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2018夏

義母と娘のブルース~第3話ネタバレ・感想~PTA改革!綾瀬はるかの頑張りが眩しい

更新日:

PTA役員と亜希子の戦いはどうなることやら?

第3話は、運動会のお話でしたが、照りつける日差しの中、キャストの皆さんは大変だったのではないか?と思われる運動会シーンでした。おつかれさまでした。

義母と娘のブルース第3話ネタバレ感想です。

原作はこちらです↓

 

 

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義母と娘のブルースあらすじ(第3話)

亜希子(綾瀬はるか)は良一(竹野内豊)の頼みで、みゆき(横溝菜帆)の通う小学校のPTAの集まりに出席する。そこでは、間近に迫った運動会の役割分担を決めることになるが、亜希子は不合理だと感じる部分について質問攻めを行い、議長席側に座るPTA役員の晴美(奥貫薫)や朋子(春日井静奈)らをいら立たせる。翌日、自宅で遊ぶ約束をしたクラスの女子に招待状を用意し、喜んで登校したみゆきは、全員に断られてしまい…。

義母と娘のブルース~第3話ネタバレ・感想

PTAを改革する亜希子

亜希子(綾瀬はるか)はみゆきの小学校のPTAに疑問を持つ。

 

業務改善、そもそも保護者会なんて要らないのではないか?

亜希子は、現PTAの保護者達から反感を買ってしまった・・・

 

そして、あろうことか、その影響は娘の、みゆきのお友達関係にまで影響してしまう・・・

 

本当、大人げないです。でも、大人げないことが起こるからこそ大人げないと言うとか・・・

 

大人げないやり口で、亜希子は、本格的にスイッチが入ってしまった。

 

しかし、みゆきは、これ以上騒ぎを大きくしてほしくない。

 

みゆきは、亜希子に、「もうやめて欲しい」と先生方の前でお願いする。

 

しかし、亜希子、ここでカッコ良かった

 

亜希子は、先生方に問います。

親がやってきたように・・・

【間違っていることがあっても、陰口だけで我慢するのが正しい世の中。なぜなら親がやってきたから】

子は親を見て育ちます。それでいいのですか?

 

みゆきまでもが、この亜希子の発言によって、亜希子の意志を尊重して、手伝うようになる。

 

綾瀬はるか、凛々しい!キリリとカッコ良かったです。

 

一方、PTA役員達は、へそを曲げて、一週間後の運動会に関わらない。となってしまいます。

 

亜希子運動会を一人で取り仕切る

 

亜希子は、一人で運動会の段取りをしないといけないことになりました。

 

亜希子は運動会のために、泊まり込みや、元会社の同僚までに頼んで張り切る。

 

運動会当日、亜希子一人では手が回らない部分が出てくる。他の保護者が自然と手伝ってくれるようになる。

亜希子は、運動会をやり遂げてみて、やっぱり一人では無理。PTAは必要だという見解にたどり着く。

 

 

亜希子は、PTA役員の晴美(奥貫薫)と仲直りして、お互いに足りない所を助けあるようになった。

 

現実の人間関係は、あんなに抵抗をしていた人が、そう簡単に【参りました】とはならないかな?と思いつつも、2人が握手する場面はとても感動しました。

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他に気になった所・評価

それにしても、佐藤健が小学校に出入りしてみたり、お花屋さんからタクシー運転手になってみたり、物語にどう絡んでくるのか今はつかめませんが、気になります。

 

最後、良一(竹野内豊)は病院に行ってセミが死んでいましたが・・・

次回で結婚の経緯に触れるようなので要チェックです。

 

第三話のPTA役員との戦いは、感動ポイントもありつつ、亜希子の頑張りにあっぱれの回でした。

義母と娘のブルース~第3話評価4

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義母と娘のブルース~キャスト・スタッフ

義母と娘のブルース公式

出演者

綾瀬はるか、竹野内 豊、佐藤 健、上白石萌歌、横溝菜帆、川村陽介、橋本真実、真凛、村本大輔 (ウーマンラッシュアワー)、奥山佳恵、浅利陽介、浅野和之、麻生祐未   伊藤さおり、三遊亭小遊三

スタッフ

脚本:森下佳子 プロデュース:飯田和孝 中井芳彦 大形美佑葵 演出:平川雄一朗、中前勇児

主題歌

「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」MISIA MISIA×GReeeeNの初コラボ作品。デビュー20周年を迎えた歌姫が豪華コラボで壮大バラードで物語に感動を呼び込む。

 

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