を紹介したいと言われ、ショックを受ける。

自分から娘を取ったら何が残るのか、そしてこれから先どうすればいいのか…。

手塩にかけて育てた娘の旅立ちは嬉しくもあるけど、どこか切なくなってしまうものなのかも。

瀧沢完治の憂鬱

一方、最優秀店舗賞まで獲り、すぐにでも本店への昇進かという完治にも思わぬ出来事が起こる。

まさかの・・・出向を言い渡されてしまったのだ。

自分のミスではなく派閥長の不祥事の巻き添えをくらったのだった。

完治は、街を彷徨い場末の居酒屋でボロボロに飲み潰れる。

 

そんな完治は目の前のグラスの氷の形をを見て、山を連想した。

 

その氷の形とは、スイスの山マッターホルンだった。

確かにこういう時は、リフレッシュって必要です。

スイスに行く傷心の完治

数日後、完治の姿はスイスにあった。真璃子には出張だと嘘をつき、一人で来てしまった。

しかし、悪天候でマッターホルンには登頂はもちろん見ることも出来ない。

それでも完治はマッターホルンへのロープウェイに乗る。

吹雪の中、自分一人だと思っていたゴンドラに日本人女性、目黒 栞(黒木 瞳)が乗り込んできた。

吹雪の中2人は山頂にたどり着く。

悪天候のため、栞(黒木 瞳)が開こうとした赤い折り畳み傘が飛ばされてしまう。

偶然同じホテルだと判明する。

運命の出会いですね

ホテルで2人で食事をする。

家族にも言えない苦しい胸の内を栞(黒木瞳)に、こぼせた。

月を見る2人。流れ星を見る。

もう、これは完全に運命ってやつです。うっとりしていしまいます。

 

不協和音が忍び寄る

不倫もしないで、仕事一筋に頑張ってきた完治(佐々木蔵之介)ですが、魔が差し栞(黒木瞳)にキスを迫る。

が、しかし、拒絶されてしまった。

一方、会社の部下、上田明(渋谷謙人)から自宅に電話かかってくる。

出張でスイスに行くと聞かされていたけど違かった。

娘からも、【お父さんに気を遣い過ぎてる】と責められてしまう。

約束をしたのに、栞(黒木瞳)はいなくなっていた。

そりゃそうだ。栞は旦那いるって言ったのに、突然キスを迫られたらそうなっても仕方ない。

完治(佐々木蔵之介)はスイスから帰宅して、娘に責められる。

完治の話を鵜呑みにする真璃子 に娘はキレる。

表面だけうまく繕っている仮面夫婦なのでしょうかね。左遷されたことも妻に話せないなんて何だか悲しい。どっちが悪いって訳じゃなく気が合わないと言う感じなのでしょうか・・・

銀行でも、変な噂されて居場所がない完治。

 

スイスのお土産屋さんで、栞が山頂で飛ばされた傘と似た赤い傘を購入していた。

 

もう一度会って、お詫びがしたかった。

 

完治は、内示を受けた出向先に見学しに行く。ギリギリでカレーを注文する。

 

運命の再会を果たす、栞と完治。

栞は、食堂のおばさんだった。

真璃子 (中山美穂)は庭先で植木の手入れをしていたのだが、指を切ってしまう。

そこに現れた若い男性、日野春輝 (藤井流星)に介抱される。

エスカレーターですれ違う2人。

せつない演出・・・

 

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黄昏流星群・1話・感想・評価

あり得ないことが起こるのがドラマです。

あまりにもあり得ないことが起こるので、逆に【あり得ない!】とならないで、【ドラマだな】と素直に受け取れてしまった(笑)

ストーリー展開も楽しめました。

 

でも、なぜ、そこまで、完治と真璃子はうまくいっていないのでしょう。

長年連れ添った夫婦には分かる感情なのでしょうか。

ココがポイント

完治は、銀行に28年間身を捧げて尽くしてきた。

真璃子は、そんな完治に尽くしてきた。

 

出世コースを歩んでいた完治の突然の自然災害に遭遇したかのように出くわした挫折である出向。

これによって、完全に2人の関係が破たんしてしまったのでしょう。

 

出世コースをそのままひた走っていたら、完治はタガが外れることなく、こんな黄昏期の恋はなかったのでしょうかね。

 

完治は、出向先に栞がいるので、ウキウキで第2の人生が歩めそうですね。

 

不倫は勿論ダメなことですが・・・どちらも新たな恋がありそうですね。

両方が不倫状態W不倫状態に発展してしまうのでしょうか。

黄昏期の恋、どう展開するか見物。

 

スイスの山マッターホルンの合成はすごかったです。

あれ?これは行ってないよね?蔵之介さん!ってなりました(笑)

 

不倫はいけない!と構えないで、ドラマドラマのドラマだくらいに思って気軽に楽しめばよい作品のような気もします。

 

黄昏流星群・1話評価3.8

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黄昏流星群・キャストスタッフ

黄昏流星群・公式

キャスト

佐々木蔵之介
瀧沢完治 役
若葉銀行の行員として仕事にまい進し支店長まで登り詰めるが、出世を目前に左遷され、取引先の倉庫会社に出向することに。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始め、家族に出張と偽って訪れたスイスで、栞と運命の出会いをする。

中山美穂
瀧沢真璃子 役
完治の妻。恋愛結婚し、専業主婦として家族を支えてきた。完治の浮気を疑うが口にできず、娘・美咲の婚約者である春輝の存在が心の支えになっていく。

藤井流星
日野春輝 役
美咲の婚約者で、将来を期待される若手弁護士。最初は美咲の母として真璃子に接していたが、離婚の相談に乗るうちに真璃子にひかれている自分に気付く。

石川恋
瀧沢美咲 役
大手商社に勤務する、完治と真璃子の一人娘。今まで両親に心配を掛けたことのない、しっかりした性格。仕事一筋で家庭をあまり顧みてこなかった完治には反発しているが、真璃子とは仲良し。実は、真璃子にも言えない大きな秘密を抱えている。

礼二
川本保 役
完治の出向先の物流会社「荻野倉庫」の財務総務課長。現場からのたたき上げで、銀行から出向してきた完治をよく思わず、つらく当たる。

八木亜希子
水原聡美 役
大学時代からの真璃子の友人で、バツイチの翻訳家。長年イギリスにいた経験や新情報に頻繁に触れる職業柄、真璃子に助言をする。完治とも大学からの旧知の仲。おしゃべりで快活な性格。

小野武彦
徳田和夫 役
完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将。行き場を失いがちな完治の良き相談相手となる一方で、何かと多くのうわさがある謎多き人物。

黒木瞳
目黒栞 役
完治が旅先で出会う運命の女性。母親の介護を続けてきて、独り身。感性豊かで心(しん)が強い。

スタッフ

原作:弘兼憲史「黄昏流星群」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)

脚本:浅野妙子
演出:平野眞
演出:林徹
演出:森脇智延
プロデューサー:高田雄貴
主題歌:half of me/平井堅

 

 

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