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絶対正義6話ネタバレ感想・正義の殺人はいいのか?悪いのか?・見逃し・あらすじも

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絶対正義6話ネタバレ感想考察になります。

山口紗弥加が扮する、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス

 

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絶対正義~6話あらすじ

 理穂(片瀬那奈)の経営する学校に、範子(山口紗弥加)の夫・啓介(堀部圭亮)が現れ、妻が帰宅しないと告げる。理穂は思い当たることはないと言ってごまかす。あの日、範子を殺害した理穂、由美子(美村里江)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)。犯行を秘密にすることを誓い合った4人だが、理穂は疑心暗鬼になる。同じ頃、由美子らも範子の幻覚を見るなど精神的に追い込まれて…。

YAHOO!TVから引用

 

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絶対正義~6話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・考察・感想含む

崖から、範子(山口紗弥加)を突き落としてしまった。

由美子(美村里江 )が、取り乱す。

助けに行かなきゃと言ったり、人殺しになってしまったと、乱れる。

 

でも、範子が落ちた場所は、立ち入り禁止だから見つからないはずだということになった。

逃げることに決めた。

 

4人は、タクシーで帰ってきた。

範子の自宅付近で、タクシーの中で、スマホを壊した。

これで、自宅付近で行方不明になったと分かるはずだと。

 

理穂は、範子から卵子提供を受ける予定だった、範子がいないと困る。

と言うことは、警察からしてみれば、犯人だと疑われ辛い、存在だと言う。

 

4人で、力を合わせて、約束することになった。

運命共同体の、指切りをする。

 

夫の、啓介(堀部圭亮)が、理穂(片瀬那奈 )の元に現れる。

事情を、レコーダーに録音して話を聞いてくる。

怖い、レコーダーとか、異常だ。

 

範子とは、登山道で別れた。

自分たちは、タクシーで帰ってきたと話す。

とっさのことなのに、頭がいいな。

4人に平和が

範子(山口紗弥加)がいなくなり、平和が訪れた4人。

由美子(美村里江 )と、和樹 (桜井ユキ)は、お世話になっている弁護士に、「あの人には、勝った」と、言われる。

由美子と、和樹 (、「範子に勝ったのだ」という現実を思い出して、大喜びする。

理穂(片瀬那奈 )範子を捜索

理穂(片瀬那奈 )は、思い悩んでいた。

【死ぬ】【高さ】という検索ワードで、思わず、検索してしまう。

 

ジョーイ(厚切りジェイソン)に、どこか行くの?と言われると、範子(山口紗弥加)を探しに行くと言う。

 

理穂(片瀬那奈 )は、嘘ではなく、山道に入り、本当に範子を探しに行く。

 

矢沢(水橋研二)と書かれた帽子を発見する。

 

理穂は、遺体らしきシートで覆われた個所を見つける。

 

遺体ではなくて土だった。

 

理穂は、ナイフを持った男に殴られて目を覚ます。

 

落し物は見つからないぞと言われる。

 

その男は、範子のリンドウのブローチをしていた。

 

こんな怪しい男がいる山ってある?(笑)

妄想に苦しめられる

麗香(田中みな実)、由美子(美村里江 )、和樹 (桜井ユキ)それぞれ、範子の妄想を見る。

 

麗香(田中みな実)は、ドアの開閉音を感じ、シャワーをしてるおかっぱ頭の女性。

添い寝していたのに、突然息子のアツシがいなくなる。

和樹 (桜井ユキ)は事務所で、突然電気が消される。

 

皆、範子らしき人影が見え、恐怖を感じている。

ドラマでは、実際に妄想という表現だったけど、それくらい追い込まれているという心の状態を表現したのでしょう。

 

 

麗香(田中みな実)は、亮治(神尾佑)に慰めてもらう。

そして、チキンスープを食べたいと言う。

亮治「それなら、あの女に作ってもらえばいいじゃないか」と言うと・・・

麗香は、「死んじゃったから作ってもらえない」と言う。

 

私が殺したと、亮治(神尾佑) に告白してしまう。

早速他言して、掟を破った。

 

4人で集まる

由美子(美村里江 )と、麗香(田中みな実)は、「もう無理」だと言う。

罪の意識に、さいなまれてしまっている。

和樹 (桜井ユキ)も、いずれ誰かが自首して、事件が発覚すれば、今、自首した方が、罪が軽くなると言う。

 

しかし、理穂は、あのままでは、自分は、ジョーイ(厚切りジェイソン)と、範子(山口紗弥加)の受精卵がお腹に入る所だった。

それが、なくなった。

そして、あの崖の下に行った。

何もなかった。

「矢沢先生も、範子もどっちも見つからない。」

それでも、自首する?と言う。

 

他のメンバーは、何とか耐えてみると言う。

 

そこに、範子の旦那・啓介(堀部圭亮)が現れた。

 

友達なら、あいつの恐ろしさ分かりますよね?と言う。

娘の、律子も死んだことにしてほしい言っていると言い出す。

 

和樹 (桜井ユキ)は、4人で、会うの今日で最後にしようと言う。

 

これが正義だと一同は口にする。

 

罪を犯しておいて、あまりにも利己的過ぎる。だけど、範子が生きていたら、4人の幸せを侵食されるし、正義って何なのか本当わかんなくなってくる。

 

5年後

平和な5年が過ぎた。

 

理穂(片瀬那奈 )は、妊娠した。

由美子(美村里江 )はアツシと暮らしていて、中学生になっていた。

亮治(神尾佑) は、息子に、麗香(田中みな実)との関係を打ち明けてくれた。

 

そこで、ネットに、啓介(堀部圭亮)のニュースが上がって、その話題になる。

 

議員である、啓介(堀部圭亮)は、自らの不倫の相手への暴力と、賄賂を受け取ったことを拡声器で話しだす。

 

会見を開き、否定するつもりだったが、【正義】に反することだと思ったと、たどたどしく語りだす。

 

そこに、そんなんじゃ許さないと、不倫相手が、鉄ついを持って現れた。

 

不倫相手は、「私があなたを正してあげる」と言い出し、鉄槌で啓介(堀部圭亮)を殴る。

 

 

たまたま現場に居合わせた、由美子(美村里江 )は、【もう会わないの掟を破り】たまらず、理穂(片瀬那奈 )の元を訪れる。

 

気になることがあると言う。

 

正義とか、正すとか言っていた。

由美子は、取り乱して、次は私たちの番かもと言う。

 

丑三つ時。

リンドウの封筒に4人宛ての手紙を作る。

そして、Nの刻印。

 

息を吸うおかっぱ頭。

範子だ!範子が返ってきた?

 

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絶対正義~6話・感想・評価

恐怖の展開ですね。

それにしても、この4人の追い込まれようと言ったら、ないですね。

その気持ちも分からなくはない。

リアルです。

そして、4人の女優さん皆、演技がお上手。

恐怖にさいなまれているのをよく表現されていました。

 

由美子演じる、美村里江 が、天井を見上げて、「範子ごめんねー」と泣いていたのは、こんな風に主婦は追い詰められそうって感じで、かなりリアルでした。

 

範子は、死んだの死んでないの?封をする封筒のNって何?

ってもう、気になりまくりますよね。

 

そして、最後のテロップには、律子の反撃開始!ってあるじゃないですか。

 

え?範子じゃないの?

あのおかっぱ頭に、息吸いこむのは範子じゃなくて律子?

 

って気になって、調べてしまいました。はい。

 

原作があるものですからね。

どうなるか調べられますよね。

 

どうやら、範子の代わりに、律子が、4人を追い込むようですね。

原作と違う描かれ方もするのでしょうか。

 

皆、自分の幸せのために、生きる訳で、幸せ求める、4人は悪くはない。

「正義」とか言って、幸せが何たるかを知らない、範子が人の邪魔しようとしたのが、始まりで、身から出た錆。

そして、範子をなんだかんだ言って、利用価値あると思って、付き合っていた、4人(夫の啓介(堀部圭亮)もだが)もまた、ある意味身から出た錆。

でも、殺人はいけなかったよ。

 

と言っても、範子もやられる前に、矢沢先生のこと、「正義の殺人」しているんだよね。

 

正義を通すために、邪魔する、矢沢先生を殺してから来た。

これは、今の4人と同じ状況ではないか。

ここもポイントですね。

 

とすると、正義の殺人はいいのか?

正義が好きな範子も分かってくれるはず?

 

もう、正義とは何が何だか分からない状態です(笑)

 

 

絶対正義・6話評価4.2

 

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絶対正義・キャストスタッフ

絶対正義・公式

キャスト

山口紗弥加
高規範子 役
間違ったことや法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主。娘を妊娠したことをきっかけに専業主婦に。ある過去の出来事がきっかけで、いつも礼儀正しく、一つの間違いも犯さず、決して罪を許すことなく毎日をおくる。正義の基準は法律で、それにのっとって生きている。

美村里江
西山由美子 役
範子の高校時代の友人。地元の短大を出て就職した文具メーカーで職場結婚するが、会社の業績が悪化して夫がリストラされてしまい、働かない夫と子ども2人を抱えて、パートを掛け持ちして働いている。

片瀬那奈
理穂・ウィリアムズ 役
範子の高校時代の友人。ハーバード大学を卒業後、外国人の夫と共にインターナショナル・スクールを経営し、裕福な生活をおくる。子どもができないことに悩み、自分のDNAを受け継ぐ子を産みたいと考えるが、養子でも構わないという夫と意見が対立している。

桜井ユキ
今村和樹 役
範子の高校時代の友人。大手の出版社を退職したばかりのフリージャーナリストで、いつかノンフィクション作家として成功したいと焦りを感じている。社会人になってから、範子が脅迫電話の犯人を突き止めてくれたことがあり、範子に感謝している。

田中みな実
石森麗香 役
範子の高校時代の友人。子役タレントから女優に転身。仕事は順調だが、妻子ある男性と不倫関係にある。高校時代に、望まぬ妊娠をしてしまい範子に助けられた過去を持つ。

スタッフ

原作:秋吉理香子「絶対正義」(幻冬舎文庫)

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脚本:仁志光佑
脚本:谷岡由紀
脚本:政池洋佑
演出:西浦正記
演出:浅見真史
プロデューサー:市野直親
プロデューサー:浅野澄美
プロデューサー:郷田悠
主題歌:ルイユの螺旋/嘘とカメレオン

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