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ミラー・ツインズ3話ネタバレ感想・とうとう直接対決!揺れる女心・見逃し・あらすじも

更新日:

 

ミラー・ツインズ3話ネタバレ感想見逃しあらすじ考察になります。

藤ヶ谷太輔が刑事と犯罪者の2役に挑む、究極の心理サスペンス

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ミラー・ツインズ~3話あらすじ

20年前の誘拐事件の犯人の一人・田島(濱津隆之)を殺した容疑で逮捕状が出た圭吾(藤ヶ谷太輔)は逃走。圭吾に容疑が掛かるよう仕向けたのは、裏でつながる勇吾(藤ヶ谷=2役)と里美(倉科カナ)だった。誘拐された後、理不尽な現実を強いられた勇吾は、自分を見捨てた圭吾を恨んでいた。自ら破滅へ向かう勇吾に里美は不安を抱く。そんな中、山中で白骨遺体が見つかる。

YAHOO!TVから引用

 

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ミラー・ツインズ・3話ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・考察・感想含む

圭吾(藤ヶ谷太輔)逃走

圭吾(藤ヶ谷太輔)は、逃げる。

宿泊しようと、ナイトパックを選択するも・・・店員にバレる。

懸賞金が出ている勇吾のせいだ。

圭吾は、帽子などの変装グッズを買う。

白石里美 (倉科カナ)の元に、圭吾 (藤ヶ谷太輔)から電話が来ていた。

折り返しの電話をすると、圭吾 (藤ヶ谷太輔)に、逮捕状が出たことを聞かされる。

そばにいた勇吾は、昔から逃げ足だけは、早かった。

などと、皮肉を言う。

逃走中の圭吾だが、皆川耕作 (高橋克典)とは隠れて連絡を取っていた。

この状況、勇吾に懸賞金が掛けられているのも、勇吾の罠?とすら思ってしまうな。

白骨遺体発見される

殺された田島のヤサから、地図が見つかる。

白石里美 (倉科カナ)の所に、警察が来た。

捜査に協力してほしいと言う。

かくまったら犯人隠避の罪になるとも忠告される。

部屋の中には勇吾がいるのに、見ないのか。

尾見門(温水洋一)が、逃走用の携帯を持ってくる。

証拠の品は、圭吾の家にあった、ハンカチだったことを伝えられる。

部屋に入れるのは、限られる。

圭吾の脳裏には、里美 (倉科カナ)が浮かんでいないのかな?と思う瞬間。

白骨遺体は、吉崎。

田島の持っていた、地図から、白骨遺体がみつかる。

その遺体は。吉崎だった。

吉崎は、20年前から、所在がつかめていない。

正当防衛で、圭吾が殺した人か?

 

20年前の事件を知る主犯は、残すは【海野】という人物だけだった。

 

吉崎の妻だった笹岡 紗代(黒沢あすか)の元を、皆川耕作 (高橋克典)が訪れる。

その際、「英里は無事なのか?」と聞かれる。

英里は、養女だった。

英里は、圭吾と同じ年齢の女の子だと聞かされる。

写真まであった。

圭吾は、皆川耕作 (高橋克典)にその話と、写真を見せてもらう。

圭吾よ気づいてくださいよ。幼い頃の写真があるなら、面影残っているよね

 

圭吾は、里美 (倉科カナ)に電話

圭吾は、白石里美 (倉科カナ)に電話する。

出会った時のこと覚えている?」と言うと・・・

里美 (倉科カナ)は、「圭吾は、命の恩人だ」と言う。

里美 (倉科カナ)は、自作自演の傷害事件を起こし、圭吾 (藤ヶ谷太輔)に助けてもらうということで出会っていたのだ。

すごいな。里美 (倉科カナ)

 

それが、きっかけになり、里美 の働いている店に通い詰めていたのだ。

圭吾は、子供のころから、オムライス好きだったし、運命だったのかもと言う。

 

勤める店の、店長(森三中・村上)に、「圭吾といずれは、結婚するでしょう?」と言われると、里美 (倉科カナ)は、ちょっと苦しい。

 

里美 (倉科カナ)は、罪悪感なのか。圭吾を思う心もあるのか

 

コーヒーにシュガーを入れるか入れないか

ネットには、勇吾(藤ヶ谷太輔)の復讐説もあった。

勇吾は、それを笑って傍観している。

 

復讐の相手は、残すは後1名。

あっという間に終わってしまう。

 

英里(倉科カナ)は、誰も知らない所で、2人で過ごしたい思いを話す。

圭吾に、「復讐が終わったらどうするの?」と問うと「さあ」と、他人事の、勇吾(藤ヶ谷太輔)。

 

英里(倉科カナ)は、勇吾に、コーヒーを出すも、シュガーを付け忘れた。

 

そこに、圭吾 (藤ヶ谷太輔)から電話。

 

里美 (倉科カナ)に、モバイルバッテリーを買ってきてほしいと頼む。

 

頼まれていたものの他に、コーヒーを渡す。

圭吾に、「ひどいよ」と言う、白石里美 (倉科カナ)に対して、「これは、罰なんだ」と言う。

ずっと言えなかった、俺は、勇吾を助けないで、逃げたんだと言う。

 

里美 (倉科カナ)には、「俺たちの将来のことを考えている」と語り、プロポーズらしき言葉も言う。

圭吾の方が男らしいじゃないか。

 

圭吾が立ち去ると、勇吾は、「あいつは、コーヒーがブラック派なのか。さっき、あいつと間違えたんじゃないのか?」と責める。

 

勇吾は、尾行していたのだ。

 

さらには、お前に会うための口実だろと言う。

本気にしたの?プロポーズ?とバカにする。

 

勇吾「さっき復讐の後のことをなんで話したんだ?」と言うと、英里(倉科カナ)は、勇吾に死ねと言われたら、死ぬ覚悟もある話を匂わせるも、苦しい。

 

いくら恩人とは、いえ、苦しいよね。そして、勇吾に英里は、洗脳されている部分がある。

里美 (倉科カナ)のおとり

圭吾は、余命宣告を受けている母親に電話する。

勇吾は、犯罪者かもしれないそれでも、会いたいか?と聞く。

すると、母親は、それでも、勇吾(藤ヶ谷太輔)に会いたいと言う。

 

白石里美 (倉科カナ)は、圭吾 (藤ヶ谷太輔)にお弁当持っていくから、公園に来てと、呼び出しの電話を勇吾にさせられる。

 

同時に、警察にタレこみがあった。

そこには、犯人が公園に現れると書いてあった。

 

白石里美 (倉科カナ)のトラップだ。

 

直接対決

圭吾は、歩いていると、勇吾との幼い頃のことを、思いだす。

 

歩いている、圭吾の元には、勇吾から電話が掛かってきた。

 

すると、勇吾が現れる。

圭吾と勇吾は、川の対岸で、電話する。

 

勇吾は、「全部俺がやった」と犯罪者だと伝える。

 

圭吾は「良かった、生きててくれて良かった」と言い、そして謝る。

 

すると、勇吾は、「そんなに自分の気を晴らしたいか?」と、謝罪すらも、あげ足を取る。

 

勇吾は、復讐だと言う。

 

後1人を俺が、殺すと言い逃げる。

圭吾は、勇吾を追いかける。

 

英里 (倉科カナ)も、身を潜め、複雑な顔で状況を見守る。

 

公園には、警察関係者が、圭吾が現れると、今か今かと待ち構えていた。

 

圭吾捕まってしまうのか!

 

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ミラー・ツインズ~2話・感想・評価

圭吾と勇吾の直接対決でした。

圭吾と勇吾の演じ分けが、良いですね。

もはや、別人。

英里(倉科カナ)は、混同して、コーヒーにシュガー付ける付けない、がありましたけどね。

普通、間違えないよ。

あれは、もう、英里の気持ちは、圭吾の方に行っているという表現だったのかな?

だとすると、勇吾を裏切りますね(笑)

いや、もう裏切ってくれよって話ですけど。

 

命の恩人だからって、現在の自分を大切にしてくれる人が、どちらか?って考えると、自ずと答えが出るでしょう。

 

女は、未来を感じない人を、結婚相手に選ばない。勇吾には、未来を感じない。

 

今は、英里は、里美 (倉科カナ)として、立派に、料理人として社会人でもある。

勇吾は、命の恩人と言えども、今の状態は、ただの腐れ縁でしょう?

 

 

英里は、勇吾の復讐に付き合って、共犯で居続ける理由なんてあるのかな?

でも、勇吾が、捕まって警察で全部言われてしまったら、共犯の自分も自由な人生なんて望めない。

英里の手綱を握っているのは、あくまで勇吾だ。

 

英里は、愛なのか?洗脳なのか?今やもう、わかんなくなっている部分もあるのかもね。

 

例えば、勇吾の遺体が発見されずに、勇吾が殺したとしたら、相変わらず、圭吾は、田島殺しの、容疑者のままだ。

そして、今回のシーンで思ったのが、電話を録音していて欲しかった。

 

勇吾、電話とは言え、俺が全部やったって言ってたよ。

 

里美 (倉科カナ)と、圭吾が幸せになる結婚するなんて、絶対、勇吾が生きていれば許さないだろうから。

圭吾の純愛は、報われることがないのかな。

何か作戦があればいいのだけど。

 

って、里美 (倉科カナ)が心変わりしたならの妄想の話ですけどね。

 

まっすぐな、圭吾報われて欲しいよ。

 

そして、圭吾は、里美 (倉科カナ)に、はめられているって、もはや気付いているよね?

それでも、里美に、プロポーズ的な思いを打ち明けるのだから、相当な覚悟がある。

里美の心にも響いてしまうよね。

昔、勇吾を置いて逃げたは、それは、罪なのかもしれないけど、英里は当事者ではないし。

 

勇吾は、ろくでなし。一方、圭吾は、非の打ちどころのない好青年。

 

改心してくれよ英里さん、いや、里美さんか?(笑)どっちだ。

 

母が、犯罪者でも勇吾に会いたいと言っているけど、亡くなる前に会えるかな。

母の想いに触れて、勇吾も改心できるといいな。

 

ミラー・ツインズ・3話評価4

 

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ミラー・ツインズ・キャストスタッフ

ミラーツインズ・公式

キャスト

藤ヶ谷太輔
葛城勇吾 役
20年前、誘拐事件の被害者となり死んだと思われていたが、実は生きていた。事件以降は苦難の道を歩んできたため、自分の人生を狂わせたすべての人間に復讐したいと考えている。性格は破天荒で自由奔放。コーヒーは砂糖を入れて飲む。

倉科カナ
白石里美 役
圭吾の恋人で、都内の一軒家レストランでシェフとして働いている。圭吾から20年前の事件のことを聞いており、圭吾の心境を思いやっている。圭吾には、過去のことは忘れて自分の幸せを考えてほしいと思っているが、それが原因で関係がギクシャクしてしまう。実は、自身も過去に暗い秘密を抱えている。

渡辺大
赤城克彦 役
警視庁捜査一課の刑事。同僚の圭吾をライバル視している。監察官出身で、疑わしければ身内でも容赦しない。警官という職業に誇りを持っている、頭の固い官僚タイプ。

武田梨奈
久能詩織 役
警視庁緑坂署刑事課の若手刑事。久能の娘で、父に憧れて警察官になった。正義感が強く、20年前の誘拐事件が未解決で時効になったことを悔しく思っている。教育係でもある皆川とコンビを組む。

石黒賢
久能源一郎 役
警視庁捜査一課長。キャリア組。20年前の誘拐事件の時に捜査を主導したため、未解決のままで時効を迎えたことを無念に感じている。ノンキャリアの皆川とは、立場は違うが同志のような関係。

高橋克典
皆川耕作 役
警視庁緑坂署刑事課の刑事。20年前に誘拐事件の捜査を担当したが、未解決のまま時効を迎えたため、いまだに引きずり、犯人を追い続けている。妻はいるが子どもはおらず、圭吾のことを自分の子のように思い見守ってきた。刑事になった圭吾にとっての、よき相談相手で理解者。

スタッフ

脚本:高橋悠也
監督:村上正典
監督:池澤辰也
監督:守下敏行
監督:野田健太
プロデューサー:市野直親
プロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:黒沢淳

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ミラーツインズの第2シーズンはWOWOWで放送が決定されています。

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