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緊急取調室キントリ・5話ネタバレ感想・かぼちゃのスープを召し上がれの恐怖!伏線も巧み!見逃し・あらすじも

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緊急取調室5話・ネタバレ感想になります。見逃した方に向けての情報もあります。

天海祐希演じる取調官が深い人間力を基盤に心理戦を繰り広げる、人気作の第3シーズン

感想だけ見たい方は【感想・評価】へ目次から飛べます!

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緊急取調室・5話・あらすじ

 キントリの組織変更が検討されていることが梶山(田中哲司)から伝えられ、有希子(天海祐希)達はチームプレーで結果を出そうと意気込む。そんな中、キントリは弁護士夫婦の妻・彩矢が失踪した事件を担当する。姑・昌子が防犯カメラに映るコート姿の不審な男を1カ月前にも見たと証言。取り調べを続けるうち、昌子は息子・翔太と彩矢の間にトラブルがあったと明かす。

yahootvより引用

緊急取調室~5話ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・感想含む

平凡な専業主婦である姑・山下昌子(真野響子)に頼まれ、夕食のスープに使うカボチャを買いに出かけた嫁・彩矢(国分佐智子)が行方をくらました。日付をまたいでも連絡が取れなかったため、彩矢の夫で弁護士の翔太(山崎樹範)は警察に行方不明者届を提出。彩矢もまた大手法律事務所の弁護士ということもあって、単純な失踪事件ではないと推察した警視庁は、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に出動を要請する。
さっそく有希子は山下家のあるマンションへ向かい、涙ながらに嫁の安否を案じる昌子から話を聞くことに…。そんな中、大型スーツケースを運ぶコート姿の不審者が映った防犯カメラ映像を見た昌子から、重要な手がかりとなる証言が飛び出す。なんと約1カ月前、この不審者を息子夫婦の家の前でも見たというのだ!
やがて昌子の証言により、彩矢が不倫中だったことが発覚。さらに、コート姿の男がレンタカーにスーツケースを乗せるのを目撃した人がいたため、調査を進めると驚愕の事実が判明する。あろうことか、車の借り主は昌子だったのだ! しかし、車の足取りは途中で途絶え、スーツケースの在り処までは突き止められず…。
その矢先、翔太が妻を殺したと自首してきた! だが有希子は、昌子こそが真犯人だと確信し、重要参考人として出頭するよう依頼するが、昌子はこれを拒否する。しかも何を思ったか、昌子は自宅で有希子と2人きりなら事情聴取に応じると言い出し…!?

(緊急取調室・公式HPより引用)

続きはこちら↓↓↓4話ストーリーのポイントと続きはこちら↓↓↓

弁護士同士の夫婦、翔太(山崎樹範)と、嫁の彩矢(国分佐智子)は、インテリ夫婦。

そんな息子夫婦と母、昌子(真野響子)は、スープの冷めない距離に住んでいた。

失踪した嫁の彩矢(国分佐智子)。

嫁の失踪届けが出されるも、キントリチームは、この母と息子が、彩矢に危害を食わえたのだと捜査が進んでいた。

かぼちゃのスープ

山下昌子(真野響子)は、出頭要請を拒否。

真壁有希子 (天海祐希)と、2人きりなら話してもいいと言う。

 

息子、翔太(山崎樹範)は、事件の翌日に、お母さんが作ってくれたスープがおいしかったと言っていた。

そのスープとはかぼちゃのスープだ。

 

かぼちゃのスープを真壁有希子 (天海祐希)に振る舞う。

かぼちゃを買って着てと言って頼んで、かぼちゃを買ってきたのは、・彩矢(国分佐智子)だ。

かぼちゃを買って帰ってきた映像は、監視カメラに残っていたが、そこから行方不明だ。

 

かぼちゃのスープの伏線多!なんだか不気味な、かぼちゃのスープ。

 

凶器はかぼちゃ

母、昌子(真野響子)は、自白を始める。

息子夫婦は、スープの冷めない距離に住んでいた。

失踪した嫁の彩矢(国分佐智子)は、弁護士でインテリ賢いので、終始バカにされていると思っていた。

うわべだけの相槌。

イライラが募って、突き倒してしまった。

 

倒れている彩矢(国分佐智子)の姿を見たら、初めて優越感を覚えたらしい。

 

凶器は、彩矢が買ってきた、かぼちゃだった。

 

海外赴任中のお隣の冷蔵庫に、彩矢(国分佐智子)を入れた。

 

真壁有希子 (天海祐希)は、振る舞われたかぼちゃのスープを口にしない。

凶器のかぼちゃから作ったスープを食べろと再度、真壁有希子 (天海祐希)に言う。

 

真壁有希子 (天海祐希)は、凶器を、そうやって証拠隠滅するんですねと、感心する。

 

すると、証拠隠滅ではなく、そのかぼちゃは、特定栽培の有機のかぼちゃだから食べているのだと、サイコパス的なことを言う

 

おっかないかぼちゃのスープ。

彩矢(国分佐智子)は生きていた

実は・・・彩矢(国分佐智子)は生きていた。

気を失っていただけで、警察病院で保護されていた。

 

昌子(真野響子)の完全犯罪には、詰めが甘かったのだ。

 

嫁の彩矢(国分佐智子)が生きていると、事実を知った、弁護士の翔太(山崎樹範)違法捜査だと言う。

 

キントリチームは、ゴースト(幽霊)戦法で一件落着だ。

 

上から(磐城和久 (大倉孝二)も、しぶしぶ認める。

 

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緊急取調室~5話感想・評価

かぼちゃ及び、かぼちゃのスープが、伏線としてよく使われていました。

犯人のお母さんは、武器に使ったかぼちゃの血を洗い流して、スープで食べるとか、怖すぎだろう。

息子も息子で悪いよね。

本当は、不倫しているのは、自分だったのに、妻が不倫しているせいにしたのとか。

血気盛んな母親に、ねじ曲がった情報入れちゃだめだよ。

 

かぼちゃってものすごく固いから確かに凶器になりますね。

包丁でも、切るのが難しかったりしますもんね。

真野 響子が38歳のお母さん役か。

真野 響子って何歳なんだろう?と思って調べたら、67歳。

若いなと思いました。

 

平凡な専業主婦が、かぼちゃ(食材)を使って起こした事件でした。

インテリな人こそ、人をバカにしちゃいけないと思います。

人は、常態化して、バカにされていると、反撃することも往々にしてありますからね。

 

真野 響子役のお母さんは、スーツケース運ぶトラップ仕掛けたり、1人で思いついたのだろうか。

息子は共犯であるとは思うけど、実行犯には一切加わらなかったね。

 

でも、どうして、母息子、2人もいて、隣の部屋の冷蔵庫(嫁を収納した)をチェックしなかったのだろうか。

 

チェックするよね?そして、怖くて、冷蔵庫はそう何回もチェックできなかったとしても、隣の部屋の鍵がされていなかったら、中から人が出たと分かるのだから、そのくらいのチェックはしないものかね。

 

真野 響子の夫が、「警察に言うなよ。みっともない」とか言っていたけど、お父さんに対する反撃のようにも思う。

 

夫、びっくり!あれ~!何やってるの?ってなりますしね。

最後に、夫出てきて、なんだか、すっきりした。

 

夫に対しての憎しみと、最愛の息子を苦しめている嫁が重なったのでしょうね。

 

自分と同じように何年もこの女(嫁)に悩まされるのかと不憫になってやった息子への愛という部分もあるのかもね。

 

これは、夫も原因の1つだよ。

色んな要因が、平凡な専業主婦を狂気に駆り立てたお話でした。

 

 

緊急取調室~5話・評価4

 

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緊急取調室・キャストスタッフ

脚本:井上由美子
プロデューサー:三輪祐見子
プロデューサー:都築歩
プロデューサー:松野千鶴子
演出:常廣丈太
演出:本橋圭太
主題歌:Prime Numbers/家入レオ

【HP】緊急取調室・公式

出演:
真壁有希子 (天海祐希)
梶山勝利 (田中哲司)
監物大二郎 (鈴木浩介)
磐城和久 (大倉孝二)
菱本進 (でんでん)
小石川春夫 (小日向文世)
玉垣(塚地武雅)

ココがポイント

人気シリーズシーズン3

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