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昭和元禄落語心中最終回・10話・ネタバレ・感想・見逃し・結局信之助の父親は誰?考察・あらすじも

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昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

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雲田はるこ
発売日: 2011/07/07
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雲田はるこ原作の漫画をドラマ化作品です。

岡田将生主演で、若者たちに落語ブームを起こしたミステリー漫画を実写ドラマ化!

 

昭和元禄落語心中最終回10話あらすじネタバレ感想見逃し考察になります。

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昭和元禄落語心中最終回・10話・あらすじ

【最終回】
与太郎こと三代目助六(竜星涼)や小夏(成海璃子)らは、菊比古と名乗っていた頃の八雲(岡田将生)と二代目助六(山崎育三郎)が写る8ミリフィルムを見る。記録されていたのは、二代目助六とみよ吉(大政絢)の事故死当日、四国の旅館で行われた落語会の様子だった。映像を見終えた小夏は、忘れていた真実を思い出す。一方、退院した八雲は、独りで懐かしい場所を訪れていた。

Yahoo!テレビより引用

昭和元禄落語心中・最終回10話・ストーリー(ネタバレ)・感想

あの夜の真相

小夏が、忘れていた記憶を思い出した。

なぜ忘れ去っていたかというと、小夏も、窓の外に落ちて、記憶を失っていたからだった。

 

みよ吉と、助六が亡くなった夜には、何があったのか?という問題の一夜のこと。

 

以前に、過去回で、流れた(見た)映像は、実際とは違かったのです。

 

みよ吉が、一緒に死んで欲しいと菊比古(岡田将生)に詰め寄った。

それを、助六(山崎育三郎)が、かばったのだった。

 

そこに小夏が登場して、苦しんでいる父親を見て、みよ吉を突き飛ばしてしまった。

 

そして、小夏もろとも、柵から窓の外に、体ごと放り出されてしまった。

 

それを、助けようと助六も巻き添えに。

 

みよ吉は、自分は、いいから!この子だけは!助けて!と、小夏だけ、引きあげに成功し、みよ吉も助六も帰らぬ人となったのだった。

 

これは、小夏も信之介を産む時、難産で、そう、発言していた。

 

同じ言葉を、母子で言っていたとは・・・

 

みよ吉は、小夏の事が嫌いに思えて、実は、愛されていた。愛されていなかったと感じていた、小夏だったが、自分の命よりも、小夏の方が貴いという想いを感じられましたね。

 

小夏落語家デビュー

息子の学校に、落語会に行く。

 

与太郎(竜星涼)何やってもここなら、ウケると、小夏を送り出す、助六。

信ちゃんの母ですから始まり、落語家デビューを飾った小夏。

 

落語を披露し終えて、助六の胸に飛び込む。

ハグされる。

 

あかんぼできた。

アンタの子だよ。

 

小夏は、与太郎(助六)(竜星涼)の子供を妊娠する。

 

良かった良かった

 

小夏と8代目八雲

小夏は、八雲に、起きてて平気?と尋ねながら、ラジオを持って入ってくる。

八雲は、縁側で桜を見てのんびりしている。

 

与太が、この後ラジオに出るそう。

小夏は、髪の毛が、ぼさぼさということで、櫛で髪をといてやる。

 

八雲に、一度だけ散髪してもらったことがあったと思い出す。小夏。

 

八雲は、他にもたくさんやってやればよかったと後悔する。

 

小夏「落語はもうおしまい?」

八雲「怖くてね」

小夏「みよ吉が怖いから?」と聞くと・・・

 

八雲「みよ吉は、私には、優しかった。

落語を与えてくれたのは、助六。

自分の人生に、色を与えてくれた2人。」

 

小夏「私がいなければ、そんなに苦しまなかった?」と問う。

 

お前さんのおかげで、後悔している暇なんかなかったよと、八雲。

 

そんな目で見ないでおくれとも言う。

 

すると、小夏は八雲にハグをする。

見捨てないで育ててくれてありがとうと、言う。

 

八雲は、アイよと答える。

 

桜を見ながら、与太郎(助六)の野ざらしを一緒に聞く。

 

弟子にしてくださいと、小夏。

 

小夏は、八雲の膝の上で、頬杖をつく。

 

小夏と、八雲の距離感がやたら近いですね。

 

八雲亡くなる

桜を鑑賞中に、八雲は、死んだ。

助六が迎えに来る。

落語と心中は、できなかったなと言われる。

 

みよ吉も迎えに来る。

 

ようやく会えた3人。

 

亡くなって3人で会える演出良い!

 

その後

9代目八雲になった、与太郎(助六)(竜星涼)。

 

信之助は、菊比古になって、落語をやっている。

 

そして、なんと!まだ、生きている松田さん。

 

一瞬だけ映った松田さんだが、これ一番驚きかも!

 

 

女性真打になっていた、小春。

 

 

お栄さん(酒井美紀)と、信ちゃんの本当の父親は?どうなんでしょうねと、話す小春。

 

いやいや、誰なんだ?やっぱり八雲?

 

最後に、与太郎(助六)(竜星涼)が9代目八雲になり、「死神」をやる。

9代目(竜星涼)と、8八雲(岡田将生)の声が、「死神だよ」と、二重になる。

 

良い演出ですね!

 

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昭和元禄落語心中10話・感想・考察・評価

感動しました。最後ボロボロ泣きました(笑)

義理とは言え、親子の確執が溶けたシーンは、涙がでましたよ。

 

最後、信之助の父親は結局誰?と、におわせてきましたね。

 

信之助は、菊比古の名を継いじゃっているし、そういう事でしょう。

検索してみたら、原作では、もっと分かりやすいニュアンスで、八雲と分かるように記されていたとか。

 

そうなると、あの、親子の確執が溶けたシーンが、おかしくなってきますよね。

 

よく考えたら、親子じゃないんですよね。

小夏は、しきりに、父ちゃん父ちゃんと言っていました。

小夏の父ちゃんは、助六(山崎育三郎)1人だけなんです。

 

小夏と、8代目、八雲は、最後の密着度を考えると、やっぱりそうですよね。

ここ日本の価値観では、普通の親子でも、父親の膝の上で頬杖なんて付きませんからね。

 

距離感やたら近い!

 

近い!近すぎる!!!!

 

まあ、落語は伝統芸能だし、信之という形で、菊比古の遺伝子を、後世に残したい!という気持ちの転換が、小夏にあったのでしょうか。

 

いやいや、そこまで行っていなかった。

 

であるとすると、恋心が芽生えていたことになります。

 

よく考えてみると、小夏は、やたら、つんけんしていました。

落語と心中を決めていた、八雲に嫉妬していたからなのでしょうか。

そう考えると、つじつまが合いますね。

 

そして、小夏もまた、みよ吉の遺伝子を持っています。

 

みよ吉と言えば、忘れちゃならないのが・・・

みよ吉→菊比古大好き

 

そう考えれば、必然ですね。

 

落語と心中しようとしていた、菊比古を、みよ吉と、助六の2人の遺伝子を継いだ、小夏が阻止したと言う事ですね。

 

そう考えれば、納得納得。

 

与太郎(助六)(竜星涼)との間にも、子供が出来てよかったです。

そして、ちらっとしか映らなかったけど、インパクト大!だったのが、松田さん。

 

与太郎(助六)(竜星涼)まで、9代目八雲になり、老け顔メイクになったのに、松田さんは、いったい、いくつなんだろうか?

 

松田さんは、もはや、妖怪!

いや、死神かも(笑)

 

 

昭和元禄落語心中10話~評価4.2

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昭和元禄落語心中・キャスト・スタッフ

昭和元禄落語心中

キャスト

岡田将生
八代目 有楽亭八雲/菊比古 役
戦前から戦後、平成まで活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。後に、落語の大名跡である「八雲」を襲名する。クールでじっくり聞かせる噺が得意。弟子を取らない主義だったが、なぜか与太郎だけ弟子入りを許す。

竜星涼
与太郎 役
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて弟子入りを決意。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴してなぜか許された。

成海璃子
小夏 役
八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家・有楽亭助六の娘。落語に親しんで育ったため、落語への造詣が深い。両親が事故死しており、八雲を「親の仇」と憎んでいる。

大政絢
みよ吉 役
八雲が菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。八雲のことを献身的に支えながら、親友である助六と連れ添い、一人娘の小夏を生んだ。助六と共に若くして事故死する。

山崎育三郎
二代目 有楽亭助六/初太郎 役
八雲の親友で憧れの落語家でもあり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入りして、共に前座修業にいそしんだ。笑わせる噺、聞かせる噺など何でもできる天才落語家。真打ち昇進前から人気を博し、芸者のみよ吉との間に小夏をもうけるが、若くして事故死する。

スタッフ

原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社)
脚本:羽原大介
演出:タナダユキ
演出:清弘誠
演出:小林達夫
制作統括:藤尾隆
制作統括:小林大児
制作統括:出水有三
主題歌:マボロシ/ゆず

 

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