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凪のお暇5話ネタバレ感想・ママ(武田真治)大活躍!あざとい女好きの慎二(高橋一生)!あらすじ・考察・解説も

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凪のお暇5話ネタバレ感想考察になります。

黒木華の主演で人気漫画を連続ドラマ化! 幸せを目指して人生を“リセット”する物語

感想だけ見たい方は【感想・評価】へ目次から飛べます!

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凪のお暇~5話・あらすじ

ゴン(中村倫也)との関係を巡って慎二(高橋一生)と口論になった凪(黒木華)は体調を崩し、隣人・みすず(吉田羊)に介抱される。おいしいご飯と温かい風呂のもてなしを受け、最近のわが身を振り返った凪は、ゴンへの依存を自覚し、危機感を抱く。一方、自宅に戻った慎二は、凪との思い出を全て捨て去る。そして仕事に打ち込む中、円(唐田えりか)に対する悪評を聞くが…。

YAHOO!TVから引用

凪のお暇・5話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・考察・感想含む

ゴン (中村倫也) に恋をし “闇堕ち” してしまった 凪 (黒木華)。心配した 慎二 (高橋一生) は雨が降る中、凪に会いに行く。しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。
凪はたまたま通りかかった みすず (吉田羊) と うらら (白鳥玉季) の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。久々にうららの顔を見て、みずずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。

一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック 「バブル」 へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。
翌日、凪は 緑 (三田佳子) に誘われてラジオ体操に参加する。自堕落な生活を続けていたため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。
その帰り道、ママ友3人とランチしているみずずの姿を見つける。妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。
そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。そこにゴンが訪ねてくるが…。

公式から引用

続き・・・

凪(黒木華)と、ゴン(中村倫也)が話し込んでいると、ゴンに女が訪ねて来る。

ゴンは、相変わらず女ったらしで、ゴンを待っていた女と自室に戻る。

凪(黒木華)はあっけにとられる。

うらら (白鳥玉季)とみすず (吉田羊) は、ハブられていたが、

うららの策略により、みすずは、職長として、新ビル建設業務に携わっていた。

そのビルは、皆が心待ちにしている施設だった。

自分の母親の輝いて働いている姿、見せつけたのだ。

そして、友達も親の前では仲良くない振りしていたが、実際は仲良しだった。

策士なうららだった。

みすず (吉田羊) と うらら (白鳥玉季)の状況を見て、凪(黒木華)の心境は変化する。

ゴン(中村倫也)との決別を胸に、ゴンと一緒に行った海に行こうとするが、道に迷ってしまう。

スマホは電池切れ。

仕方なく、たどり着いた、バーに入り道を尋ねる。

そこは、慎二 (高橋一生)の行きつけのママ(武田真治)の2号店だった。

今までは、誰かに乗っかることしか考えていない自分だったが、自分の意志で、1人で、海に行きたいと話す。

 

傷の手当てをしてもらい、海へは、意外と、遠いと、地図をプリントアウトしてくれていた。

それと、鳥丼もごちそうになる。

ママ(武田真治)いい人。

夜が明け、凪(黒木華)は、海にたどり着くと、深呼吸する。

ゴンと一緒に来た時みたいに、きれいじゃないけど、十分だと言って帰る。

ゴンもゴンで、友人たちに説教される・・・

ゴンの元に、「やりたいこともできなくなった」と、鍵を返しに来た。

その女がきっかけだった。

「ありったけの水をもらったらその先が欲しくなる、女の気持ち、分からないのか」と、友達から、怒られる。

ゴンとしては、可愛いから、可愛がっているだけ、それがなぜいけない?という感じだ。

 

海から家に帰ってきて、凪(黒木華)は、止めていた自炊を再開する。

凪(黒木華)は、ゴンに合鍵を返す。

「ゴンは、ちぎりパンみたいな人だ」と、言う。

「あまりにもおいしすぎる」と。

理解できないゴンに、「女子中学生みたいなものだ」と説明する。

それは、絶対食べちゃダメだと、ゴンもようやく、理解する。

凪から、鍵を返された、ゴンの凪への気持ちが動いた様子。

 

東大出身だった、坂本(市川実日子)は、詐欺まがいのやばい会社に勤めることになった。

「夢を見よう」という言葉に踊らされてしまった様子。

 

慎二 (高橋一生)の会社では、男性ウケがよく、八方美人と、会社の女性たちに言われていた円(唐田えりか)。

 

慎二 (高橋一生)は、大阪で営業成績1位なことを評価していた。

円(唐田えりか)は、それを立ち聞きして嬉しかった。

 

慎二 (高橋一生)と、円(唐田えりか)は車の中で距離が近い。

他の人に気付かれないように、円は慎二の指に絡ませる。

 

凪(黒木華)は、ママ(武田真治)から電話が掛かってくる。

2号店の、ボーイとして働くことになった。

そこに、手をつないだ、慎二 (高橋一生)と円が入ってくる。

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凪のお暇~5話・感想・評価

円(唐田えりか)も、嫌な女ですね。

でも、八方美人をやっていたら、八方ふさがりになってしまった様子ですね。

それの、はけ口?が慎二にいったのかな?

結局、男に八方美人していることには、変わりないな。

職場の男全員に八方美人して、また、慎二に手を付けるとは・・・

世の中性欲が強い人が勝ちなのか、それも含めて策士なのか。

うーん、なんか、円(唐田えりか)って嫌いなタイプだわ。

凪(黒木華)は、最初こそ、親近感あったけど、いろいろと、自分を偽ってまで、人に取り入ろうとしていたことが発覚して、嫌な女なんだなと思ってきていて、やはり、慎二 (高橋一生)が気に入るタイプなのだろうなと。

ママ(武田真治)の存在感良かったですね。

あんな偶然ないだろう…と思いつつも、俄然面白くなってきました。

凪は、意外とモテるタイプなのに、あんなボーイの恰好で働くのは違和感があるな。

まあ、女を売る仕事は、【お暇】には、合わないよね。

みすず(吉田羊)親子は、職長って言われていたし、ショベルカーみたいなのにも乗っていたし、あんなボロアパートに住まなくてもいいくらい、お給料もらっているのでは?と思ってしまった。

 

凪は、朝日を浴びて、ふらふらしていたけど、規則正しく、朝日を浴びる生活大切ですね。

それにしても、坂本(市川実日子)は、騙されるタイプなんだね。

「なんかおかしい」って嗅覚がしっかり作動しないと、人は、どんどんおかしな方向に行ってしまいがちですよね。

東大出て頭いいのにもったいないけど、頭いい人こそ、良く分からない理論に、妙に納得して騙されてしまうということもありますからね。

 

お数珠と言い、悪徳会社への就職と言い、坂本(市川実日子)のタイプはいそうで、リアルです。

 

やりがいを感じたいって言って、ブラック会社に入ってしまうとは…

お気の毒。

 

凪は、結局、ゴン(中村倫也)のハートに火を付けたんでしょうか。

ゴンも罪な男だよな。

 

凪のお暇~5話・評価4.2

 

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凪のお暇~キャスト・スタッフ

金曜日のドラマ


【放送局】TBS

【開始日】未定

【時間】10時00分~

【出演】黒木華、高橋一生、中村倫也

【原作】コナリミサト「凪のお暇」(秋田書店「Eleganceイブ」連載中)

【脚本】大島里美

【演出】坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

【プロデューサー】中井芳彦

【HP】凪のお暇

黒木華の主演で人気漫画を連続ドラマ化! 幸せを目指して人生を“リセット”する物語

ココがポイント

口コミで話題となり、累計部数200万部を突破し、数々の賞を受賞しているコナリミサトの同名漫画を連続ドラマ化。

 

主人公の大島凪を演じるのは、ジャンルを問わず多彩な役柄を自在にこなす黒木華。

 

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(本ページの情報は2019年8月16日時点のものです。最新の配信状況は、Paraviサイトにてご確認ください。)

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