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ミラー・ツインズ2話ネタバレ感想・勇吾と圭吾のように、英里と里美と言う顔を持つ(倉科カナ)見逃し・あらすじも

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ミラー・ツインズ2話ネタバレ感想見逃しあらすじ考察になります。

藤ヶ谷太輔が刑事と犯罪者の2役に挑む、究極の心理サスペンス

感想だけ見たい方は【目次】から【感想・評価】をクリックすれば飛べます。

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ミラー・ツインズ~2話あらすじ

 誘拐事件の情報提供をしようとした男性・田島(濱津隆之)が殺害され、現場に残された毛髪のDNAが圭吾(藤ヶ谷太輔)のものと一致した。圭吾が同僚・赤城(渡辺大)の尋問を受ける中、圭吾の犯行を示す状況証拠が揃い過ぎていることに疑問を抱く皆川(高橋克典)は里美(倉科カナ)を訪ね、圭吾が「勇吾(藤ヶ谷=2役)が生きているかもしれない」と言っていたことを聞く。

YAHOO!TVから引用

 

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ミラー・ツインズ・2話ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・考察・感想含む

犯罪者と刑事正反対の人生を歩んでいた圭吾 と勇吾(1人2役藤ヶ谷太輔)

勇吾の幼い頃

誘拐後、の勇吾の話。

勇吾は、拘束されて、監禁された。

勇吾の他に女の子もいた。その少女は、英里だった。

英里が、勇吾を監視する役目。

 

家族との場所は、【いてもいなくても変わらない】と意見が一致する。

 

里美 (倉科カナ)は、30歳になった勇吾((藤ヶ谷太輔))と抱き合う。

その、背中に傷痕がある、

 

英里が読んでいる本には、【白石里美】という名前が出てきた。

読み仮名が、【りみ】だと思ってたのを、勇吾に、【さとみ】だと指摘される。

仲良くなり、英里が、勇吾の拘束を解く。

それが分かり、男から殴られた。

 

30歳になった勇吾は、里美に、「おはよう英里」と言う。

白石里美 (倉科カナ)は、あの時の英里か。

 

勇吾は私のすべて

英里(倉科カナ)は、勇吾にカレーを作る。

今日は、お店がクローズまでだから、遅くなる。

自分は、捜索願出てないから、私が頑張ると言う。

英里(倉科カナ)は、勇吾は、私のすべてだと言う。

 

英里(倉科カナ)は、ゴミを持って出るも、矢部太郎に「女性の一人暮らしは大変ですね」と言われる。

 

勇吾もいるのに気まずい。でも、早いことバレて欲しい。

 

圭吾 (藤ヶ谷太輔)を尋問

赤城克彦(渡辺大)が、葛城圭吾 (藤ヶ谷太輔)を尋問する。

克彦(渡辺大)は、圭吾が犯人だと思い込む。

 

皆川耕作 (高橋克典)は、逆に、あらゆる状況証拠は、圭吾だと誘導されているのが、おかしいと考えていた。

 

圭吾 (藤ヶ谷太輔)は、父のように皆川耕作 (高橋克典)を頼っていた。

被疑者は、1人しかいない。

葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)だと。

 

1人でも、自分が犯人じゃないと思ってくれる人がいるのはうれしいですね。

 

圭吾が被疑者に

勇吾は、1話で殺した男田島の写真を×をする。

勇吾(藤ヶ谷太輔)は、また動き出した。

 

圭吾 (藤ヶ谷太輔)は、被疑者だから、捜査から外されてしまった。

 

皆川耕作 (高橋克典)は、白石里美 (倉科カナ)を訪ねる。

圭吾 (藤ヶ谷太輔)は、被疑者になった話をする。

一卵性双生児でも、指紋は違うと、詩織 (武田梨奈)が言う。

 

田島が病院で呼吸器が外された時、検出されたのは、病院関係者の指紋だけだった

圭吾 (藤ヶ谷太輔)の指紋は、ドアノブにはあるのに、人工呼吸器には指紋は残されていなかった。

詩織 (武田梨奈)は、おかしいと言う。

 

回想に戻る

勇吾は、自分の拘束を解いた、英里がお仕置きされているのを助ける。

 

男ともみ合いになり、その際に窓ガラスで背中を傷つけた。

そして、そのガラスで、見守っていた男を殺した。

 

英里と、勇吾は、2人は、逃げた。

 

勇吾は、自分は、もはや、人殺しだと落ち込む。

英里は、勇吾に、私を守ってくれた恩人だと言う。

 

白石英里と、健太郎と言うことにして養護施設に入る。

 

犯人の携帯を持って逃げた、勇吾。

電話が掛かってきた。

すると、勇吾は、お前たち全員殺してやると逆に強気。

 

古い携帯を握りしめる。

久能詩織 (武田梨奈)は、父の、警察キャリアの久能源一郎 (石黒賢)に頼む。

圭吾に便宜を図ってくれと。

 

そこに、【田島を殺した犯人を知っている】と匿名でメールが届く。

葛城家の写真も添付されていた。

 

皆川耕作 (高橋克典)が圭吾の事情聴取をすることになった。

田島を殺したのは、圭吾(藤ヶ谷太輔)だと思っているのか?と。

圭吾は、自分は警察官だ。どんな真実でも自分で突き詰めると言う。

 

皆川耕作 (高橋克典)は、圭吾を解放し。捜査を続けろと言う。

 

捜査から外されても、警察官だ理由があるか?と言うのであった。

葛城家に

葛城家に家宅捜索が入る。

弁護士の尾見門(温水洋一)が来て、対応する。

 

赤城克彦(渡辺大)は、圭吾の血の付いたハンカチを発見する。

ハンカチから、圭吾の指紋も見つかった。

その血は、殺害された田島のものだった。

 

 

一方、皆川耕作 (高橋克典)は、圭吾を帰らせてしまった。

解放された圭吾は、里美 (倉科カナ)に電話をするが、出ない。

里美 (倉科カナ)の店に向かうと休みだと言われる。

 

皆川耕作 (高橋克典)から電話が掛かってきて、逮捕状が出たと連絡ある。

 

自宅に戻ろうとすると、赤城克彦(渡辺大)がいた。

 

逃げる、圭吾、運命に背を向け逃げた。

 

勇吾(藤ヶ谷太輔)は、生活の苦しい、英美 (倉科カナ)に自宅にあった金を渡す。

 

もう一つの現実を見せているだけだと言う。

あいつの本性を知っているんだろう?と、英美に言う。

圭吾 (藤ヶ谷太輔)は、勇吾(藤ヶ谷太輔)が誘拐されているのを見たが、逃げた。

逃げる。

 

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ミラー・ツインズ~2話・感想・評価


ストレスのたまる展開。

そもそも、1話は、圭吾 (藤ヶ谷太輔)の方向からスタート。

視聴者は、最初に、圭吾の気持ちから展開していたので、勇吾よりも、圭吾よりの、ものの味方に偏っている部分もあるからだろう。

 

ひとことでいうと、「なんだよ勇吾~」状態です。

 

まず、第一に考えた不明点は、犯人グループは、誘拐が成功し、身代金が入り、なんで、勇吾を解放しなかったのか。

誘拐された子供が、帰って来なかったら、誘拐後殺されているというのが、誰しもが考えるストーリーである。

生かしておいても、リスクしかない。

犯人グループは、誘拐に成功するだけの知能を持っているのに、誰しも分かるリスクを選択したことが分からない。

手下を育てたかったのか?

どこかに、売ろうとでもしたのか?

そうだとしても、顔も見られて、大人になって、今回のように復讐されてもおかしくないし。

なんでだろう。

 

そして、白石英里(倉科カナ)は、この子はどこの子?

勇吾は、捜索願出ているから、白石健太郎と名乗ったみたいだけど。

ということは、お兄ちゃんか、弟設定だろうな。苗字を同じにしたのだから。

 

英里は、捜索願は、少なくとも出ていないということだよね。

 

養護施設に入ると考えたのは、英里がいたからなのかな。

勇吾は実家に戻ればよかったのに。

 

勇吾は、「人殺しになってしまった」と落ち込んでいたけど、縛られて虐待されて、この先、生かしておいてもらえるかも、分からない環境なんだから、正当防衛も認められそうなものだけどね。

 

なんで、警察頼らなかったのかな。

幼い、勇吾は、自分の誘拐も成功したし、「警察なんて頼っても何もしてもらえない組織」だとでも思ってしまったのだろうか。

 

勇吾は、圭吾が逃げたのを逆恨みしているけど、子供の圭吾には、何もできないよ。

30歳になって分からないものかね勇吾は。

騒いで立ち向かったら、自分も連れていかれるかもしれないし。

そう考えて、許してあげることはできなかったのかな。

 

勇吾は、自分で、英里を助けるために立ち向かった。

圭吾は逃げた。

だから許せないなのだろうか。

でも、圭吾は、改心して、警察官になったじゃないか。

それは評価してあげてもいいと思うぞ。

 

なんか、変んなパズルのピースがはまってしまったな。

 

奇しくも、また、大人になった圭吾 は、逃げ惑うことになろうとは・・・

勇吾は、自分の大切な人、英里まで使って、復讐にもほどがあるよ。

 

そして、英里は英里で、里美という顔も持つ。

もう、英里だか、里美だかこの方も、こんがらがる。

 

勇吾と圭吾のように、英里と里美と言う顔を持つ、まさしくミラー・ツインズの2人です。

 

英里も諭すようなこと言ってあげて欲しいよ。協力しないで。

でも、来週は、英里が、圭吾と勇吾の間で、揺れ動くみたいですね。

それは、楽しくなりそうです。

 

ミラー・ツインズ・2話評価4

 

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ミラー・ツインズ・キャストスタッフ

ミラーツインズ・公式

キャスト

藤ヶ谷太輔
葛城勇吾 役
20年前、誘拐事件の被害者となり死んだと思われていたが、実は生きていた。事件以降は苦難の道を歩んできたため、自分の人生を狂わせたすべての人間に復讐したいと考えている。性格は破天荒で自由奔放。コーヒーは砂糖を入れて飲む。

倉科カナ
白石里美 役
圭吾の恋人で、都内の一軒家レストランでシェフとして働いている。圭吾から20年前の事件のことを聞いており、圭吾の心境を思いやっている。圭吾には、過去のことは忘れて自分の幸せを考えてほしいと思っているが、それが原因で関係がギクシャクしてしまう。実は、自身も過去に暗い秘密を抱えている。

渡辺大
赤城克彦 役
警視庁捜査一課の刑事。同僚の圭吾をライバル視している。監察官出身で、疑わしければ身内でも容赦しない。警官という職業に誇りを持っている、頭の固い官僚タイプ。

武田梨奈
久能詩織 役
警視庁緑坂署刑事課の若手刑事。久能の娘で、父に憧れて警察官になった。正義感が強く、20年前の誘拐事件が未解決で時効になったことを悔しく思っている。教育係でもある皆川とコンビを組む。

石黒賢
久能源一郎 役
警視庁捜査一課長。キャリア組。20年前の誘拐事件の時に捜査を主導したため、未解決のままで時効を迎えたことを無念に感じている。ノンキャリアの皆川とは、立場は違うが同志のような関係。

高橋克典
皆川耕作 役
警視庁緑坂署刑事課の刑事。20年前に誘拐事件の捜査を担当したが、未解決のまま時効を迎えたため、いまだに引きずり、犯人を追い続けている。妻はいるが子どもはおらず、圭吾のことを自分の子のように思い見守ってきた。刑事になった圭吾にとっての、よき相談相手で理解者。

スタッフ

脚本:高橋悠也
監督:村上正典
監督:池澤辰也
監督:守下敏行
監督:野田健太
プロデューサー:市野直親
プロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:黒沢淳

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