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昭和元禄落語心中9話あらすじ・ネタバレ・感想・小夏に教えたい!一番いけないのは柵!考察

更新日:

 

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

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雲田はるこ
発売日: 2011/07/07
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雲田はるこ原作の漫画をドラマ化作品です。

岡田将生主演で、若者たちに落語ブームを起こしたミステリー漫画を実写ドラマ化!

 

昭和元禄落語心中9話あらすじネタバレ感想考察になります。

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昭和元禄落語心中9話・あらすじ

三代目助六を襲名した与太郎(竜星涼)と小夏(成海璃子)が結婚してから月日が流れ、小夏が産んだ男児・信之助(嶺岸煌桜)は小学生になった。70代の八雲(岡田将生)の至高の芸は今も健在だったが、彼は人知れずある悩みを抱えていた。一方、小夏は実父・二代目助六(山崎育三郎)と母・みよ吉(大政絢)の四国での事故死には、まだ何か秘密があるのではないかという疑惑を抱き始める。

Yahoo!テレビより引用

昭和元禄落語心中9話・ストーリー(ネタバレ)・感想

八雲、歳取る

先代の八雲の墓参りに行く、八雲(岡田将生)

歳を取って、【落語の話が思い出せないかもしれない】と、思う時がある、手が震えるとも。

それを、分かると言う、八雲(岡田将生)

歳をとり、先代の気持ちがよくわかる八雲(岡田将生)

 

小夏下座デビュー

寄席の音楽は、全部生演奏。

下座さんが、三味線などを、弾いている。

小夏は、三味線、下座デビューを果たす。

緊張でガチガチになる。

小夏ちゃん、深層心理では、落語家だろうが、なぜか下座。

 

助六(竜星涼)は、小夏の三味線を、聞きほれる。

 

松田は、八雲の練習をしているのを聞いて思わず、笑ってしまうが、しかし、途中で詰まるのを聞いて、心配になる。

年齢行くと、物忘れがひどくなりますものね。

 

助六が、登場して、大喜びの客席。

助六は、テレビで見ないことがないくらいの、売れっ子に。

下座で、小夏も、夫助六の話を聞いて微笑む。

 

小夏を落語家に!

助六は、小夏に、本当は、落語をやった方が良いと言う。

小夏の子供、信之助(嶺岸煌桜)も、落語の一節をいつの間にか覚えていて、披露する。

小夏も子供の時、そうだったよね。生き写しの小夏の息子!

 

親バカの、助六と、小夏。

うちの子天才だ!と喜ぶ。

 

八雲は、その声を聴き、女子供の声がする場所じゃない。

こういうのを持ち込むなら、下座はやらない方が良いと言う。

 

歳をとっても、衰えないと言い聞きほれる、後輩落語家に、家でとちっていたの聞いたので、心配そうな松田。

松田さんのお人柄!松田さん八雲より年上なのにしっかりしている!

 

みよ吉と助六の影

昭和の落語を記録に残す仕事をしている落語家が現れた。

八雲に、四国の旅館で落語をやったことはあるか?と問われる。

 

みよ吉のこともご存知か?と言われる。

 

みよ吉きたーーーーーーーーー!

 

松田は、料理を作る。

また、小夏に、落語家になれなれと言う、助六。

強情者の、小夏。

松田さん、いろいろとあったけど、幸せで良かったと、涙ぐむ。

ここまで、落語家って言うんだから、小夏なりますね。落語家に。しかし、松田さんって何歳なの?すごくない?料理も何から何までお世話して

 

助六と、八雲は一緒にお風呂に入る。

助六が歌った歌は、先代助六が、風呂場で歌った歌と一緒。

助六を名乗っている与太郎は、助六の生き写しでもありますね。

 

松田の写真整理

松田さん、写真を整理する。

抜けている写真を、小夏に尋ねる。

昔、むしゃくしゃして、切った写真を持ってくる。

父親の助六と、菊比古が映った写真だった。

それを、半分に切っていた。

 

産みの親より、育ての親とも言うと、松田。

 

松田に、確認する。

あの夜、あの場所にいたよね?と、まだあの夜のことを気になっている、小夏。

やっぱり何か知っているねと、松田に聞くも、のらりくらりと交わす。

 

知らない方が良いこともあるってなもんですよ。

 

親子会へ

【野ざらし】をする、信之助(嶺岸煌桜)。

もう、それは、2度とやらないと、八雲。

しかし、お前の、おじいさんが得意だったと話すと・・・

信之助は、もう1人、じいじがいるの?と。

このレコードの人が【野ざらし】がうまかったと、小夏の父親の、助六が映ったものだった。

しかし、もう亡くなっていて会えないとも言う。

 

この子が産まれて、家の中まるっきり変わってしまったと。

 

与太郎(助六)と八雲で親子会をすることになった。

 

写真館でみよ吉

信之助(嶺岸煌桜)の小学校の入学式の写真を写真館で撮影する。

 

その流れで、白無垢姿になった、小夏 (成海璃子)

みよ吉の幽霊も出る。

 

一方、八雲のところにも、幽霊の、助六が現れる。

落語を聞きに来たのか、やりに来たのか、幽霊の、助六が座っている。

 

母さんに嫌われていた。

あの夜、何があったんだ?と、小夏。

あの話には、嘘がある。

何がどう、嘘かは分からないと。

真相を知りたい小夏。

 

いつか話してやるとと、八雲(岡田将生)

お前さんの思い込みは、間違っているとも。

どういうこと?と小夏。

 

思い込みって、本当、どういうこと?

 

八雲が倒れる

八雲は、【あの子(小夏)が長い間苦しんできたなんて知らなかった】と、独り言を漏らす。

四国でやった8ミリ、フィルムが残っていた。

八雲は、先代八雲のように手が震えてしまう。

 

一方、小夏も緊張している。

肩ひじ張るなと、小夏にアドバイスする、八雲。

「たちきり」をする

 

「たちきり」は、若旦那と小糸の悲恋。

八雲は妻子もいなく、落語と心中しようとしている。

 

落語が終わって、倒れこむ、八雲。

師匠が倒れたから、落語をやると、助六。

 

起きやがれと、小夏の声で起きる。

何にも言わずに死んじまったら怒るかい?と、八雲。

 

生きて、死ぬんじゃないよと、小夏。

 

落語と心中しそうになったけど、まだ生きていた!

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昭和元禄落語心中9話・感想・考察・評価

小夏を落語家へ!という、強い意志が、現在の助六・元与太郎にあるのが分かりました。

それと、みよ吉と父親の助六が亡くなった日

あの晩は何があったのか?と小夏が知りたがっていること。

そして、8代目八雲は、死期が近づいていること。

 

そんなエピソードが主軸でした。

何があったって言ってもねー。

【みよ吉が、菊比古に惚れていたんだよ】ですよね。

なかなか、菊比古の口からは言いづらいですよね。

お前の母ちゃんが、惚れていたのは、父ちゃんじゃなくて、俺なんだな、これが!なんて。

 

私、気付いちゃったんですけど、(って皆さん気付いてたかもしれませんが、)

 

一番いけないのは、あの、窓の柵じゃない?!

 

あれ、旅館の責任じゃないですか?

減価償却で傷んでいたのが分かっていたのなら、旅館の責任。

旅館の責任じゃなかったとしたら、窓の柵を作った人、大工の責任。

いやいや、大工もきちんと取り付けたっていうなら、柵メーカーの責任。

 

メーカーだとしたら、今の時代なら、製造物責任法で責任追及できる案件。

当時の菊比古も、小夏のように、ことの所在をきっちり、追及した方が良かったのかもしれませんよね。

 

不慮の事故だもん。

事件じゃないですよ。

みよ吉の恋心の矢印が、動いたってのは、あくまでおまけです。

 

みよ吉が、座ってたら、壊れた。それを助けようとした、助六が、一緒に落ちてしまった。

 

事実はこれですもん。

いけないのは、柵。

小夏よ。柵だ恨むべきなのは、柵!

 

昭和元禄落語心中9話~評価4.2

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昭和元禄落語心中・キャスト・スタッフ

昭和元禄落語心中

キャスト

岡田将生
八代目 有楽亭八雲/菊比古 役
戦前から戦後、平成まで活躍した落語家。前座名「菊比古」で、そのまま真打ちに昇進。後に、落語の大名跡である「八雲」を襲名する。クールでじっくり聞かせる噺が得意。弟子を取らない主義だったが、なぜか与太郎だけ弟子入りを許す。

竜星涼
与太郎 役
刑務所に服役中、八雲の落語に触れて弟子入りを決意。弟子を取らないことで有名な八雲に、体当たりで入門を直訴してなぜか許された。

成海璃子
小夏 役
八雲の養女。八雲のかつての親友であり、早世した天才落語家・有楽亭助六の娘。落語に親しんで育ったため、落語への造詣が深い。両親が事故死しており、八雲を「親の仇」と憎んでいる。

大政絢
みよ吉 役
八雲が菊比古の名前だった時代に知り合った芸者。八雲のことを献身的に支えながら、親友である助六と連れ添い、一人娘の小夏を生んだ。助六と共に若くして事故死する。

山崎育三郎
二代目 有楽亭助六/初太郎 役
八雲の親友で憧れの落語家でもあり、永遠のライバル。前座名は「初太郎」。少年の頃、八雲と同じ師匠に、同じ日に弟子入りして、共に前座修業にいそしんだ。笑わせる噺、聞かせる噺など何でもできる天才落語家。真打ち昇進前から人気を博し、芸者のみよ吉との間に小夏をもうけるが、若くして事故死する。

スタッフ

原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」(講談社)
脚本:羽原大介
演出:タナダユキ
演出:清弘誠
演出:小林達夫
制作統括:藤尾隆
制作統括:小林大児
制作統括:出水有三
主題歌:マボロシ/ゆず

 

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