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なつぞらネタバレ感想30話・照男となつ結婚しろ!となった泰樹・・・5月4日土曜日(5週目)あらすじ・見逃し・考察

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朝ドラなつぞら5月4日(土曜日30話

5週目考察ネタバレ感想見所です。

5週目は【なつよ、お兄ちゃんはどこに?】というテーマです。

 

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なつぞら5週目・あらすじ

『月』泰樹(草刈正雄)は牛乳の販売を農協に託す事を決意する一方、天陽(吉沢亮)との関係をなつ(広瀬すず)に問う。驚くなつに、泰樹は自らが思う将来の牧場について語る。
『火』なつを捜し、東京から一人の青年が現れた。なつは生き別れた幼なじみの信哉(工藤阿須加)だと気付き、感極まる。信哉は咲太郎(岡田将生)の行方についてなつに告げる。
『水』なつは咲太郎を捜すため、富士子(松嶋菜々子)と共に上京。新宿の有名なパン店「川村屋」を訪ね、咲太郎の事を知っているというパン店の店主・光子(比嘉愛未)に会う。
『木』なつと富士子は、光子の好意で川村屋の従業員が暮らすアパートに泊まり、咲太郎を捜すことになった。その夜、富士子の思わぬ発言になつは泣き出してしまう。
『金』なつ達は信哉に連れられ、浅草の劇場を訪れる。そのステージ上に独特な格好をした青年が姿を現す。彼は歌い出し、続いて音楽に乗ってタップを踏み始める。
『土』なつは信哉から、咲太郎が約束の時間になっても川村屋にやって来ない理由を知らされる。浅草を訪れたなつは、咲太郎の知人のダンサーから新たな事実を聞く。

YAHOOTVより・引用

 

なつぞら30話5月4日、土曜日5週目・ストーリー・考察・説明・ネタバレ含む感想

『土』なつは信哉から、咲太郎が約束の時間になっても川村屋にやって来ない理由を知らされる。浅草を訪れたなつは、咲太郎の知人のダンサーから新たな事実を聞く。

 

咲太郎(岡田将生)は、時計を質に入れて、警察に捕まってしまった。

その時計は盗品だったのだ。

咲太郎が盗んだわけではなく、仲間から譲られたものだった。

 

なつ達は、咲太郎が来るのを待っていたが、約束の時間に来ない・・・信哉(工藤阿須加)から、逮捕されたのを聞かされて、なつへの手紙を預かってきた。

そこには、【兄ちゃんを忘れて、北海道で幸せに暮らしてくれ】と書いてあった。

 

咲太郎(岡田将生)の母親的存在だったのが、岸川亜矢美(山口智子)

 

マダムは、なつに、藤田正士(辻萬長)を紹介する。元は任侠の親分だったそう。

 

藤田はムーランルージュがつぶれた時、咲太郎が必死に買い戻そうとしたことを話した。

 

母親のように慕っていた踊り子・岸川亜矢美(山口智子)のためだった。

 

10万円あれば買い戻せると騙され、金貸しから借りたお金を持ち逃げされた咲太郎は、その10万円を作るまでは新宿に戻らないと言い残して姿を消したという。

 

   「それは保証人が困ったでしょうね。しかし、その保証人もよっぽどのお人よしかバカだ」

 

その場にいた角筈屋書店の茂木社長(リリー・フランキー)が言うと、横で光子が恥ずかしそうに手を挙げた。保証人は光子だったのだ。

 

光子は藤田に「咲太郎は騙されたって本当ですか。咲太郎がわたしを騙したわけじゃないのね」と確かめる。

 

「おかしいと思ったの。たかだか10万円で劇場を買い戻せるわけないもの」という光子に、「その話を信じたの。マダムともあろうものが」茂木社長があきれ顔で言った。

「私は咲太郎の夢を買ったのよ。だからね、なつさん、私のせいなのよ。お兄さんは、なつさんに借金を請求されると思ったのかもしれない」

実は、なつを人質に咲太郎を捕まえようともくろんでいたのだった。

 

北海道では、泰樹が、照男になつを嫁にしないか?そうすれば、なつは、ずっと、柴田家の一員だと言う。

 

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なつぞら30話5月4日、土曜日5週目・感想

なんか物語が、急に、複雑になってきました。

新たな登場人物が出てきた割には、正直そこまで、気にならない感じです。

泰樹は、なつと照男と結婚させたい・・・そうなりますよね。

血のつながりはないのだから。

とりあえず、なつは、兄と出会えてよかったです。

なつぞらの毎日の感想は、5週目のここでやめにしたいと思います。

気になった時に、感想をupします。

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