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昭和元禄落語心中6話ネタバレ・感想・見逃し~三角関係の慣れの果て・・・あらすじも

更新日:

雲田はるこ原作の漫画をドラマ化作品です。

岡田将生主演で、若者たちに落語ブームを起こしたミステリー漫画を実写ドラマ化!

 

昭和元禄落語心中6話あらすじネタバレ感想考察になります。

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昭和元禄落語心中6話・あらすじ

 菊比古(岡田将生)は、四国で暮らす助六(山崎育三郎)と再会。

みよ吉(大政絢)と、彼女との間にできた娘・小夏(庄野凛)を連れて東京へ戻り、再び落語をやってほしいと助六を説得する。

助六はかたくなに断り続けるが、菊比古は諦められず、助六の家に居座る。そんなある日、地元の温泉旅館の広間で落語会をやってほしいという依頼を受けた菊比古は、助六を高座に復帰させようとする。

落語会の夜、菊比古の前にみよ吉が現れる。

Yahoo!テレビより引用

昭和元禄落語心中6話・ストーリー(ネタバレ)・感想

再会する助六(山崎育三郎)と菊比古 (岡田将生)。

言いたい事は山ほどあるけど、落語をやれと。

客でも落語界でもなく、自分が、助六を必要だと、菊比古。

菊比古の助六愛は健在です。

 

みよ吉(大政絢)は、働きに出て、3日も帰ってこないと。

小夏は、父ちゃんの1番のファン。落語を見たいとせがむ。

 

菊比古は、借金はこれで返せ、東京行きの汽車賃も働いて稼ごうと提案する

 

みよ吉は、もう1週間も帰らない・・・。

 

みよ吉と、助六はうまくいってないのが分かりますね。

 

小夏が生まれて楽しく暮らしているが、みよ吉は、小夏に落語を聞かせると、とんでもなく怒ると言う。

 

落語を聞くと、愛しの菊比古を想いだしてしまうんでしょうね。

 

そして、みよ吉は、まだ、菊比古しか見えていないと漏らす助六。

 

他の人を想っている女を振り向かせたいと、ハンターの男なら萌える案件です。

 

 

ある旅館から、落語会をやってもらいたと言われる、菊比古。

 

みよ吉は帰ってきた。

小ぎれいになった、助六に気付く。

助六は、こんな街にあいつは来ないと嘘をついたので、またどっかに行ってしまう。

 

お金だけもらう旦那って助六も助六で、落語やらせなければ、ろくでもない

 

しかし、菊比古と、旅館の風呂掃除に勤しむ。

 

掃除中に風呂に入ってしまう、助六。

菊比古も入れと、客じゃないんだと言いつつも服を脱ぐ。

 

こういう破天荒な性格は変わらないまま。一緒に生活となると大変ですよね。こういう生活力ない男。

 

菊比古と助六の2人会~観客・小夏のみ

2人回をやろうと、菊比古。

俺はやらないと言う、助六だったが、借金を返してもらわないと困ると菊比古。

 

小夏の髪が伸びていることに気付いた菊比古。

小夏の髪を切る、菊比古。

 

父さんに落語をするなと言うのは、母さん。

私なんて、産まなければ良かったんだと思っているんだと小夏。

 

小夏は、母親の事ちゃんと分かっているようです。

 

菊比古が苦手な、落語【野ざらし】をやってくれと言う。

やっていたら、助六が入ってきて一緒にやる。

 

小夏1人の客に、落語をする、菊比古と、助六。

「父ちゃん日本1」と小夏。

小夏にとっては、助六は良い父親のようです。

 

やっぱり落語をやらないと、助六。

落語は嫌いだと助六。

 

小夏は起きていて、父ちゃん落語をやってと、戦っている。

そこに、みよ吉が帰ってくるも・・・引き返してしまったよう。

 

助六との友情と、みよ吉へからの愛情と、板挟みになってしまう菊比古。

 

菊比古と助六の2人会~旅館で

温泉にきているような奴に落語が分かるか!と助六。

落語をすることへの葛藤が続いている助六。

 

松田(篠井英介)がやってくる。

菊比古と助六の2人会のちらしを見て、菊比古への恋心が蘇ってしまったみよ吉だった。

 

2人会には、遅れて、みよ吉が来る。

大笑いする観客。

 

落語は客が語らすと、良い客だと助六。

 

乗り気になってきた助六。

 

坊、良い噺家になったなと助六。

とりは、兄弟子に譲ったと、菊比古。

 

師匠の形見だった上着を助六に着させ、【八雲】を継げという。

 

持ってきてよかったよく似合うと。

 

心底助六の才能を認めている、菊比古。

 

父ちゃん頑張れ!と小夏。

珍しく【芝浜】という~人情噺を始める、助六。

 

今晩の助六はすごくいいと、菊比古。

【芝浜】は、夢の話だった。この落語会の話も夢にさせたくないという想いから選んだのでしょう。

 

助六と、小夏は、宴会後、寝てしまった。

今日は夢見ているみたいだと、助六。

 

皆で、東京で暮らそうと提案する、菊比古。

 

人はすべて分かりあえるわけはない、だから人は1人にならないんじゃないかと。

 

事件勃発

助六と、小夏は、旅館のはからいで、部屋に寝るようにと。

 

菊比古は、他のお客さんにどうしてもと言われて、案内される。

 

他のお客さんとは?ずばり、みよ吉だった。

 

やっと来てくれたのねと、会いたかったと。

 

だめだこりゃ。

 

みんなで東京に帰ろうと言う、菊比古に。

 

嫌、2人だけが良いと、みよ吉。

 

お前さんをこんなにしたにも、あの人をあんなにしたのも、自分のせいだと菊比古。

わざわざ来たのはなんで?と。

 

やはり、みよ吉が本当に好きなのは、菊比古だった。

 

熱烈なキスを交わす2人。

 

なんだ、まだ菊比古もみよ吉のこと好き?

 

旅館の部屋は、高い位置にある。

 

窓の桟に座り、一緒に死んじゃおうかと、みよ吉。

 

死ぬなんて冗談じゃないと、戸を開けたのは・・・助六だった。

 

遅いから気になってきたと言う。

 

 

落語は辞めて真っ当に働くと、膝まづく助六。

助六は、みよ吉のことが大好きなんですね。落語よりみよ吉を取った。いや、菊比古が現れて、奪われたくないって気持ちが発動しただけなのかもしれない。

 

落語を辞める。お前の方が大事だと、やり直したいと助六。

 

いやー三角関係もつれますね。

 

今日旅館の2人でやった、芝浜だけで十分だ。

そして、菊比古が初めて見る助六の涙だった。

 

みよ吉の座っている桟が壊れて、崩れ落ちてしまった。

 

そして、みよ吉の本名、ゆりえ?だかを叫んで、みよ吉を助けようとして、助六も落ちてしまった。

 

ここうまいです。みよ吉の本名も知らない菊比古ですから。一方、本名も知っている助六。

 

窓の外に放りだされ、助六はみよ吉を抱きしめている。助六の浴衣の襟をつかんだ状態の菊比古。

今、引っ張り上げると言う、菊比古に。

 

いや、そんなことしたら、お前も落ちてしまうと、助六。

 

なら、一緒に行くと言う、菊比古に・・・

 

助六は、菊比古の手を振りほどいてしまった。

 

助六の菊比古への愛も感じられる瞬間。これぞ三角関係

 

 

昭和落語心中!!!

タイトルの意味が分かった瞬間です。

 

三角関係の悲しい果てです。

 

父母を一気に亡くした、小夏は、それで、菊比古と一緒に東京に戻ったのだ・・・

 

また、捨てられたと、思った菊比古。

 

落語を葬り去りたい。

落語と心中しようと思った。

 

心中したのは、みよ吉と助六ではなく、落語と心中を誓った菊比古の方だったんですね。

 

菊比古は、小夏の保護者だと。

あんたが来たから、こうなったんだろと、小夏。

 

落語やりたいなら出て行けと言う、菊比古。

 

出て行かない、いつかあんたを殺してやるからと。

どこで覚えた?と、

 

母さんだよと。

 

父と母のDNAを受け継いだ小夏だった。

 

八雲を就任した、菊比古。

 

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昭和元禄落語心中6話・感想・考察・評価

深い。深すぎる。

そして、三角関係が濃い。

菊比古が来なければ、平和ではないけど、なんとか暮らしていた助六と、みよ吉が、奈落の底に落ちてしまう。

これは、ある意味心中といえば、心中だが・・・

 

悲しいな。

菊比古は、捨てられてばかりの人生。

大きくなった小夏とのバトルも残されているようだが、大きな愛に包まれて生涯を終えて欲しいものだ。

 

昭和元禄落語心中6話~評価4.2

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昭和元禄落語心中・キャスト・スタッフ

昭和元禄落語心中

キャスト

岡田将生
八代目 有楽亭八雲/菊比古 役
戦前から戦後、平成まで活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。後に、落語の大名跡である「八雲」を襲名する。クールでじっくり聞かせる噺が得意。弟子を取らない主義だったが、なぜか与太郎だけ弟子入りを許す。

竜星涼
与太郎 役
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて弟子入りを決意。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴してなぜか許された。

成海璃子
小夏 役
八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家・有楽亭助六の娘。落語に親しんで育ったため、落語への造詣が深い。両親が事故死しており、八雲を「親の仇」と憎んでいる。

大政絢
みよ吉 役
八雲が菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。八雲のことを献身的に支えながら、親友である助六と連れ添い、一人娘の小夏を生んだ。助六と共に若くして事故死する。

山崎育三郎
二代目 有楽亭助六/初太郎 役
八雲の親友で憧れの落語家でもあり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入りして、共に前座修業にいそしんだ。笑わせる噺、聞かせる噺など何でもできる天才落語家。真打ち昇進前から人気を博し、芸者のみよ吉との間に小夏をもうけるが、若くして事故死する。

スタッフ

原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社)
脚本:羽原大介
演出:タナダユキ
演出:清弘誠
演出:小林達夫
制作統括:藤尾隆
制作統括:小林大児
制作統括:出水有三
主題歌:マボロシ/ゆず

 

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