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ルパンの娘・2話ネタバレ感想・正義の泥棒にのめり込む華(深田恭子)!あらすじも

ルパンの娘・2話ネタバレ感想考察になります。

深田恭子×瀬戸康史で織り成す泥棒一家と警察一家のラブコメディー

感想だけ見たい方は【目次】から【感想・評価】をクリックすれば飛べます。

 

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ルパンの娘・2話あらすじ

 華(深田恭子)の家を訪れた和馬(瀬戸康史)の父・典和(信太昌之)と母・美佐子(マルシア)は尊(渡部篤郎)らと向かい合う。尊と典和は野球の話題で意気投合するが、美佐子は華に和馬と別れるよう告げる。そんな中、和馬はアポ電強盗事件を担当。一方、尊らはある会社社長が所有する“秀吉の茶釜”を盗む計画をしていた。

YAHOO!TVから引用

ルパンの娘・2話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・考察・感想含む

華(深田恭子)の家を訪れた和馬(瀬戸康史)の両親。

【ハイパーソーシャルクリエイター】と、【公務員】ということで、泥棒一家と、警察一家だということは、バレることなく終わった。

父親同士は、高校野球で、対戦したことがあり、意気投合しだした。

しかし、母・美佐子(マルシア)は、目を光らせる。

未だに反対だ。

警察犬のゴンも連れてきたが、靴がすり減っていないことや、生活感がないと突っ込みを入れる。

 

30憶の“秀吉の茶釜”をを盗むと言うLの一族(華の家族)。

この所有者は、会社の業績も悪い。

アポ電強盗事件(オレオレ詐欺の手口で、だまし取った金)で購入したのだ。

 

一方、和馬(瀬戸康史)は、この手で犯人を捕まえたいと連絡してくる。

 

華(深田恭子)は、和馬の母親にも反対されたこともあり、迷っていた。

和馬と、別れた方が良いと言う気持ち、泥棒なんてやめた方が良い気持ち。

悪魔と天使の2人の華で揺れうごく。

あえて、和馬に嫌われればいいのだ!と気付き、華は、和馬(瀬戸康史)に、「今すぐ会いたい」と無茶を言う。

和馬(瀬戸康史)は、捜査会議がこれから始まろうとしている時だった。

 

そこに、アポ電強盗事件(オレオレ詐欺)から電話が入る。

わざと騙されたふりをして、待ち構える。

 

犯人が弁護士を装ってくると言うことだったが、和馬(瀬戸康史)が来た。

祖母は、オレオレ詐欺の人間と勘違いして、和馬に打撃を加えてしまい、和馬は気を失い、倒れてしまった。

 

弁護士役の人がやってきた。

この人物はただの受け子だ。

その弁護士に成り代わって、尊(渡部篤郎)が役目を果たす。

 

30憶の“秀吉の茶釜”は、社長室にある。

社長室の前にいる男をかわさないといけない。

華(深田恭子)のは、両親と、作戦を立てて、何とか交わして、入る。

30憶の茶釜があった。

茶釜には、警報機が付いていた。

 

華(深田恭子)は、社長室のデーターを盗む。

さらに、まさに、弱者を食い物にしていた社長を、華は、武道でも、成敗する。

 

データーを倒れた弁護士役の男に忍ばせて、和馬(瀬戸康史)が目を覚ました時に、掴ませて、手柄を取らせた。

和馬(瀬戸康史)の警察バッジがなくなっていたことに気付く。

 

祖母が家に来た時に気付き、和馬のスーツから取っていたのだ。

(父と母が気付いたら、大変なことになるからね)

祖母は、被害者ということで、テレビのインタビューに答えている。

華は、暴走する祖母を引き止めようと必死だ。

そのテレビを見ていた、和馬(瀬戸康史)の家では、警察犬のドンが吠える。

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ルパンの娘・2話・感想・評価

華は、和馬との結婚に対して揺らいでいるようだけど、悪を退治する泥棒にも、ハマっている様子。

久しぶりに、泥棒して、泥棒家系の血がうずいてしまった感じですね。

そしたら、和馬との結婚は諦めないといけない・・・

諦めた方が良いんじゃない?って見てると思ってくるけどね。

美佐子(マルシア)怖いしね。

最後、結婚できるんだろうか、ハッピーエンド・・・。

 

今回笑えたのは、父親同士、高校球児で、対戦したことあっってエピソード。

面白エピソードだわ。

 

でも、現実問題は紗、本当のことが言えない関係って辛いよね。

華悩んで当然だよ。胃が痛くなるよね。

でも、こんなに好きになれる人は、当分現れそうにないとなると、悩みますよね・・・

 

それにしても、栗原類は、弟じゃなくて、お兄ちゃんだって言うじゃないですか。

どんぐりさん、なんだかんだで、大活躍だし。

どんぐりさん、ああ見えて、警察バッジ隠すとか、抜け目なかったな(笑)

もう、なんだか、ハチャメチャですよね(笑)。

でも、純粋に楽しい、コミカルですね。

 

華の葛藤がいつまで続くのだろうか。

1話2話と、少々ワンパターンではありますよね。

和馬の手柄を忘れていない所も、いじらしいです。

キュンってなりました。

結婚を反対されて、華が葛藤して、でも、泥棒は続けるみたいな流れが続くのかな。

正義の泥棒にのめり込む華よ!図書館司書どうなった!

 

アクションと深田恭子のおっとりさが、ミスマッチなんだけど、そこも、萌ポイントですね。

 

ルパンの娘・2話評価4.1

 

 

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ルパンの娘キャストスタッフ

木曜日のドラマ


【放送局】フジテレビ

【開始日】7/11

【時間】10時00分~

【出演】深田恭子、瀬戸康史、渡部篤郎

【原作】横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)

【脚本】徳永友一

【演出】武内英樹

【プロデューサー】稲葉直人

【HP】ルパンの娘

深田恭子×瀬戸康史で織り成す泥棒一家と警察一家のラブコメディー

ココがポイント

横関大の同名人気小説を原作に、代々泥棒一家の娘と、代々警察一家の息子との許されない恋を描く、現代版“ロミオとジュリエット”。

 

映画「翔んで埼玉」の脚本家・徳永友一と、監督・武内英樹が再びタッグを組みます。

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