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2018夏

高嶺の花~第1話ネタバレ・感想・見逃し~石原さとみがストーカー?

更新日:

もも(石原さとみ)は美しく才能豊かな華道界の令嬢。婚約者に裏切られ傷心の日々に、偶然出会った下町の自転車店主・直人(峯田和伸)と、まさかの恋に落ちていく…!?

高嶺の花第1話ネタバレ感想です。石原さとみがストーカー?になっていました。

このドラマは、野島伸司さんの脚本だけあって、脚本の構造がとても優れていると思いました。対比やギャップ、セリフどれも素晴らしいです。

 

まず、冒頭シーンでの、石原さとみとストーカーのギャップもありますね。

 

月島もも→石原さとみ

風間直人→峯田和伸

月島なな→芳根京子

宇都宮隆一→千葉雄大

月島市松→小日向文世

\今のうちです(視聴可能期限あり)/

 


高嶺の花~第1話あらすじ

もも(石原さとみ)は華道の名門「月島流」の令嬢。美しく才能豊か、すべてに恵まれたももだったが、婚約者に裏切られて結婚が破談、深く傷つき立ち直れずにいた。ある日、ももは転んで自転車を大破、迷い込んだ小さな商店街で自転車店を営む直人(峯田和伸)と出会う。高飛車で奔放なももを、直人は穏やかに受け入れて…。あり得ない二人の、まさかの運命の恋を描く、野島伸司脚本による怒涛の純愛エンターテインメント!

Yahoo!テレビ引用

 

高嶺の花~第1話ネタバレ・感想

 

1話見ての感想は、最初にも書きましたが、野島伸司さん脚本だけあって対比や変化がうまい。

 

また演出もハイセンスに感じました。

 

それに加わって、セリフが活きている。生き生きとしたセリフには人の心に響くパワーがあると思いました。

 

このドラマは1話は自分の中ではかなり高評価です。続きが気になる作品。

 

高嶺の花~第1話見た評価は・・・

(★4)

ももの嗅覚&味覚障害と心の変化を対比

まず、この1話の変化は、ももの味覚障害と、心の変化を対比しています。

 

物語の初め、主人公のももは、妹のななに朝食の食パンを出されて「食べて」と食べる催促までされてしまいます。その時のももの表情は、冷めた表情。味わっていない表情だった。そこから、妹のななと遊園地の帰りの食事の時に、自分の味覚障害を暴露するもも。

 

治ったとは言わないが、変化があったのは、1話の静の中でも、静なのに、絶大なインパクトを残す直人との朝食のシーン

 

あの時の場の空気と、ももの表情、尚且つ、直人がよくかき混ぜた納豆。

 

静のシーンだからこそ納豆のかき混ぜる音が映える。

 

この納豆のシーンで、ももに活力が蘇ったのを感じた。(映像で見せる→味覚障害に変化があった)

 

そこから、ももが次期家元として舞台に立つ。

 

ももは、最後にうっとりとした表情で、花の香りをかぐ。

 

言葉では語らずも、映像で魅せられた(見せられた)。

 

トップシーンのももの水色のドレスの後ろ姿が絵画的

トップシーンは物語の中で超重要である。

 

そのトップシーンは、映像的には、ももが、水色のきれいな色のドレスで自然豊かな道を自転車を漕いでいる。朗らかな心休まる映像とは裏腹に、実はストーカーというギャップ。

 

こういうギャップに視聴者は引き込まれます。

 

壊れた自転車は壊れたももを表現している

水色のきれいなドレス姿で警察を後にするもも。

その後に、自転車で道を外れて(もも、も道を外れて)水色のきれいなドレスが泥だらけになり、自転車もボロボロになる。

 

そこから、ももは、直人の自転車屋へ導かれるようにたどり着く。

 

ようやく、つきまとい禁止令が出てる、ももに似つかわしい映像になる。

 

強がっているけど、本当のももは、ボロボロなのですね。

 

ももの自転車を直人が修理する。

直人の亡き母親の介護で使用していた鈴が示すもの

20年亡き母親の介護していた直人。

 

直人の元に、見合い話がくる。

 

鈴の音と石原さとみの物憂げな表情が不釣り合いで何か不気味な予感がした。

 

→CMへの流れの演出が良い

 

親の子への想いがリンクする

父親のももへの想いと、亡き母親の直人への想いがリンクしつつも対比している。

 

ももの父親の娘ももへの想い

かわいそうをバトンしなさいお前が持っていちゃいかん

と言うももの父親の家元。

 

深いこと言いますよね。かわいそうをバトンするって・・・この言葉突き刺さりました。

直人の母親の息子への伝言

直人の母親から教わった

「喜怒哀楽」の哀がある人は「イイ女だ」という話。

 

怒がある人は、自分を棚に上げてヒステリックに相手を憎む。

 

哀のある人、哀すむ人は愛の人である理由は、

相手を憎めない。嫌えない。

哀しむ人は愛の人哀しむ人は愛の人。

 

愛憎半ば、愛してたら憎まない。憎めないという理論から。

 

 

あなたのように。それはちゃんと愛がある。とももに伝える直人。

 

そして、1話の終盤で、「どんな夢も現実になるよ」と直人に語った亡き母親の懐古シーン。

 

荒れくれ者の学生を世話する直人

問題行動を起こし、親にも家庭内暴力をする学生。

その子の世話をしてくれと、元教頭先生が直人に頼む。

すんなりと受け入れてしまう直人。

 

さらに、その子供を見て、

 

あれだけ憎んじゃったら人じゃ救えない。

と直人が言う。

セリフが深い。確かに、人じゃ救えないことってたくさんある。

 

荒れ狂う学生が旅に出る。

その他に気になったシーン

元旦那と妊娠中の妻との間の不協和音

なんであの女の味方をするの?と怒る元妻。

→皿が割れることと音でも表現。

 

メイドの金と銀

→肌ツヤがいいって言われて私だいや私だと褒美を取り合う、かしまし娘のお二人。

 

 

宇都宮龍水会がなんかやばい・・・

龍水会の政略結婚にのっちゃうの?

 

 

仲良し姉妹のももとななで遊園地からの→家元の押し付け合いで静寂なレストランで声を荒げてしまうなな。

こういう抑揚のある展開と表現がうまいと感じた。

 

\今のうちです(視聴可能期限あり)/

 


高嶺の花・キャスト・スタッフ

高嶺の花公式

出演者

石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、笛木優子、袴田吉彦、吉田ウーロン太、高橋ひかる、城後光義、舘秀々輝、田畑志真、西原亜希・正司照枝、正司花江/升毅、十朱幸代/戸田菜穂、小日向文世

監督・演出

  • 演出
  • 大塚恭司

原作・脚本

  • 脚本
  • 野島伸司

音楽

  • 主題歌
  • 『ラヴ・ミー・テンダー』 エルヴィス・プレスリー
  • 音楽
  • 上野耕路

制作

  • プロデューサー
  •  松原浩、 鈴木亜希乃、渡邉浩仁

\今のうちです(視聴可能期限あり)/

 


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