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いだてん5話ネタバレ感想・嘉納治五郎 (役所広司)からの念願の抱っこ・見逃し・あらすじも

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いだてん・感想考察ネタバレ感想あすじも

5話のテーマは【雨ニモマケズ】です。

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いだてん5話・あらすじ

  1960年、ほろ酔いの志ん生(ビートたけし)は、高座で落語「芝浜」を語ると思いきや、突然、オリンピックの噺を始める。1911年、オリンピックの予選会が東京・羽田で開催される。審判員を買って出たはずの弥彦(生田斗真)は、全国から集まった健脚の学生達に刺激を受け、急きょ短距離走に参戦。一方、四三(中村勘九郎)は、約40キロという未体験の距離のマラソンに挑み、敬愛する嘉納(役所広司)が待つゴールを目指す。

いだてん公式より・引用

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いだてん5話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ

古今亭志ん生(ビートたけし)は、酒を飲んで高座にあがる。

【明治44年】弥彦の活躍

明治44年に遡る。

羽田でオリンピック予選の大会が開かれる。
三島弥彦(生田斗真)は審判員として高みの見物をしていた。

母・和歌子(白石佳代子)や兄の弥太郎(小澤征悦)が、反対。
もしオリンピックになんて出るなら、親子の縁を切るとも言っていた。

四三 (中村勘九郎)は、会場に向かうも、道に迷ってしまった。

審判員だった弥彦(生田斗真)は、いてもたってもいられずに参加。
最初から走るつもりだったのかもと噂になる、スパイクを履いていた。

弥彦は、ぶっちぎりで、優勝した。

弥彦も、また短距離走のオリンピック選手だった。

【明治44年】四三の活躍

明治44年の当時の話をしていると、古今亭志ん生(ビートたけし)は、高座で寝てしまう。

オリンピックの予選会に話は戻る。
四三 (中村勘九郎)は、足袋で走ろうとする。

最下位に近いところからスタート。

早慶などの大学の学生が多い中、車引きの清さん(峯田和伸)は早稲田と偽り参加。

しかし、折り返し地点では、四三 (中村勘九郎)は4位。

6里しか走ったことのなかった四三には未知のレース。

途中で落伍者がたくさん出て、クシデントもあった。
野口はスタミナが切れて、ご飯をつまみ食いしたりする。
四三 もいくつか、トラブルがあって、足袋が破れたり、雨により帽子の塗料が落ちて顔が真っ赤。

1位と2位の入れ替わりには、にらみ合いの交戦などもあり、白熱するレース。

そうこうして、たどり着いたゴール、四三 (中村勘九郎)は、世界記録更新。

嘉納治五郎 (役所広司)にゴールで、念願の抱っこしてもらうことができた。
さらに胴上げ。

間違いじゃないか?と言われるも・・・

四三の号外が出る。

今までの流れから言うと、世界記録よりも、嘉納治五郎 (役所広司)に抱っこされる方が大きく感じる。

祝勝会

可児 徳 (古舘寛治)も大喜び。
酒を飲み、生徒の前で醜態さらすなと怒られる。

 

猫を抱っこする、美川がいた。

気分はどうだ?と美川に聞かれると、

嬉しさ半分、疲れ半分で、プラスマイナスゼロだと。

 

四三 (中村勘九郎)は、美川に饅頭をあげようとすると、結構と言われてしまう。
しかし、美川は、ひそかに手をたたいて喜んでいた。

同郷の四三の活躍を陰で祝っていた、美川に哀愁が漂っていました。

四三の予選会振り返り

夜寝る前に、四三 (中村勘九郎)は、【勝つために】と今日のレースの振り返りをする。

  • 排便よし
  • 食事は満足に取れなかったのが良かった。(少ないと野口のようになっていた)
  • 薄着じゃなくてよかった
  • 足袋は持ちが悪くて裸足で走ることになった(破れない足袋を作ることが課題)

一睡も眠ることができなかった。

勝利しても、振り返って学習するなんて、見習いたい習慣です。

足袋屋に行く

四三 (中村勘九郎)は、足袋屋に行く。
大喜びの足袋屋。

足袋を改善してくれと言うと、黒坂辛作 (ピエール瀧)は激怒する。

塩までまかれてしまう始末・・・

四三は足袋を忘れていく。

こうなっちゃうものですかね。

三島家

シマ (杉咲 花)は、家族の状態に怒りを覚える。

新聞に、弥彦(生田斗真)の写真が載ったのに無視。

経済経済の三島家。

シマもスポーツが好き。

女性は当時は、運動選手になれなかった。

女子のスポーツも盛んになるかもしれないと、言われる。

三島家はスポーツに価値を見出していなかった。当時のスポーツの価値は低かったんですね。

四三写真を撮る

四三は、優勝したので、写真を撮られる。

世界を意識しろと言われる。

四三 (中村勘九郎)が新聞に、載っているとスヤ (綾瀬はるか)は喜ぶ。

父親に、はさみで切ってもいいか?と言うと、これから嫁に行くと言うのに・・・

と言われてしまう。

スヤ (綾瀬はるか)さんお嫁に行くことが決まってしまったか・・・

美濃部孝蔵 (森山未來)

車引きの清さん(峯田和伸)の代わりに車引きをしていた美濃部孝蔵 (森山未來)は、 橘家圓喬 (松尾スズキ)を車で引いて連れていた。
弟子にしてくださいと頼み込む。

okしてもらえた。

小梅 (橋本愛)は、気まぐれだと評判だと騒ぐ。

師匠はまた来た。

圓喬が来るか来ないか掛けようと言うと、また、圓喬 が来たのだ。

人形町まで頼むと言われる。

四三にとっても、美濃部孝蔵にとっても、人生が変わった1日になったのですね。 

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いだてん5話・感想・評価

1話のオリンピック予選会が詳しく描かれていたのが、5話でした。

数々の、ドラマがありました。

嘉納治五郎 (役所広司)に、最後、金栗がゴールして、抱っこされたと言うのが良かったです。

すっきりしました。亡くなったお父さんもきっと喜んでいるでしょう。

2話からの、嘉納治五郎 (役所広司)に抱っこされなかったという悲劇が、リベンジできました。

そして、美川も良かったです。

世界記録更新の優勝で、時の人となった四三だったが、友人の美川(勝地涼)が興味がないと思いきや、陰ながら、手を叩いて祝っていたところが、けなげで良かったです。

 

四三 (中村勘九郎)の活躍を喜ぶ、スヤ (綾瀬はるか)だったが、お嫁に行ってしまうのが決まったようで少し寂しいです。

 

いだてん5話・評価4.2

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いだてん・キャスト・スタッフ

【出演】阿部サダヲ、中村勘九郎、綾瀬はるか、大竹しのぶ、役所広司/脚本:宮藤官九郎/音楽:大友良英)

【脚本】宮藤官九郎
【演出】井上剛、西村武五郎、一木正恵、大根仁

【音楽】大友良英

【HP】いだてん

宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

 

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