なつぞら

なつぞら・ネタバレ感想1話~6話・1週目【なつよ、ここが十勝だ】考察あらすじも

更新日:

朝ドラなつぞら1週目4月1日~4月6日の1話 2話 3話 4話 5話 6話考察ネタバレ感想見所です。

1週目の、月曜日から土曜日までの感想です。

朝ドラは、毎回、週ごとにテーマが決まっています。

第1週目のテーマは【なつよ、ここが十勝だ】です。

 

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なつぞら1週目・あらすじ

どこまでも続く草原の丘で、北海道・十勝の風景を描く奥原なつ(広瀬すず)。昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳の時、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。

なつぞら公式より・引用

 

なつぞら1週目・ストーリー・考察・ネタバレ含む感想


第1週は、『なつよ、ここが十勝だ』です。

十勝に連れてこられて、生活がスタートするようです。

子役スタートからでしょうけど、1週目は広瀬すずは出てくるのでしょうかね。

(最初ちらりと出てきました)

【戦争孤児】のなつですから、全クールの『まんぷく』よりも、少し、現代に近い年代です。

時代からすると、日本のアニメーターの草分け的な存在ですよね。

この部分は、ある意味【萬平さん】に通じるところがあるのではないでしょうか。

楽しみです。

 

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なつぞら1話・月曜日~焼野原から野原へ

昭和30年

奥原なつ (広瀬すず)は、北海道の牧草地帯で、絵を描く。

懐かしい人が、突然なつの前に現れた。

その手に救われた、その人だ。

なつが18歳の夏、信さん(工藤阿須加)が現れた。

 

昭和20年3月

東京の大空襲。

無数の焼夷弾が降っていた。

その手に導かれて、学校のプールに飛び込んだ。

それで、助かった。

信さん(工藤阿須加)に、なつは助けてもらったんですね。

そして、ずっとずっと、会いたかったという2人。

信さんが、北海道まで訪ねに来たのかな。

ここで、オープニングになる(スピッツの歌♪)

オープニングのアニメーションがかわいいし、スピッツの歌に世界観が合っている

 

昭和21年5月。

時代は遡り、9つのなつは、柴田(藤木直人)に連れられて、北海道にやってきた。

お腹が空いたのか、なつは、道端のたんぽぽを食べる。

道端のたんぽぽ食べちゃうのにはびっくり、そして、食べられるものを、きちんとわかっているんだな。

 

しばた牧場に着く。

柴田(藤木直人)は婿養子。

怖いおじいちゃんが、いるかもしれないと、なつに、くぎを刺す。

今日から、牧場が、なつの家だ。

 

富士子(松嶋菜々子)は、柴田(藤木直人)を見つけると興奮する。

お父さんが帰ってきたと、子供たちを呼ぶ。

 

照男と夕美子明美の3兄弟。

 

お義父さんの泰樹(草刈正雄)も出迎える。

 

なつのことをよく思わない、泰樹(草刈正雄)。

柴田家は、開拓者の一家だった。

汚れた、なつをお風呂に入れる。

 

なつと柴田(藤木直人)の関係はというと、戦友の娘がなつだった。

どちらかが亡くなったら家族に届けると、手紙を書いた。

いわゆる遺書のようなものだ。

戦友が、亡くなってしまったので、その手紙を届けようとしたら、その家がなかった。

 

その頃のなつはというと、空襲があった日は、東京の街は跡形もなく消えた。

お母さんは亡くなっていた。

なつの兄と、妹は生きていた。

子供だけ残された。

 

柴田(藤木直人)は、苦労掛けるかもしれないが、ほっとけなかったと言う。

 

泰樹(草刈正雄)は、役に立たないものを拾ってきても・・・と反対意見。

 

血も涙もないことが言えると、富士子(松嶋菜々子)は、泰樹(草刈正雄)を責める。

 

ママが味方で良かったね。なっちゃん。

 

風呂から上がったのに、汚い服を着て出てきた、なつに、富士子(松嶋菜々子)は着物を着換えさせる。

 

優しい、富士子(松嶋菜々子)に、なつは、富士子(松嶋菜々子)に泣きつく。

 

初回から泣けました。

富士子(松嶋菜々子)みたいな優しい養母がいてよかったね。

まだ、9歳お母さんが必要な年齢だよ。

幼い子供が、両親をそれぞれの場所で、戦争で亡くすなんて。

そして、子供が、住み慣れた東京から、気候も環境も、全く違う遠い北海道に来るだけでも大変なのに。

邪魔者扱いされるなんて・・・

過酷ですね。

なつ (広瀬すず)は、信さん(工藤阿須加)に助けられたようだが、2人は、恋仲になったのかな。

文通か何かでやり取りしていたのだろうか。

その後結ばれるのだろうか、結ばれないのだろうか。

こちらも気になるところ。

 

たくましく生きていかざるを得ない環境。

見習い、勉強させてもらえる部分がたくさんありそうな気がする。

 

スピッツの歌と、オープニングのアニメーション可愛くていいですね。

なつが、アニメーションにたどり着くというのが、伝わってワクワクします。

 


まんぷくから、なつぞらにバトンタッチですね。

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なつぞら2話・火曜日~なつ働くことになる

柴田家では、なつの前には、夢みたいなごちそうが広がっていた。

なつは、パクパク食べる。

このご時世、東京では、サツマイモしか食べられない。

柴田家の子供たちは、逆にサツマイモをうらやましがる。

なつも夕見子と同じ、3年生。

夕見子の着るものを借りて学校に行くことになった。

富士子(松嶋菜々子)は、優しくしてくれるけど、夕見子は、反発する。

なつに洋服を貸してあげたくないと騒ぎだしてしまった。

まあ、子供だし、夕見子がそうなるのも、分からなくもない。

すると、なつは、着るものなんて要らないと言う。

なつは、ここで、働かせてくださいと頼み込む。

 

なつが、東京を発つとき、お兄ちゃんが迎えに来ると言った。それまでの期間お願いしたいと言う。

逆境に負けない、なつは、偉いな。

 

 

それを聞いていた泰樹(草刈正雄)は、偉いと言い出てきた。

赤の他人だから、そりゃそうだと。

剛男(藤木直人)が、「学校はどうする?」というと、泰樹(草刈正雄)は、「学校なんて体壊したら、行けばいい」と言いだす。

なんと、学校は体壊したら行けばいい!とは!普通逆だろうの世界だな。

 

なつは、東京にいる時、妹が死にそうだと、背負って演技までして、おばあさんに、食べ物をもらった。

そのおばあさんは、孫も戦死したからと同情してくれた。

 

その時の、なつは、おばあさんや孫のことなんて考えられなかった。

必死に生きてきた。

過酷だな。お腹いっぱい食べたいよね

 

剛男(藤木直人)は、なつのことばかり心配する。

富士子(松嶋菜々子)は、照男と、夕見子のことも心配してほしいと不満を漏らす。

 

富士子(松嶋菜々子)も人間らしい。そりゃそうだよね。久しぶりに帰ってきた旦那が他人の子ばかりを心配しているだなんて。

 

さらには、なつに対して、あの子は少し子供らしくないと言う。

 

剛男(藤木直人)は、「富士子ちゃん、俺も寂しい」と、寝床で甘える。

なつは、結局夕見子の服は借りず、富士子が、裁縫してくれた継ぎ当てだらけの服で、酪農を手伝う。

 

従業員を紹介される。

 

牛の乳しぼりをする。

 

むやみに動くなと言われる。牛にけられたら、命亡くされるかもしれない。

 

従業員の悠吉(小林隆)と菊介(音尾琢真)を紹介される。

 

少しでも役に立とうと動くなつに、牛は、慣れるまで動いてはいけない。

牛はデリケートなので、下手すると命落とすことになると言われてしまう。

 

まあ、仕方ないとはいえ、今回のエピソードでは、なつは、学校には、体調が悪い時に行くことになります。

『若い時の苦労は勝ってでもせよ』と言いますが、なつは、そのパターンでしょうか。

今、BSの再放送では、【おしん】が放送されていますが、おしんも子供のころから労働していましたよね。

重なりますね。【おしん】といえば、おしんのヒロインの小林綾子さんも『なつぞら』に登場するんですよね。

歴代の朝ドラヒロインが多数出演することでも、注目を浴びている『なつぞら』です。

夕見子の気持ちも分からんでもないと思った矢先、富士子までもが、ちと、なつ にジェラシー感じていたとは。

あんなに優しくても、やっぱりありますよね。

久々の旦那が、よその子の心配ばかりしていたら。

従業員がいるくらい、柴田牧場は大きい規模でやっているんですね。

となると、なつ1人くらい、なんとかなりそうな感じですね。

『生きていくのに必死で演技までした』というなつのエピソードは、責められませんね。

なつが、悪いわけではないですから。

あの、おばあさん役は、連続テレビ小説第1作『娘と私』のヒロイン・北林早苗さんだとか・・・

100作目にも出演されたとは、良い記念ですね。

 

 

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なつぞら3話・水曜日~なつの頑張り

酪農の仕事は、朝、4時から始まる。

なつは、牛に話しかける。

大人たちは、搾乳をするが、まだ、なつは、できない。

 

牛の散歩中に、糞出しをやる、なつ。

なつは、「私は、乳を出せないから力を出さないと」と言うと、「子供の冗談だとは思えない」と、悠吉(小林隆)と菊介(音尾琢真)は、話す。

 

富士子(松嶋菜々子)は、なつを心配している様子。

「自分を認めてもらおうと必死なんだろう」と、剛男(藤木直人)。

剛男(藤木直人)は、なつのことを良くわかっているな。

 

新しい寝藁を敷き詰めている時に、なつはよろけてしまうも、「(助けは不要と)自分でやれる」と、起き上がる。

 

その後、やっと朝食を食べる。

朝食後は、今度は、畑仕事。

泰樹(草刈正雄)は、絞った乳を収入所に届けに行くのが役割。

 

夕方にも、搾乳をする。

 

なつは、夕飯時に、疲れがたまったようで、居眠りしてしまう。

「はい、お兄ちゃん」と、言って起きる。

 

すると、泰樹(草刈正雄)に、「寝るか食うかどっちかにしろ」と言われてしまう。

 

富士子(松嶋菜々子)は、泰樹(草刈正雄)に、ひどくあたり、「かわいそうだ」と言って泣いてしまう。

 

夜になると、夕見子は、なつのいびきがうるさくて眠れない。

両親の寝間に、文句を言いに行くが、夕見子は、「おじいちゃんと寝たい」と言う。

夕見子が、泰樹(草刈正雄)の所に行くと、泰樹もまた、いびきがうるさい。

 

夕見子は、なつに厳しく接する泰樹(草刈正雄)に、共感しているのだろうからの行動かな。

 

酪農に日曜日はない。

休まず、搾乳をする。

 

なつが、乳を搾ってみることになった。

 

指を数えるように絞れと言われる。

大人たちの、仕事をよく見ていたなつだったので、牛のお乳を搾れるようになった。

 

照男は、その様子を見て、まき割をする。

剛男(藤木直人)は、照男になつを頼むとお願いする。

 

剛男(藤木直人)は、夕見子の所に行き、勉強している夕見子に、「なつを、連れてきた理由をきちんと話そうと思う」と言う。

すると、富士子(松嶋菜々子)が、「あの子がいない」と騒ぐ。

 

その頃、泰樹(草刈正雄)の運転する、荷馬車に乗せられていたなつ。

 

 

なつの頑張りをよそに、田泰樹(草刈正雄)は、売り払いにでも行こうとしている?と思わせる場面で終わりました。

しかし、それは、勘違いで、泰樹(草刈正雄)は、なつに仕事を教えようとしているだけだったってオチな気がする。

泰樹(草刈正雄)は、なつに、乳しぼりを教えたり、熱心に指導していますからね。

それに、きちんと、応えるなつを、好意的に思っているのではないか。

自分のスパルタ指導についてこれるだけの、気迫を持ったなつですからね。

この子は、結構やる子だなと思っていますよ(と期待したい)

やっぱり、なつは、おしんに見えてきたよ(笑)

相変わらず、夕見子は、なつのことよく思っていませんね。

泰樹(草刈正雄)より、夕見子の方が心配だよ。

そして、富士子(松嶋菜々子)も、泣き出したり、少々情緒不安定すぎやしないかい?

それにしても、剛男(藤木直人)は、良い人だな。

なつぞら4話・木曜日~なつのご褒美

なつは、泰樹(草刈正雄)に連れられて市場に来ていた。

東京で、何していたかを聞かれると、「靴磨きをしていた」と答える。

なつの兄は、新聞を売っていて、路上パフォーマンスをしていた。

今は、妹は、親戚の家。

兄は、孤児院。

 

泰樹(草刈正雄)は、兄弟バラバラになってしまったなと悔やむと・・・

兄が、なつのことを、剛男(藤木直人)に頼んだんだと言う。

 

剛男(藤木直人)が、なつをここに連れてきたのは、夕見子がいたからだった。

夕見子となつが反対になっていても全然、おかしくない。

なつと同じ年の、夕見子が孤児になって大人に冷たくされるのは、許せなかったそうだ。

夕見子は、「私のせいだってこと?」って言うと、夕見子に、「あの子を受け入れて欲しい」と言う。

 

夕見子は、分かったと言う。

つんけんした態度の、夕見子が変わってくれると良いね。

 

とよ(高畑淳子)の和菓子店【雪月】に行く。

泰樹(草刈正雄)は、何か食べさせて欲しいと、お願いするも、物資が不足していて砂糖がない。

 

泰樹が孫(夕見子)を連れてきたと勘違いして、とよの、息子、嫁、孫も呼んでくる。

 

なつは、夕見子と、間違われたのを、違うと訂正する。

 

東京から来た説明をして、「喧嘩しないで欲しい」と頼む。

とよの家の嫁、妙子 (仙道敦子)に、「じゃれているだけだ」と言われる。

 

とよの息子の、雪之介(安田顕)は、はちみつが手に入ったから、牛乳と卵でなんか作ると言う。

 

アイスクリームを作ってくれた。

 

泰樹(草刈正雄)は、言います。とよも、泰樹も開拓者一世だ。

俺たちは、我慢しないで、言いたいことを言い合うのだと言う。

 

このアイスクリームの話は、家族には内緒。

良く働いた、お前の力でできたアイスだと教える。

おじいちゃん優しいな。

 

ちゃんと働けば、いつか報われると言われる。

人が何とかしてくれると思って生きているのは、一番いけないことだと言う。

 

そして、なつに、無理に笑わないで、謝らなくてもいいという。

お前は堂々としていろと。

 

堂々とここで生きろと。

なつは、泣いている。

 

朝から泣けるお話です。

無理に笑わなくていい。堂々としていろ。

これを、言ってくれる人がいるなんて。

救われますね。

無理に笑ったり、ペコペコ謝らなくてはいけないと思い込んでいる人が現代社会には多くいると思います。

でも、泰樹(草刈正雄)のように、【堂々とここにいろ】と的確にアドバイスしてくれる人なんて滅多にいない。

泰樹(草刈正雄)は、本質が見抜ける、優しいおじいさんだったんだな。

なつは、良いところに来たよね。

戦争孤児だとは言え、本質が見えていない親に育てられるよりは、むしろいいのかもしれない。

幼い兄弟が離れ離れになってしまったのはつらいけど、だからこそ、無理にまで笑顔を振りまくほどの、頑張る気持ちが出てきたのかもしれない。

今回の小旅は、なつのご褒美であり、言いたいこと言いあう、開拓者の会話を見せたり、泰樹は、できたおじいさんだな。

なつ学校に行かなくても、生きた教育を、泰樹(草刈正雄)に受けらて良かった。

むしろ、学校以上の教育かも。

 

なつぞら5話・金曜日~山田君と初対面

夕見子は、自分の服をなつにあげる。

ボロボロの服を着ていたなつ。良かったです。夕見子のなつへの気持ちの変化です。

そして、泰樹(草刈正雄)から、「今日は、搾乳を終わったら、学校に行くように」と、言われる。

なつは、学校に行けることになった。

 

なつは、夕見子に、「無理に働かなくていい」と言われる。

夕見子は、牛乳が嫌いだった。

照男は、まだ搾乳を教わっていない。

思わずため息をついてしまった。

それにしても、この柴田家は裕福な家だったんだな。この当時は、子供が家業を手伝うのは、当たり前くらいの家も多かっただろうに

 

剛男(藤木直人)は、小学校に行き説明をする。

花村先生(岩崎ひろみ)に、剛男(藤木直人)は、立派だと言われる。

なつは、夕見子の隣に座ることになった。

 

同じクラスの、山田君も、疎開?開拓者として、東京からやって来ていた。

浮浪児だった話をすると、クラスメイトから、「病気か?」と言われてしまう。

 

病気なら、とっくに死んでいる。東京から北海道は、遠いと、山田君が、助けてくれる。

山田君は、絵がとてもうまい。

山田君絵が上手い!この子に影響されるんですね。東京から来たことも一緒ですしね。

 

なつは、変なこと言われたら、怒らないとダメだと、夕見子に言われてしまう。

浮浪児なのは本当だ。

夕見子が怒っていて、なつは、困る。

夕見子は、相当なつの味方になりましたね。

 

学校から帰ると、郵便屋さんが、手紙を配達しに来た。

 

自分宛ての郵便がないか気にする。

郵便屋さんを追いかけて、手紙はどうやって出せばいいのか聞く。

 

そして、なつは、いくらかも聞く。

 

 

なつは、富士子(松嶋菜々子)に、手紙を出す10銭貸して欲しいと頼む。

家族が大切だと言う気持ちを隠さなくていいと言う。

手紙は、いくらでも、出せと言う、金のことは気にするなとも。

 

なつは、父親が生前送ってくれた手紙を見る。そこには、懐かしい家族の絵があった。

なつは、それを見て家族のことを想う。

 

夕見子が、俄然なつの味方になります。それにしても、なつは、良いところに来ましたね。

柴田家のメンバーは、皆親切だし、人が良い。

夕見子も、こっち側(なつ側)についたし、なつをいじめる存在みたいなのは、今の所、いないです。

山田君が出てきましたね。この山田君は、後に吉沢亮が演じるのですよね。

山田君が絵が上手いから、なつも山田君に習うのかな。

そして、手紙を開いたら、なつのお父さんも、絵が上手い人だったんですね。

今日は、なつの今後のキーワードになる、絵の上手いエピソードが出てきましたよ。

小説第55作『ふたりっ子』ヒロインの岩崎ひろみさんも、初登場でした。

なつぞら6話・土曜日~なつのホームシック

なつは、東京の兄に向けて手紙を書く。

その手紙には、【妹の千遥のいる住所】が知りたいとも書く。

なつは、牛の出産に立ち会う。

牛も人間と同じで、子供を産まないと、乳は出ないことを知る。

牛の出産に立ち会って、俄然家族が恋しくなったのか・・・・

なつは、授業中に、山田君を見ていた。

山田君は、馬しか描かない。

なつのお父さんも絵がうまかった。

風が吹くと、山田君のノートがめくれて、アニメーションのように山田君が描いた絵が動き出した。

 

なつは、山田君にお父さんを、重ねてみていたんですね。

 

なつは、家に帰ると、郵便屋さん(戸次重幸)に手紙を渡す。

夕見子は、なつに聞きます。この家にいたいのか、いたくないのか、はっきりしておきたいと、そうしないと優しくできないと言う。

なつは、無理に優しくしないでいいと夕見子に答える。

夕見子は、なつの揺らぐ気持ちを見抜いています。

 

なつは、学校から帰ると、富士子(松嶋菜々子)に、「何か手伝うことはないか?」聞く。

富士子(松嶋菜々子)に、明美と遊んでてと言われる。

それだけでも、助かると。

 

なつは、明美と遊んでいると、照男が、まき割をしていた。

手伝おうとすると、断られる。

自分の仕事だと。

なつは、自分の兄はタップダンスが上手かった話をする。

なつは、今度は、照男に、兄の面影を思い出します。ホームシックな想いがどんどん募っていったのでしょう。

 

東京の兄から、手紙は来ない。

妹の行方も、分からない。

 

明美が、泣き出すと、以前、妹の、千遥にだだをこねられたことを想いだす。

夕見子は、様子のおかしい、なつから、明美を奪う。

 

富士子(松嶋菜々子)にも、明美の世話はいいから、おじいちゃんのことを手伝ってと言われる。

 

今度は、明美を妹と重ねて。もう、なつのホームシックの気持ちは最高潮に高められました。

 

なつは、思います。兄は、寂しがらせないように、わざと返事を書かないのかもと。

私のことは、心配しないでと手紙を書くと、思わず涙が出る。

 

なつは、柴田家を出ていくことにした。

東京に帰る決心をしたのだった。

 

とうとう、柴田家を旅立とうと決めたなつ。

土曜日は、どんどんどんどん、なつが、自分の家族のことが恋しくなるなつの気持ちの高まりが、表現されていました。

9歳だし無理もない。

なつは、お金も持たずに、飛び出したのかな。

結局、旅費も持っていないから、柴田家へ、戻るのだろうけど。

夕見子は、まだ子供だから、なつの気持ちが理解できないでイライラしています。

来週はお兄ちゃんからの手紙来ると良いな。

浮浪児が東京では、たくさんいると言われていましたが、【火垂るの墓】は、まさに、浮浪児のことを描いた作品。

大人を頼らないと、命まで落とすことになりますよね。

大きくなるまでの辛抱です。

 

 

 

なつぞら1週目・まとめ

なつは、柴田剛男(藤木直人)に連れられて、十勝に来ました。

『ここで働かせてください』と決意するなつ。

 

当初、柴田家のあるじの、泰樹(草刈正雄)にも、学校へ行かないで働く方向に話が進むが、学校にも通わせてもらえることになった。

なつの頑張りを、泰樹(草刈正雄)は認める。

開拓者仲間の、和菓子店【雪月】に連れて行き、なつに「どうどうとしていればいい」ことを教える。

 

学校に通うと、絵の上手い山田君と出会う。(のちの吉沢亮)

山田君の絵のうまさに、お父さんを思い出していた。

 

一生懸命働くなつだったが、心は、家族のことを想いだしてばかり。

 

富士子(松嶋菜々子)にも、「家族を大切だという想いは、消さなくていい。隠さなくていい」と言われて、それを実行するも、柴田家の子供たちからは、反発を得る。

 

なつは、よく頑張っているけど、ホームシックになるのも無理もないよ。

両親が亡くなり、兄弟と離れ離れになり、1人で、遠い北海道に連れてこられたら・・・

子供のなつ『こなつ』は、まだ来週も登場するみたい。

負けるな!『こなつ』

 

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(本ページの情報は2019年5月1日の時点のものです。最新の配信状況は、U-NEXTイトにてご確認ください。)

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