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フジテレビ2018秋

SUITS/スーツ3話ネタバレ・感想・無料見逃し配信方法~スーツに合うのは時計!どんでん返しで中島裕翔が大活躍

更新日:

 

SUITS/スーツ3話ネタバレ感想になります。

織田裕二と中島裕翔がバディに! アメリカのメガヒットドラマが原作の弁護士ドラマ

 

原作アメリカドラマ。

 

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SUITS/スーツ・3話あらすじ

 甲斐(織田裕二)の顧客の老舗時計メーカーの社長が急死。

駆け付けた甲斐は、次期社長の椅子を狙う取締役の安樂(久松信美)が葬式も待たずに工場の海外移転話を進めていることを知る。

海外移転は、職人の手作りを売りにする会社にとって命取りになりかねない。

甲斐は安樂の社長就任を阻止するため奔走する。一方の大輔(中島裕翔)は、事務所の弁護士・蟹江(小手伸也)に命じられ、ゲーム会社社長・藤ヶ谷(柳俊太郎)に接近する。

Yahoo!TVから引用

 

SUITS/スーツ・見逃した方は

参考SUITS/スーツ・見逃配信動画・視聴方法~ 織田裕二主演作品1話から・FOD無料期間あり

 

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SUITS/スーツ・3話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ

ココがポイント

スーツには時計!時計会社の内部事情で、甲斐のライバル、蟹江貢(小手伸也)と争う回。

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SUITS/スーツ・3話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ

朝、出勤中に会った甲斐(織田裕二)に、62点だと言われる大輔(中島裕翔)。

 

スーツにスポーティーな時計はNGだと言われてしまう。

 

甲斐(織田裕二)の時計は、老舗時計メーカー『KAMIYA』。

 

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言われてしまう。

輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼしていた時に、蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出すのであった。

 

甲斐のアシスタントの大輔まで、横取り?しようとする蟹江(小手伸也)。蟹江は甲斐のライバル

 

時計メーカー『KAMIYA』のごたごた

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れる。

 

KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。

 

臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌だった。

 

先代の社長がなくなってゴタゴタの老舗メーカー

 

世界的なゲームメーカー

一方、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めてへとへとになっていた。

 

そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)が運動していた。

蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。

 

なりすましで【鈴木大輔】になっているので困惑する大輔(中島裕翔)。

 

ロッカールームに入ってくる藤ヶ谷樹(柳俊太郎)。

話をしたら、、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業には出ていなかったらしい。

大輔は、ほっと胸をなでおろす。

 

BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔はでと意気投合する。

 

藤ヶ谷は、大輔はのハンドルネームも知っていたのだった。

藤ヶ谷も、老舗時計メーカー『KAMIYA』の時計をしていた。

 

それにしても、経歴詐称なりすましをしている大輔はひやひやものですね。やり手のゲームメーカーさんも『KAMIYA』の時計を愛用中です。

 

時計メーカー『KAMIYA』の事情

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。

 

甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すことに。

 

オフィスでゲームをする大輔(中島裕翔)。甲斐は大輔に『KAMIYA』の資料を読み込ませた。

頭の中に『KAMIYA』の情報を入れるよう命じられる。

仕事がない大輔は掃除までする。

一方社内では、【大輔が辞めるかどうか】の掛けが流行っていた。

 

干されているとみなされている大輔もまた際どい立場。甲斐のように出来る男過ぎる上司を持つのもある意味辛いもの?

 

大輔の置かれている状況

派手なバーで開催されているゲームの大会に呼ばれる大輔。

昼間っから酒を飲む。

帰社した時に、幸村チカ(鈴木保奈美)とすれ違う。

 

一方、老人ホームでは、大輔のおばあちゃんと、砂理(今田美桜)が団らんしている。

 

昼間っから酒を飲んだことが、甲斐にばれて出て行けと言われてしまう。

 

おばあちゃんが「弁護士している大輔が安心だ」と聞いて、砂理(今田美桜)は【弁護士資格ははく奪されたのではないか?】と電話をしてくる。

経歴詐称の話を、砂理(今田美桜)にする。

 

大輔ってガードがゆるいのか、砂理(今田美桜)を信頼しているのか知らないけど、そんな大切なこと言っちゃっていいの?

 

甲斐のプランを蟹江が邪魔する

甲斐が、蟹江貢(小手伸也)と取締役の安樂孝志(久松信美)が、料亭で密会しているところをおさえる。

「『KAMIYA』の顧問が自分、なのになぜ?」と幸村チカ(鈴木保奈美)にも直談判する。

 

幸村チカ(鈴木保奈美)が、『KAMIYA』に相談されて、海外に強い蟹江貢(小手伸也)を紹介したのだと。

 

幸村チカ(鈴木保奈美)の妨害にあっても、なんとしても、取締役の安樂孝志(久松信美)を社長にさせないために動く甲斐。

 

先代の社長の【スピリット】を受け継いでいる、古株の工場長・岡林達樹(きたろう)を社長に押したい甲斐。

 

岡林達樹(きたろう)の社長就任の、スピーチの原稿を書く、大輔、うまくいかない。

そこに、聖澤真琴(新木優子)が現れ手直ししてくれる。【言論部】出身だそう。

 

なんだかんだ言って手伝ってくれちゃう聖澤真琴(新木優子)。大輔も隅に置けない男です。

 

出来上がった、原稿を覚えることが出来ない、岡林達樹(きたろう)。

そして社長の器ではないと混乱するも、甲斐は励ます。

 

なぜなら、岡林達樹(きたろう)は、『KAMIYA』のプライドスピリットは人一倍もっている人なのだ。

自分の言葉で語った方が良いのでは?と大輔はアドバイスをする。

 

『KAMIYA』総会では、新たに、取締役が2人増員される。

岡林達樹(きたろう)も選任される。

 

 

甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)に、何をするのかを決めるのは、【自分自身】だと言われて、『KAMIYA』の取り締まり会に参加する。

 

結構、この玉井伽耶子(中村アン)によって動かされている大輔。法律業界にいるのにやたら信心深い(笑)

 

 

蟹江貢(小手伸也)幸村チカ(鈴木保奈美)の計らいで、甲斐が予定していたクーデターが決まる取り締まり会の前に、臨時の取り締まり会を開き可決。

 

甲斐の魂胆が明るみになって岡林達樹(きたろう)も窮地に追い込まれる。

 

幸村チカ(鈴木保奈美)は、甲斐の越権行為を見過ごせなかったと。

 

幸村チカ(鈴木保奈美)が、鈴木大輔を呼ぶ。

なんと、『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)が、顧問契約を結びたいと言ってきていた。

 

解雇されている岡林が意義申し建てしに来る。

労基法では30日以上前に手順を踏まないといけない。

 

『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)が『KAMIYA』を買収したいそう。

藤ヶ谷樹(柳俊太郎)は『KAMIYA』のコレクター。

先代のスピリットまで刷新してしまって、約束を破ったのは、新社長の安樂(久松信美)。

 

大輔は、『KAMIYA』の岡林達樹(きたろう)から時計をもらう。

甲斐には、「年収に見合っていない」と一蹴されるけど、「スーツにはぴったりでしょう」っとニコニコの大輔。

 

大輔にはプレゼントしてもらって甲斐にはないのか?甲斐とおそろいって言ってたし、甲斐も岡林達樹(きたろう)にもらってたりして

 

大輔は、聖澤真琴(新木優子)をデートに誘うも断られる。

 

聖澤真琴(新木優子)は断ったもののまんざらではなさそう。大輔に興味があるのかな・・・

 

砂理(今田美桜)が大輔が働いていないか?と、ちょうど、帰社で出てきた聖澤真琴(新木優子)に聞く。

 

大輔を巡る3角関係の勃発でしょうか。

 

藤ヶ谷樹(柳俊太郎)が、蟹江貢(小手伸也)ではなく、甲斐に顧問弁護士をお願いしたいと、幸村チカ(鈴木保奈美)に言いに来た。

前に、ジムでセクハラまがいのことをされたそう。

 

甲斐は、幸村チカ(鈴木保奈美)がバーで男と酒を飲むところを目撃してしまう・・・

 

甲斐と幸村チカ(鈴木保奈美)も恋愛関係に発展するの?東京ラブストーリーの再来、期待大です。

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SUITS/スーツ・3話・感想・評価

原作のアメリカのドラマも見ましたが、『BPM』のCEO兼チーフクリエーターと仲良くなる方法は一緒に「薬物」を使うという手法でした。

流石に、日本のドラマでは、主役が「薬物」を使うというものは見たことありません。

「お酒」、「ゲーム」、「ハーバード」

という所に、枷(障壁)を設定したのは日本風で良かったです。

アメリカドラマの原作と見比べる見方もまた、面白いです。

 

3話まできて、「アメリカからの輸入ドラマスーツ」が、日本風にかなり馴染んできているという印象です。

 

大輔が、活躍したいのに、できない葛藤がよく描かれていました。

また、「スーツ」と相性ばっちりなのは時計です。

良い題材を選んできているなと思いました。

 

甲斐の恋幸村チカ(鈴木保奈美)との東京ラブストーリーの再来?と

大輔を巡る3角関係も見物です。

 

SUITS/スーツ・3話評価4

SUITS/スーツ・キャストスタッフ

スーツ・SUITS

織田裕二
甲斐正午 役
「幸村・上杉法律事務所」所属の敏腕弁護士。優秀で頭は切れるが、かなり傲慢な性格。勝利至上主義で、勝つためには手段を選ばない。昇進の条件としてアソシエイトを雇うことになり、面接で大貴と出会う。弁護士資格を持たない大貴の経歴を詐称することを提案し、部下にする。

中島裕翔
鈴木大貴 役
甲斐のバディとなる青年。明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れない驚異的な記憶力の持ち主。悪友の影響でその日暮らしの生活を送っていたが、幼い頃に両親を亡くしてから一緒に暮らす祖母のために大金が必要になり、甲斐の下で働くことに。

新木優子
聖澤真琴 役
「幸村・上杉法律事務所」のパラリーガル。優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持つ。父親が敏腕弁護士で、幼い頃から弁護士を目指して勉強している。学歴コンプレックスがあり、高学歴の弁護士には絶対に負けたくないと意固地になることも。右も左も分からず弁護士になった大貴の強い味方となる。

中村アン
玉井伽耶子 役
甲斐の秘書。頭が良くて人心掌握術にたけ、気が利く。甲斐が検事だった頃からの付き合いで、互いに信頼し合っている。

小手伸也
蟹江貢 役
「幸村・上杉法律事務所」の弁護士。甲斐のことをライバル視しているが、相手にされていない。

鈴木保奈美
幸村チカ 役
「幸村・上杉法律事務所」所長。かつて、自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させた経緯から、甲斐にとって唯一頭が上がらない存在。事務所を家族のように愛しており、秩序を乱そうとする者に対しては、容赦ない処置に出る。

スタッフ

  • 原作:「SUITS」NBC Universal製作
  • 脚本:池上純哉
  • 演出:土方政人
  • 演出:石井祐介
  • プロデューサー:後藤博幸
  • プロデューサー:小林宙

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