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2018夏

高嶺の花4話・ネタばれ・感想・考察~男目線の男が喜ぶどこか懐かしい平成最後の夏に潜む昭和感のドラマ

更新日:

高嶺の花4話ネタばれ感想考察になります。

男目線の男が喜ぶどこか懐かしい平成最後の夏に潜む昭和感のドラマ~

 

\今のうちです(視聴可能期限あり)/

 


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高嶺の花4話・あらすじ

結婚破談に月島流の関与を疑う吉池(三浦貴大)に対し、もも(石原さとみ)はきっぱりと否定。さらに、好きな人ができそうだと明かす。一方、直人(峯田和伸)はももとの距離感に戸惑いながらも、彼女とは楽に会話ができることに驚いていた。その頃、龍一(千葉雄大)のことが気になるなな(芳根京子)は、市松(小日向文世)に家元を目指すと宣言。そんな中、直人は秋保(高橋ひかる)から、もものアプローチがゲーム感覚かもと言われ落ち込む。

高嶺の花4話・ネタばれ・感想・考察

大きい進展はなく、一言で言うと・・・

直人は、ももの気持ちは、恋なの?ゲームなの?とアラフォーおっさんの域にいる男が、恋する乙女のような状況に陥る回(笑)

でも、そんなアラフォーおっさんに最後に、ももからの、三つ指挨拶からのベッドインというご褒美で〆。

 

このドラマ、おっさんに夢も希望も与えるドラマです。

 

一方、女性目線からすると・・・

 

主役相手役のキャスト峯田和伸には正直、キュンキュンする所もなく・・・

狂喜乱舞の千葉雄大にはキュンキュンどころか、怖さを覚え・・・

ももにも、ななにも感情移入できず・・・

 

女性は置いてけぼりの傍観者になりがちですが、それでも、展開が子気味よく、事情が絡み合い・・・悪くないです。平成最後の夏、真っただ中に繰り広げられる、どこか懐かしい昭和感残る、テイストのドラマです。

 

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ももが華道家の令嬢だと知る

そもそも、ももがキャバクラ嬢であったとしても、直人にとっては、高嶺の花状態でした。

 

それに、直人は、自営業の自転車屋さんだし、出世争いが必要になってくるような属性ではないし、直人の人柄からあまり、階級やそういうものに、憧れはありつつも普通の人よりも、そういった意味での感度は低そうだし。

 

なので、そういう意味での、緩急みたいなのは、ちょっと弱い気もしましたね。

 

あーーーーーーーーーーーー驚いたーーーーーーそうなの!!!????みたいなのは比較的薄かったという訳です。

 

 

あの、あばれ中学生が、木の上の高い所に自生した、花を取ろうとして崩れ落ちるところは、制作者の意図しない反応だとは思いますが、思わず、笑ってしまいましたよ(笑)

 

あの、あばれ中学生が、「高嶺の花を取り損ねた」のは、今後の展開の伏線になるのでしょうか

 

 

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運転手が父親もしかして母親って?

今回の4話で、新たな展開が放り込まれました。

運転手がももの本当の父親だということ。

 

罰だとかなんとか。

 

家元の奥さんと運転手が浮気したのでしょうか・・・

 

現・家元は、元奥さんの名前も聞きたくないほど嫌っているのに、

運転手には、側近として働かせています。

 

月島流華道には、別の自分だとか、(鏡の自分)が必要なので、そういう意味合いでの、自分を鍛える訓練の一環なのでしょうかね。

 

実の娘ではないのに、やたら、ももに執着して、家元にしようとしている現・家元の策略とは?

 

背景が気になりますね。

 

まあ、純粋に、ももに実力素質があるっていうのは、ありそうですけどね。

 

そんな単純な理由なのか?

 

ももの母親って?

ももの母親にあたる亡くなられた家元の元妻は、モネが好きだった。

 

一方、直人も、モネが好き。

 

この共通項は複線ですか?

 

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高嶺の花・4話評価

この回は、直人が、ももが華道家だと、高嶺の花だとはっきりと意識する回。

 

戸田菜穂&なな親子も龍一に魅かれだし、

三浦貴大も妻に、月島流の差金で動いた裏を取ったり、

また最大の伏線は、

ももの母親の話。

 

伏線をどう回収するかが今後、見ものです。

 

男は、最初の男になりたい。女は最後の女になりたいらしいです(笑)

 

高嶺の花4話・評価3.8

\今のうちです(視聴可能期限あり)/

 


高嶺の花・キャスト・スタッフ

高嶺の花公式

出演者
石原さとみ、峯田和伸、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、笛木優子、袴田吉彦、吉田ウーロン太、高橋ひかる、城後光義、舘秀々輝、田畑志真、西原亜希・正司照枝、正司花江/升毅、十朱幸代/戸田菜穂、小日向文世、

演出
岩崎マリエ
原作・脚本
脚本
野島伸司
音楽
主題歌
『ラヴ・ミー・テンダー』エルヴィス・プレスリー
音楽
上野耕路
制作
プロデューサー
松原浩 鈴木亜希乃 渡邉浩仁

\今のうちです(視聴可能期限あり)/

 


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