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まんぷく1週目【結婚はまだまだ先!】1話~6話あらすじ・ストーリー・考察・ネタバレ含む感想~人は見かけで判断できない・声が気になった

更新日:

第99回目の朝ドラ【まんぷく】始まりました。

福子と、萬平の夫婦がインスタントラーメンを開発する話です。

詳細⇒まんぷくのモデル日清食品安藤百福・仁子夫妻についてとキャスト相関図

萬平と福子で【まんぷく】で食品がテーマとは、まず、タイトルは、分かりやすくてとっても良いですね。(半分、青い。と比べるとかなり分かりやすいです(笑)

⇒半分、青い。はクソドラマ?結局、半分青いとは、いったい何だったのか最後まで見た感想・考察

第1週目は【結婚はまだまだ先!】というテーマ。

咲姉ちゃんの結婚話から始まります。

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まんぷく1週目・あらすじ

舞台は昭和13年、大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。

父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。

一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機のうわさを耳にする。

幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会う。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手だった。

まんぷくストーリー

まんぷく1週目・ストーリー・考察・ネタバレ含む感想

1週目のテーマは、ずばり、結婚ですね。

福子と萬平は、出会って恋が始まりました。

ストーリーを追ってのネタバレ含む感想です。

咲お姉ちゃんの結婚で起こったプチ事件

咲(内田有紀)は、早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて今井家を支えてきた。末の妹・福子(安藤サクラ)の就職が決まり、婚約していた小野塚真一(大谷 亮平)と結婚することを決めた。

泣ける話ですよ。末の妹の職が決まってからじゃないと結婚しないなんて

 

だが、しかし、母の鈴(松坂慶子)は、仮病を使ってまで、福子の長姉咲(内田有紀)が、結婚してしまうのが嫌だった。

 

この展開は、なんとも腹が立ちましたね。このお母さんは娘を労働の当てにして、自分はいったい何をしていたんでしょうか。

 

駄々っ子のように、仮病まで使って、家のために頑張ってくれた娘の晴れの日を引き留めようとした、お母さんを説得してなんとか結婚へ。

 

咲お姉ちゃんは、昔からモテモテで、白馬の王子様ならぬ、白馬に乗った背の歯医者さん(浜野 謙太)が求婚に来たことも。

 

しかし、背が低いことを理由に咲の母・鈴から断られてしまう。

 

母の鈴は、この頃から、咲への目を光らせていたんですね。伏線的な感じでしょうか。

 

めでたく結婚式へ⇒福子は、咲姉ちゃんの結婚式の出し物として映写機を使うことにしました。

そして、萬平(長谷川博己)と出会います。

福子のすぐ上のお姉さん一家

福子のすぐ上のお姉さんは、香田克子(松下奈緒)4人の子供がいる奔放な性格です。

画家の忠彦(要潤)と恋に落ち、周りの反対を押し切って結婚

松下奈緒がサバサバしている役どころは、なんだか新鮮!この方はゲゲゲの女房などで見せた貞淑な女性のイメージが強い

売れない画家さんは、鶴の絵を、咲の結婚式でプレゼントしました。

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福子ホテルへ就職

福子は、ホテルに就職します。

最初は、顔がイマイチだからなのか、電話交換手として勤務。

 

学生時代の友人と鹿野 敏子(松井玲奈)と、池上 ハナ(呉城 久美)と遊びに行って慰められます。人生で初めてのラーメンを屋台で食べます。

 

持つべきものは友達ですね。松井玲奈ちゃんすごく可愛かったです。そして、はい、ラーメン来ました。大事なものは先出ししないとですね。

 

福子は、仕事に慣れずにミスが続きます。そんな時に、立花 萬平からの電話も間違えて取り次いでしまいます。

ここでは何も事件に発展しませんが、伏線ですね。

 

そのミスが功を奏し、外国の方に取り次ぎミスをして謝罪しに行ったことでチャンスが巡ってきました。

抜群の英語力があったために、ホテルの花形のフロント係に抜擢されます。

 

福ちゃん(安藤サクラ)さんは不美人ではないですよね。まんぷくを1週間見てお母さまの安藤和津さんに似てるなと思いました。仮病までして結婚に反対していた母の鈴でしたが、福子に英語力を身に着けさせるなど、しっかり教育はしているようです

 

福子への缶詰のプレゼント

シーチキンの缶詰は、鈴(松坂慶子)の仮病腹痛で伏線として使われましたが、3年経っても、福子へのプレゼントは止まらず。缶詰=求愛の印といった所でしょうか。福子もモテていたんだよ!的な
  1. シーチキンの缶詰
  2. コンビーフの缶詰
  3. トマトの缶詰

この缶詰この後も何かの伏線で利いてくるのでしょうか。

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パーティーで再会する福子と・萬平

咲姉ちゃんの結婚式で初めて出会う萬平と福子ですが、その3年後に、福子が務めているホテルで行われたパーティーで再開します。

 

パーティーでは、大阪経済界の重鎮、三田村亮蔵(橋爪功)がスピーチをしていました。

萬平は、会社を共同経営している加地谷圭介(片岡愛之助)と参加していました。

そこに、萬平の才能にいち早く目をつけ、「作る方」から「売る方」に転身したという、世良勝夫(桐谷健太)が話しかけてきます。

 

福子を見てボーっとした萬平は、人とぶつかってしまい、ズボンに飲み物を掛けられてしまいます。

 

萬平のズボンを乾かす対応を福子が受け持ちます。

ポイント

福子に、結婚はしていないか確認する萬平。

まんざらでもない様子で【まだ未婚なことを伝える福子】

 

萬平が腰にまとっていたバスタオルがはだけるなどのハプニングもありつつ、2人の物語が動き出したのを感じましたね。

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咲姉ちゃん倒れる

幸せもつかの間、咲姉ちゃんが倒れてしまって見舞いに行く福子です。

咲姉ちゃんを優しく介抱する夫の真一。

そして、咲姉ちゃんが結婚したとは知らずに、馬に乗って現れた歯医者の牧 善之介(浜野 謙太)。

一方、生活費が足りないと言ってくる売れない画家の旦那を持つ克子お姉ちゃん。

 

福子は、克子姉ちゃんの家に、自分のお給料を渡しに行った帰りに、萬平に出会い一緒にラーメンを食べる。

運命の再再会?

 

そして、福子がホテルで働いていると知らせたら、萬平は、以前電話交換手に間違われたことがあると言い出す、それが、福子だったということが判明する。

運命だと言う萬平。伏線の回収が来ました。

 

社に戻り萬平は、共同経営者の加地谷圭介(片岡愛之助)に責められる。

意見が合わない2人。

そんなところに、世良勝夫(桐谷健太)が、萬平の発明品、根菜切断機を求めて訪ねてくる。

 

しかし、加地谷圭介(片岡愛之助)は、世良勝夫(桐谷健太)が盗みに来たと判断し追い返す。

加地谷の判断に、萬平は不服そう。

 

萬平は、福子に、戦争が始まったけど、付き合ってくださいと申し出るのであった。

ココがポイント

お金はあるけど健康でないしかし、旦那には恵まれた長女咲家。旦那の生活力はなく、お金はないが、健康で騒がしい次女の克子家。

 

それぞれの生活であり幸せでもありますね。今度は福子の番です!というのと、萬平と加地谷は、【世良】について見解が違かった。人を見抜く目みたいな部分の対比でもありますね

 

見掛けで電話交換手になった?福子の就職から始まり、見掛けでは分からないというようなニュアンスで終わった一週間のストーリーでした。

 

まんぷく・1週目の気になった所・まとめ

朝ドラには珍しく子役を使わない始まり方でした。

最初は、なかなか【これだ!】とまでいかないですね。

まずまずの出だしかなとは思いました。

東京出身の安藤サクラの大阪弁に対しての感想が結構ありました。

が、しかし、それよりも声の方が気になっています。

若い少女で浮かれた調子を出すための演出なのか、分かりませんが、他の役者さんの中でも目立って違和感が際立つのです。鼻声というかネタっとした甲高い声。

大阪弁への気負いでそうなっているのかわかりませんが。。。

 

あえて言うなら、安藤サクラの声が気にならなくなるといいのですが、英語の発音が流暢だった安藤サクラですので、大阪弁の習得はそこまでは心配は要らないような気もします。これから聞きやすい他の演者とさらっと溶け込むような声であってほしいかなと。うら若き乙女の演出であってほしいです。

 

一方、語り部の芦田茉奈は、さわやかな声です。ずっと聞いていたくなる声です。

 

と、言いつつも、朝ドラ得意の戦前戦中戦後(←この時代背景の設定個人的に好きです)まんぷく面白くなりそうな要素が詰まっています。

 

 

 

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