2018夏

義母と娘のブルースぎぼむす~第1話ネタバレ・感想~綾瀬はるか最後の腹芸が秀逸

義母と娘のブルース(1)33才独身部長女子が突然の義母宣言!私は貴女に就職します!

 

原作はこちら↓

義母と娘のブルース第1話ネタバレ感想です。

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義母と娘のブルース1話~あらすじ

2009年春。小学生のみゆき(横溝菜帆)は、数年前に母・愛(奥山佳恵)を亡くして以来、父・良一(竹野内豊)と2人で生きてきた。ある日、みゆきの前に亜希子(綾瀬はるか)という女性が現れ、名刺を差し出してくる。混乱するみゆきに、良一は「新しいママになる人だ」と紹介。愛を忘れられないみゆきは、亜希子を拒絶する。ところが、同じ金属業界で良一のライバル会社に勤める亜希子は‘戦国部長’の異名を持つ営業のプロ。ビジネス経験を生かしてリサーチを進め、みゆきの心をつかもうと作戦を練る。

yahootvより引用

 

義母と娘のブルース~第1回ネタバレ・感想

亜希子(綾瀬はるか)と、宮本(竹野内豊)の出会いが気になる。

徐々に物語が進むと、ひも解いていくのだろう・・・

 

1話見ての全体を通じての感想は・・・

 

できるバリキャリ部長であるはずの、亜希子(綾瀬はるか)が、みゆき(子供)の心をつかむのに、ビジネススキルを通じて落とそうとするのだが、「なぜそうなる?」とツッコミどころ満載。

 

できる女なのになぜ?と思いつつ、しっくりいかなかったが、最後の腹芸がシュール過ぎて笑えた。亜希子(綾瀬はるかの腹芸は秀逸。

腹芸の落としどころが良かった。

  • 交渉はボスとするのが一番早い
  • リサーチをして戦略を立てる

など、ビジネスの知恵を授かる意味合いで見るのも面白いかもしれないと思いました。

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亜希子は果敢にみゆき(子供)に認めてもらおう作戦を遂行

なぜに、そのような紹介の方法だったのか?というスタート。

 

それじゃあ、子供面食らうわ・・・子供の気持ちも分からないのは、もしかして、仕事本当にできるの?出来ないんじゃないのか?

 

四文字熟語が得意な綾瀬はるか名刺を受け取らないみゆき(子供)。

 

私この人嫌だと言うみゆき(子供)。

 

当たり前!

 

プレゼン失敗だと言っていなくなる綾瀬はるか ・・・(おいおい)

 

天気でママの気持ちを表現

ママ泣いちゃったと天気(雨)でママの気持ちを表現。子供はあくまでも亜希子をママにするのは嫌だと。

修正テープの小道具でひらめく

修正テープがないことから「ないことで困ればいい!」ということで閃く(単純な)宮本そして失敗・・・

それにしても、子供相手に、やり口が汚い

 

ご飯にする?それともお風呂?と妻みたいな、みゆき(子供)。

作戦失敗して下山さんに頼るみゆき。

→下山さんにも作戦バレバレ

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関ヶ原の戦い

心理作用の「吊り橋効果」を使おうと提案する亜希子。

天下分け目という意味で関ヶ原の戦い。

 

関ヶ原の戦いとか、吊り橋効果の前に、そのスーツにメガネにバリキャリの格好をやめてお母さんらしい服装にしたほうがいいと思います

 

遊園地にて、ストーカーのように二人を見守る亜希子。

 

ちょっと怖い・・・

 

  • 園内にトイレは18個あるから迷子になる
  • 列から外れたら、並び直しになる
亜希子のみゆきへの脅しがすごい

 

だけど、そもそも、アスレチックに革靴で来る亜希子もどうなの?出来る女なの?

 

→吊り橋効果逆効果

 

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書類を間違えそうなバイク便の麦田章(佐藤健)

何度も念を押されている所を見ると、佐藤健だし、完全に間違えそうな匂いしかないんだけど・・・

 

と、颯爽と登場したバイク便のお兄さん、麦田章(佐藤健)

みゆきのいじめを撃退する亜希子

みゆきがいじめられているのが発覚する。

いじめと言っても、ちょっかいレベルのもので良かった。どろどろした子供のいじめは見たくないよね。

 

みゆきと交渉をする亜希子。

 

いじめがなくなれば宮本へいじめられていると報告する必要がないという亜希子。

 

敵の視察を開始する2人。

相手を攻略するならまずは、リサーチをすること。

 

勉強になります亜希子さん。

 

亜希子は、典型的なトップダウンと判断。

 

→ボスと交渉したほうがいい。

 

みゆきのやる気を引き出す亜希子。

亜希子に「みゆきちゃんならできます」と言われ顔つきが変わるみゆき。

うまくいかなかったら責任を取るという、亜希子。

 

こういう所は出来るボスっぽいですね。ボスの方は見習いたいポイントです。

 

見積もりが入れ替わってたことが発覚して会社に呼び出される亜希子。

 

はい、バイク便やらかすと思った通りです。

 

亜希子ボス部下に・・・

  • 寝るか
  • 巻き返しの提案を考えるか

どちらかにしてくださいと、謝罪に向かう飛行機の中で諭す。

 

これは完全にできるバリキャリ女。

 

やたら、ナンバーにこだわる宮本。これは何かの伏線ですかね?

 

キャラの設定どおり抜け目なく、みゆきへの手紙も履歴書という亜希子。

 

そして、みゆきから亜希子にも採用通知で返すあたりが粋な演出でした。

 

お迎えに来て、母親としての採用を腹芸で喜びを披露する亜希子。

 

腹芸。笑った。最後の腹芸が秀逸。

義母と娘のブルース~キャスト・スタッフ

綾瀬はるか、竹野内 豊、佐藤 健、上白石萌歌、横溝菜帆、川村陽介、橋本真実、真凛、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、奥山佳恵、浅利陽介、浅野和之、麻生祐未

スタッフ

脚本:森下佳子 プロデュース:飯田和孝、中井芳彦、大形美佑葵 演出:平川雄一朗、中前勇児

主題歌

「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」MISIA MISIA×GReeeeNの初コラボ作品。デビュー20周年を迎えた歌姫が豪華コラボで壮大バラードで物語に感動を呼び込む。

公式ページ

義母と娘のブルース公式

 

原作 桜沢 鈴 義母と娘のブルース」 (ぶんか社刊)

脚本 森下佳子

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