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パーフェクトワールド1話ネタバレ感想・桜と排せつ障害の伏線・あらすじ・考察・解説も

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パーフェクトワールド1ネタバレ感想考察になります。

松坂桃李と山本美月で大人気コミックを連ドラ化。再会から始まるラブストーリー

 

原作はこちら

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パーフェクトワールド~1話あらすじ

 インテリアデザイン会社で事務の仕事をするつぐみ(山本美月)は、高校時代に片思いしていた同級生の樹(松坂桃李)と再会。建築士として働く樹が事故で車椅子生活になったと知り、驚く。つぐみに思いを寄せる幼なじみの洋貴(瀬戸康史)は、つぐみと樹の再会に動揺。そんな中、樹とつぐみは美術展へ行くことになるが、会場は階段でしか入ることができず重苦しい雰囲気になる。

YAHOO!TVから引用

 

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運命の再会

川奈つぐみ(山本美月)は、インテリアデザイン会社で事務として働いている。

偶然仕事の飲み会で、高校時代の憧れの人、鮎川樹(松坂桃李)に出会う。

 

学生時代、イラストレーターを夢見ていたが、諦めて、事務員。

一方、鮎川樹(松坂桃李)は夢を叶えて、一級建築士になっていた。

 

バスケ部のキャプテンとして活躍していた高校時代の樹の話し、「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねた。

 

しかし、樹は、車いすに乗って帰っていく。

 

樹は大学時代に事故で、脊髄を損傷し、歩けなくなっていた。

 

凄く気まずい・・・

 

家に帰って、妹のしおり(岡崎紗絵)に、【私は障害者は無理】と言われてしまう

そう言われて、さらに落ち込む、つぐみ (山本美月)

謝りに行く

つぐみ (山本美月)は、翌日謝りに行く。

樹 (松坂桃李)は、公園に誘う。

坂道を上がる。

樹 (松坂桃李)は、車いすで、坂道は、きつそう。

 

桜の咲く場所に着き、話す。

 

つぐみは、仕事に情熱を燃やす樹に感心する。

 

「夢を叶えたね」と言うと、「なんで俺の夢知ってるの?」と言う。

卒業文集に書いてあったと、自分は、驚異的な記憶力だと、誤魔化す。

 

あわやストーカー(笑)でも、伏線で、実は、樹もつぐみのストーカーもどきをしていたことが後々分かる。伏線ですね。

 

絵は描いてないの?と言われる。

明日も、アート展に行くと言うと、「それ自分も、見たかったやつだ!」となり、一緒に行くことになった。

 

アート展

川奈つぐみ (山本美月)が、待っていると、鮎川樹(松坂桃李)は、車で来た。

 

アート展に着くと、エレベーターはなく、階段しかなかった。

 

すんなりとあきらめる、鮎川樹(松坂桃李)に対して、川奈つぐみ (山本美月)は不親切だとクレームを入れる。

 

樹、本人じゃなくて、つぐみがムキになるって・・・

 

一方、つぐみと樹の同級生で、アプリ制作会社の社長・是枝洋貴(瀬戸康史)が訪ねてくる。

高校時代から密かにつぐみに想いを寄せている洋貴は、しおりから、つぐみが樹と出かけたと聞いてショックを受ける。

 

おっと、三角関係の1人、是枝洋貴(瀬戸康史)が登場。

 

ご飯を食べに行く

鮎川樹(松坂桃李)の同僚の、甥っ子とおじさんの関係の、晴人 (松村北斗)と、剛 (木村祐一)に出くわす。

 

事故に遭い、前の彼女とは別れた。

「高校時代に付き合っていた、雪村美姫さん?」と言うと、そうだと言う。

 

なんで?と聞くと・・・

たまに、うんこ漏らすと言うと、好きになったらうんこくらい平気だと言う。

と、その声は、店内に響き渡っていた。

排せつ障害の伏線ですね。

つぐみは、この先はもう誰とも恋愛する気はないという樹の言葉に戸惑ってしまう。

帰宅

帰宅すると、是枝洋貴(瀬戸康史)が、気にして待っていた。

気にして家で、待ってくれるのが、瀬戸君だったら完全にこちらに行く。

 

つぐみ(山本美月)は、落ち込んでいた。

 

樹に、会うたびに余計なこと言って傷つけていると凹む。

 

是枝(瀬戸康史)は、つぐみ自身が、戸惑っているんじゃないの?と言う。

そういわれると・・・自分の気持ちに気づいて動揺する。

 

一方、樹(松坂桃李)は、雪村美姫(水沢エレナ)から電話が来て、結婚する前に会いたいと留守電に入る。

 

樹も樹で三角関係?2人とも、モテるな~

同窓会に参加

2人は、同窓会に参加する。

鮎川樹 (松坂桃李)は、川奈つぐみ (山本美月)に彼女のふりをしてもらう。

 

病気が原因で別れた樹と、美姫。

 

同窓会の最中、結婚前の、雪村美姫(水沢エレナ)から呼び出され、今でも好きだ。これからもずっと好きだと言われる。

 

これは、ないわ。結婚するのに、最後の告白してどうなる?

トイレで鉢合わせ

川奈つぐみ (山本美月)は、雪村美姫(水沢エレナ)とトイレで鉢合わせする。

 

本当に好きなのか?それとも偽善か?と聞かれる。

 

雪村美姫(水沢エレナ)は言います。樹は、パーフェクトな完璧な人だったと。

でも、ああなってしまったら、もう、結婚できない。

 

鮎川樹 (松坂桃李)は、先に帰ってしまう。

 

排せつ障害・・・

つぐみ (山本美月)は、心配して追いかけるも、樹は、1人にしてくれと、語気を強める。

 

興奮した、鮎川樹 (松坂桃李)は、おしっこを漏らしてしまった。

 

つぐみは、コートをそっと、その部分に掛ける。

 

これ、前に出てきた、うんこを漏らす伏線の回収。効果的です。好きなら大丈夫だと言っていたつぐみは、自分のコートを脱いで掛けてあげます。優しい

 

つぐみ (山本美月)は、樹 (松坂桃李)の家にまで送っていく。

排せつ障害だ。油断すると出てしまうらしい。

 

崖っぷちから前へ

つぐみは、「引きずってたのは、鮎川君、の方だったんだね」と言うと、樹は、死のうと思った話をする。

 

しかし、死ぬことも一人でできなかった。

それを聞き、つぐみ (山本美月)が、泣き出した。

 

今度は、つぐみは、自分のことを語りだす。

30になったら、松本に帰らないといけない。

 

樹はつぐみに言います。

親に言われたからってその通りにするの?

やりたいことがあるならやるべきだと言う。

俺が言うと、説得力あるとまで言う。

 

川奈つぐみ (山本美月)は、インテリアデザイナー目指してみると言う。

 

そして、いつか鮎川君と仕事がしたいとも。

 

樹は、つぐみ (山本美月)に付き添われ、美姫(水沢エレナ)の結婚式に参加する。

 

ここも、伏線、いつか鮎川君と仕事がしたい!と言った言葉がすぐに来ることになりますよ・・・

 

高熱出して倒れた、樹

鮎川樹 (松坂桃李)は、褥瘡で、熱を出して緊急入院した。

さらには、尿路感染症も起こしていた。

 

同情されて生きるのは嫌だ。

迷惑かけたくないと言って、熱が出ているのに仕事をする。

 

その想いを受けて、川奈つぐみ (山本美月)はサポートする。

 

次頑張ろうと、言うつぐみに・・・

 

樹は・・・いつ死ぬかもわからないのに、次なんてないと言う。

俺には、今しかないと。

 

樹は、限界まで働いて、最後の色塗りの段階に入った。

私が、やると言う、つぐみ (山本美月)。

しかし、自信がない。

 

そんなつぐみに、励まします。

 

樹 (松坂桃李)は、入選したときの絵を観に行っていたらしい。

 

つぐみが描いた絵は、【桜の日々】。

 

俺の高校時代そのものって感じだった。

 

つぐみ (山本美月)が徹夜して絵を仕上げる。

コンペが通った。

 

乾杯しようと思って買ってきたと、偽カクテルっぽいものを渡し、樹はこぼしてしまう。

つぐみは、一生懸命拭くとキスしそうになるが・・・

 

つぐみは、目をつぶるが、鮎川樹 (松坂桃李)は、土壇場で避けてしまった。

頑なな樹・・・いじらしいです。

 

そこに、樹を溺愛している様子の、長沢葵 (中村ゆり)が病室に入ってきた。

 

一難去ってまた一難。第2の女登場。モテる男は、隅に置けない。

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パーフェクトワールド1話・感想・評価

 

再会した2人。

謝り倒すつぐみに、桜の咲く公園に連れて行き、談笑する。

 

つぐみは、卒業文集に書いた樹の、夢のことを知っていた。

一方、樹は、入選したつぐみの絵を見に行っていた。

 

そ入選した絵のタイトル・・・・【桜の日々】。

 

謝り倒すつぐみに、樹は、「もう、いいよ」って元気づけるために、つぐみの好きな【桜】を見るために、アップダウンの激しい坂道をも、上ったのでしょう。

 

いっぱい、伏線が散りばめられていました。

 

雪村美姫(水沢エレナ)は、高校時代の樹のことを【パーフェクト】と表現していた。

そして、このドラマのタイトルも、【パーフェクトワールド】だ。

 

健常者の体だった頃の樹だけがパーフェクトではなく、つぐみと出会った日々もまた、【パーフェクト】だという表現なのでしょうね。

 

高校時代の、パーフェクトだった樹は、雪村美姫(水沢エレナ)と付き合ってはいたが、どこか、つぐみ (山本美月)にひかれていた面があったのかな。

 

 

【排せつ障害】の伏線もありました。

うんこ漏らす話(だから付き合えない)→おしっこを本当に漏らしてしまう

 

樹にとって、これ以上の恥ずかしさはないことです。

 

いつ排泄してしまうか分からないから、付き合えないという理由が大きいようです。

 

つぐみ (山本美月)の前で、呆然自失になる、元パーフェクトマンの樹 (松坂桃李)。

つぐみは、コートを脱いでそっとかける優しさが沁みました。

 

 

つぐみの本心は、今やっている事務ではなく、絵にかかわる仕事がしたい。

インテリアデザイナー目指してみると誓い、いつか鮎川君と仕事がしたいとも言います。

その後体調を崩して、樹のコンペを絵で手伝い、初のコラボした仕事が、コンペに通りました。

急展開で2人の仲が深まった象徴ともいえる出来事なのでしょうね。

パーフェクトワールド~1話評価4.3

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パーフェクトワールド・キャスト・スタッフ


火曜日のドラマ


【放送局】カンテレ・フジテレビ

【開始日】4/16~

【時間】9時00分~

【出演】松坂桃李,山本美月,瀬戸康史,中村ゆり,松村北斗,木村祐一,麻生祐未,松重豊

【原作】有賀リエ「パーフェクトワールド」(講談社)

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【脚本】中谷まゆみ

【演出】三宅喜重、白木啓一郎

【プロデューサー】河西秀幸

【HP】パーフェクトワールド

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