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まんぷく

まんぷくネタバレ感想122話~127話・22週目【きれいごとは通りませんか】考察あらすじも

更新日:

朝ドラまんぷく22週目2月25日~3月2日の122話123話124話125話126話127話・の考察ネタバレ感想見所です。

22週目の、月曜日から土曜日の感想です。

朝ドラは、毎回、週ごとにテーマが決まっています。

第22週目のテーマは【きれいごとは通りませんか】です。

 

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まんぷく22週目・あらすじ

「本家まんぷくラーメン」を名乗る偽物会社が出現。萬平さんがすぐさまその会社に発売中止を求めるも拒否されます。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられます。望みは申請中の特許が認められ、他社を撤退させることですが、実は「本家」を名乗る偽物会社も製造法を特許申請していることが明らかに。福ちゃんは動揺する萬平さんに「特許は必ず認められる」と勇気づけますが・・・

まんぷく公式より・引用

関連⇒まんぷくのモデル日清食品安藤百福・仁子夫妻についてとキャスト相関図

まんぷく22週目・ストーリー・考察・ネタバレ含む感想

前週21週目では【作戦を教えてください】でした。

「まんぷくラーメン」ができあがり、どう売るかを試行錯誤しました。

ダネイホンの時の経験が活かされました。

そして、売れ始めた途端、偽物商品が数々出てきました。

【本家まんぷくラーメン】は、スパイまで送り込んできて、製造方法を盗む企業まで出てきました。

それを受けて、22週目は、【きれいごとは通りませんか】になります。

きれいごと通って欲しいものです。

 

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まんぷく122話・月曜日~敵は本家まんぷくラーメン

パーラー白薔薇では、マスターが、本家まんぷくラーメンを食べていた。

「うっすら、うまい」と言う。

「敵を儲けさせたんやで」と、しのぶさんは怒る。

 

そこへ、即席ラーメンで食中毒が出た。

新聞で大きく取り扱われる。

即席ラーメンに要注意と警告が書かれていた。

一色単に扱われて、怒る、萬平。

他社のいい加減な商売まで一緒に連帯責任になるのはつらい。

 

世良によると、知り合いの新聞社の人の話によると、食中毒を出したのは、まんぷくラーメンではない。

これで、即席ラーメンが体に悪いものだと思うだろうと。

これだから会社経営は怖いのよと、鈴。

イメージって大切ですからね。

 

他の偽物業者は、警告書を送って撤退する業者も出始めた。

テイコー食品は、警告書どころじゃ、聞かないだろう。

特許は、1年認定されないこともある。

猿渡(田中哲司)は、それまで売り続けるだろうと予想する。

 

野呂は、「本家まんぷくラーメン」のポスターの女性のことを、福子だと思い込んでいた。

 

巻は、何もわかっていないと野呂を批判する。

 

CMでは、まんぷくラーメンはまんぷく食品だけですと、表示しだす。

しぶといテイコー食品だけは、ネーミングを変えない。

 

そんな中。タカも疲れたと言う。

大介の夜泣きで眠れないタカ。

神部は、助けてくれない。

 

神部は、パーラー白薔薇で、岡と森本と話していた。

テイコー食品の坂部は、吉乃に色目を使っていたという話題だ。

何も進展しない3人の会話。

 

そんな3人を見ていたら、しのぶさんは、マスターが若かったころを思い出してイライラしてしまう。

しのぶさんも怒り爆発か?

 

萬平、世良、真一は、テイコー食品に乗り込む。

女性たちは、大丈夫だろか、喧嘩にならないだろうかと、萬平たちを心配する。

他の会社はネーミングを変えるか、即席ラーメンから撤退した。

無視し続けているのは、「テイコー食品」だけだと説明する。

 

テイコー食品の猿渡は、徹底した品質管理をして、作っていると。

確かに似ているけど、ものつくりは真似するところから始まると言う。

萬平は、理屈になっていないと言う。

猿渡は、うちは、本家だ。

他の悪徳業者と一緒にするなと言う。

完全に、開き直っている。

特許が確定したら、こっちの勝ちなのに、あの自信はどこからくるのだ?と不思議に思う。

 

世良の上を行く、こてこての大阪商売人の猿渡。

猿渡の気持ちは世良が一番わかりそう。

だからか、真一と萬平に比べると、世良が一番冷静。

そして、猿渡は何か隠し玉を持っているのだろうか。

しのぶも、タカも不満が爆発しています。

タカと神部は、1バトルありそうな予感がします。

不穏な空気が漂っています。

森本、岡、神部の話の中に、吉乃に坂部は色目使っていたという描写まで出てきましたね。

吉乃にまつわる恋愛話は、進展しないものの、萬平たちの争いと比べると、なんだか、ここの話は平和に感じてしまう。

ここまでこじれると・・・・吉乃は、全然関係ない登場人物に一目ぼれでもして、さっさと結婚しそう。

 

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まんぷく123話・火曜日~猿渡ざまーみろ

うちは本家だと言う、猿渡(田中哲司)。

萬平は、特許庁に呼び出された。

「わが社独自の数値が・・・」と言うと、特許庁の人に、質問だけに答えろと言われてしまう。

鈴は、萬平を心配する。

審査結果は後日伝えると言われた。

 

特許庁に行った際、テイコー食品も特許を出願している様子だった。

福子は、萬平に、うちが認められるに決まっているから、ラーメン作りに専念しろと言う。

福子すごい自信です(笑)

一方、吉乃を巡る森本と岡の争いも激化する。

 

福子は、世良に、喧嘩は、世良に引き受けて欲しいとお願いする。

世良は、自分は、ジェントルマンだと言い張る。

 

自分の役目は、喧嘩じゃなくて、まんぷくラーメンを売ることだと言う。

ごもっともな世良。

 

まんぷく食品では、従業員も一丸となる。

神部が、音頭を取り、従業員はエイエイオーと言い出す。

萬平も、番う部屋にいるのに、エイエイオーに加わる。

鈴は、「やめてー」と。

鈴だけはいつも通り、同意しない。

 

タカは、帰宅する神部を玄関で出迎える。

 

ご飯の用意ができていると報告すると、「会社でラーメン食べてきた」と言われてしまう。

 

タカは、思わず泣いてしまう。

 

その様子を見た、「俺が言ってやる」といった具合で、忠彦は風呂の中で、神部と話し合う。

これが本当の裸の付き合い。

 

忠彦は神部に、夫婦なんだから、話をしろと言う。

大介の誕生祝の絵は完成できない。描けない。

なぜなら、神部がモデルになってくれないからだと言う。

タカに優しくしてくれと。

 

立花家では、萬平抜きで食卓を囲む。

萬平がいら立っている話で盛り上がる。

そこへきて、特許が認められた。

それを見て、ざまーみろと言う、萬平。

猿渡は、このまま引き下がれるわけには行かないと言う。

 

私、個人的に「ざまーみろ」と言う言葉が嫌いです。

自分と縁もゆかりもない人が没落して、「ざまーみろ」と言う言葉を使っている人がいて、「うわっ」と思ったのがきっかけです。

今回の萬平さんは、猿渡にめちゃくちゃ迷惑かけられました。

萬平さんが苦労して作り上げた、「まんぷくラーメン」を「本家まんぷくラーメン」として、売り上げの横取りをしました。

このような状況で、萬平が使った、「ざまーみろ」は致し方ない「ざまーみろ」だと思いました。

「ざまーみろ」にも許せる「ざまーみろ」があるのが、驚きの発掘でした。

しかし、猿渡も応戦してきそう。しぶとそうな猿渡。

田中哲司さん、好演しています。

 

神部は、少しだらしないですね。

職場では、エイエイオーなんて言ってやる気満点なのにな。

タカちゃんは、子育て一段落したら、働けばいいのに。(大介赤ちゃんだけど)

克子に預けて、働けそうな気もするけどなー

タカちゃんも大阪大学に入った秀才でしたよね。

タカの秀才が活かしきれていないで、もったいない。

 

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まんぷく124話・水曜日~これでまんぷくラーメンの一人勝ちだ

特許を取ったのに、本家まんぷくラーメンは、まだ売られている。

なかなかしぶとい。

特許庁に問い合わせすると、特許は、まんぷくラーメンに下りるが、双方で、話し合ってほしいと言われてしまった。

猿渡は、【先使用権】は、うちの方だなどと言い張る。

萬平は、殴りかかろうとするが、真一と、世良に止められる。

昨日、ざまーみろって言ってた萬平さん連れて行っちゃだめだよ(笑)

一方、香田家・・・

昨日、忠彦(要潤)が、神部(瀬戸康史)に、【タカ(岸井ユキノ)に優しくしてやってくれ】と言ったのに、その日も遅い。

 

怒らせたらこわい克子(松下奈緒)が怒っている。

神部は、優しさがあるなら、それをタカに示してほしいと言われる。

タカは、泣いて泣き疲れてそのまま眠ってしまったそう。

神部は、寝ているタカに釈明すると、タカは、「ややこしいわ」と言って起き出す。

大介にお父さんの顔を見せてあげたいのだと、タカ。

神部は、毎日帰っては来ているんだし、少しオーバーな気もする。ここまで仕事熱心な神部に、なかなか強制はできないよね。

 

タカは、神部に、仕事が終わったらすぐ、帰ってきてと再度、お願いする。

 

一方、福子の夢には、咲姉ちゃん(内田有紀)が夢枕に立つ。今回は、野呂さんとコラボ。

こんなおいしいもの真似されないわけがないと。

野呂さんも、【まんぷくラーメンの缶詰】を持ってくる。

 

そして、怒りに満ちている、今の萬平さんは、今の萬平さんじゃない。

それを教えてあげられるのは、福子だけだと、咲姉ちゃんに言われる。

 

鈴に、その話をすると、人から聞いて一番つまらないのは、夢の話だと言われてしまう。

 

岡(中尾明慶)が、坂部(今野浩喜)をつける、森本(毎熊克哉)と挟み撃ちに成功する。

洗いざらい話してもらおうと、とっ捕まえる。

パーラー白薔薇は貸し切り。

 

最初から、スパイで入ったわけではない。

引き抜かれて、給料5倍もらった。

裁判で戦うと言う、萬平。

 

猿渡(田中哲司)は、本家まんぷくラーメンはやめる。分家まんぷくラーメンをやると言う。

その言葉に、萬平は、怒るり、なら裁判にしようとする。

ここで約束すれば、許すとなる。

 

約束すると言わせて終わり。

本家まんぷくラーメンや、偽福子のポスターも消えた。

 

まんぷくラーメンの一人勝ちだと言って喜ぶ萬平に、白々しい目で見る福子。

 

そして、この後、新たな問題が出てくるそう。

 

猿渡(田中哲司)しぶとかったなー。

坂部が、正直に話してくれてよかった。

坂部が、言ってくれなかったら、どうなったことやら。

それにしても、萬平さんの熱気はすごかった。

真一さんもすごかったけど、輪を掛けてすごかった。

【ざまーみろ】と萬平が言った時もそうだったけど、【これでまんぷくラーメンの一人勝ちだ】って言った時の、福子の白々しい目は何だったのだろう。

そこまで、してと、萬平についていけない思いが出てきてしまったのかな。

確かに、世の中は、競争であり、良いもの、売れているものには、真似が出てくるのは、市場原理のところありますからね。

新たな問題があるらしいですが、何でしょうね。

一件落着なはずなのに。

 

会社経営は、山あり谷ありでしょうけど。

まんぷく125話・木曜日~きれいごとを言い出す福子

萬平は、新工場を作ることになった。

売上は伸びている。

福子は、他の即席ラーメンを買う人になぜ、買うか聞いてみる。

すると、安いからだと言う。

福子も、食べてみたがおいしくない。悪い油を使っている。

しかし、安いと言う理由で売れているのだ。

市場原理では、安かろう悪かろうになりますよね。

 

いまだに、吉乃をめぐる森本と、岡の争いは続いている。

2人は、仕事帰りに、吉乃を待ち伏せするも、2人をまいて、美容院に行ってしまう。

吉乃も大変だよ。これじゃあ。迷惑。

 

神部は、堂々と告白した方がいいのでは?と言う。

 

そんな神部は、言われた通り、早く帰る。

今日は、走って帰ってきた、神部。

 

やっと親子がそろって、忠彦の絵が完成しそう。

出来上がりが楽しみ。

 

一方、立花家では、食卓に萬平はいない。

子供たちも残念そう。

福子は、源と幸に、お父さんは、張り切っていると説明する。

 

そのような様子を眺めていた、鈴には、あなたも、さみしいんでしょうと、言われる。

寂しいとは思っていない、萬平が変わってしまったからだと言う。

 

鈴の目には、萬平は、張り切って活き活きしているように見える。

福子は、帰ってきたら、直接萬平に言うと。

 

福子は、萬平が帰ってきて、話す。

「これで、まんぷくラーメンの1人勝ちだ」と言っていたけど、本当にそれでいいのですか?と問う。

 

まがい物の、ぷくぷくラーメンを食べた話をする。

安いから、買っている人がいる。

 

粗悪品がたくさんある。

安いからと言う理由で買っている人がいる。

萬平のあの言葉、「世の中の役に立つ仕事がしたい」

皆を喜ばせていますか?と福子。

「一人勝ちや」と喜んでいる萬平さんは、私は嫌いですと言う。

昔の萬平さんなら、体に悪いものが世の中に出回っていることを嘆いていただろうと話す。

福ちゃんは厳しいな。

でも、初心を忘れない所が福ちゃんらしい。

確かに、今は、少々萬平は舞い上がりすぎ。

これは、まさに、今週のテーマの【きれいごとは通りませんか】が出てきました。

きれいごとを通らせるって、なかなか大変です。

有頂天になっている人は、普通なら、抵抗して、怒鳴られてもするかもしれないのに、萬平は、じっと福子の言葉に耳を傾けていました。

そんな萬平さんも素敵です。

もう1つ、ずっと続いているのが、吉乃をめぐる争い。

これ気になりますね。

今の所、吉乃は、どちらにも、特に目立った好意は表していませんよね。

どちらかが、吉乃と結ばれたら、岡と森本の仲もどうなってしまうのだろうか。

三角関係って難しいですよね。

神部が、家族サービスで早く帰って、絵が完成しそうなのは良かった。

香田家は、一件落着です。

まんぷく126話・金曜日~2回目のきれいごと

福子に、「きれいごとは通らないか?」と言われた。

それを受けて、萬平は、まんぷくラーメンの粗悪品が、店頭に並んでいるのを見つめる。

そして、まんぷくラーメンの特許を公開すると言いだす、萬平。

特許を公開して、使用料を取る。

多額な額ではない。少額にするつもり。

しかし、それは、前例がない。

普通公開しても、1社か2社程度。

世良は、粗悪品を作っている連中は、金出して、いいもの作ろうという思いはないと言う

粗悪品会社の気持ちも分かるのが、世良という男です。

萬平がお願いしに行くと、粗悪品会社が作っている、「ぷくぷくラーメン」は、激しく抵抗する。

自分の所も売れていると主張する。

 

一方、香田家では、タカと、神部の絵ができてきた。

お休みの日、神部は、がっつりモデルになる。

突っ立っているだけで疲れてきた。

タカが、何か話をしようというと・・・

吉乃に対して、恋心を抱いている岡と森本の話になる。

それを聞いて、忠彦が(要潤)が、動揺して、筆を誤る。

書き直しになってしまった。

神部は、余計な話するからだよ。

 

忠彦は、岡と森本が、吉乃に、告白する前に、挨拶に来いと言った。

森本と岡にも、それを伝える。

パーラー白薔薇に、世良が来ると、しのぶは、福子に電話をした。

福子がやってきて、世良に話をする。

まんぷくラーメンとライセンス契約をしてくれる会社はなかったことを報告する

きれいごとは通りませんか?と福子。

萬平には、正しいと思うことを貫いてほしい。

今まで、世良のおかげで、助けられた。

きれいごとを通してあげられるのは、あなたしかいませんとお願いされる。

喧嘩しなくても、収めることができるのは、世良しかいないのだ。

世良は、福子に引き受けると言う。

そして、立花が頑張ったのは、きれいごとを通したからではない、福子がいたからだと言う。

昨日に引き続き、また、「きれいごとは通りませんか?」ができていました。

ここが、肝心かなめなのでしょう。大切なことは2回言うって感じでしょうか。

当初塩づくりで、萬平たちをだまして、ピンハネしていた世良も、その後の実績でここまで信頼が回復したというエピソードがいいですね。

悪い人でも、悪い面は一面。良い面を見れば、助けになる。

めんどくさいと人間関係は、断捨離しがちですが、福子と萬平のスタイルは、なかなか勉強になります。

吉乃の件は、ここまで引っ張ったのだから、決着は良いものであってほしい。(どちらかが選ばれて欲しい)

これ以上引っ張られると、正直だれてしまうしな。

まんぷく127話・土曜日~サクラパパ登場

吉乃に告白する前に、岡と森本が、香田家に挨拶に来た。

忠彦と、克子は、話をする。

この2人以外にも世の中には、男性がいると言うと・・・

神部は、2人にもチャンスをあげてくれと言う。

後は成り行きに任せるだけだと、神部。

忠彦は、折を見て、告白しろという。

その様子を見ていた、タカは、もう、告白しているようなものではないか?!、と、驚く。

意見を言わない吉乃。でも、2人を好きなようにも見えない(笑)

 

東京に行った世良から電話が掛かってくる。

元食糧庁の、衆議院議員、土井垣先生に、相談できることになった。

萬平も世良と一緒にお願いするために、急遽東京へ行く。

土井垣(奥田英二)と料亭で会う。

 

まんぷくラーメンの話をする。

 

萬平は、粗悪品をなくすために、製造特許を開放することにした話をする。

しかし、ライセンス契約をする会社はなかった。

目先の利益だけを考えている企業が多かった。

 

消費者のことを想って、活動しているが、粗悪品がなくなったら、君たちの会社が利益を得ることになる。

 

萬平は、即席ラーメンの便利さが、生活の向上、日本人の役に立つことになるという想いでいると、話すと、おもしろいと、土井垣(奥田英二)。

 

土井垣(奥田英二)のアドバイスは、業界を形にすることだと言う。

 

即席ラーメンの協会を作るように言われる。

協会に入れば、無償で製造方法を教える。

食糧庁が決定すれば、業者は従わなければならない。

 

なぜ、ここまで、土井垣(奥田英二)がするかというと、まんぷくラーメンが大好きだからだった。

一か月後、即席ラーメンの協会が出来た。

萬平が理事になり、引っ越すことになった。

お金の心配がないから、元の家に戻れる。

 

鈴は、萬平のことを、大したものだと認めて、感心する。

あんたの萬平さんは、すごい人だったと言い出す。

鈴も、もうすぐ70。

萬平は50。

福子は40。

 

穏やかな余生が送りたいと。

萬平は、50歳。まだまだだという考え。

 

土井垣(奥田英二)さん衆議院議員の大物役で登場。

安藤サクラと親子共演はなかったのは、少し残念でしたね。

これから、共演するんでしょうか。

もう、一件落着してしまった感がありますけどね。

即席ラーメンの協会の理事長になったということは、業界での、萬平の位置は、トップだということになります。

まんぷく食品の社長であり、即席ラーメン協会の理事長とは、鬼に金棒のポジション。

 

皆の年齢の区切りが、ちょうどいいですね。鈴は、もうすぐ70。萬平は50。福子は40。

即席ラーメンの誕生から、協会もでき、まんぷくラーメンの軌跡は辿った感がありますけど、後1月どう動くのでしょうか。

 

まんぷく22週目・まとめ

猿渡(田中哲司)のしぶとい悪さから始まり、特許が下りて、一人勝ち状態になり、大喜びの萬平。

福子は、そんな目先の金に翻弄している、萬平に、引き気味。

そして、巷には、体に悪い即席ラーメンが出回っている状態。

福子が良い所に気づきました。

普通だったら、なかなか、この状態を変えようとしないはず。

せっかく上向き傾向になってきたのだから、まず、悪いところになんか、目がいかない。

萬平のように人は舞い上がる。

そして、うまくいっている時こそ、有頂天になって改善なんてしないもの。

福子は、大した人ですよ。

「正しさ」を行っていれば、いつしか道は開けるを体現しています。

結果としては、即席ラーメンの業界の理事長に就任して、業界全体をリードすることになったのですから。

 

ここで、【理事長】の伏線が活きてくるわけですね。

信用組合の理事長にもなりましたもんね。

 

1週目から感想

まんぷく1週目【結婚はまだまだ先!】1話~6話感想

まんぷく2週目【…会いません、今は!】7話~12話感想

まんぷく3週目【そんなん絶対ウソ!】13話~18話感想

まんぷく4週目【私がみつけます!】19話~24話感想

まんぷく5週目【信じるんです!】25話~30話感想

まんぷく6週目【お塩を作るんですか!?】31話~36話感想

まんぷく7週目【私がなんとかします!】37話~42話感想

まんぷく8週目【新しい冒険!?】43話~49話感想

まんぷく9週目【違うわ、萬平さん】49話~54話感想

まんぷく10週目【私は武士の娘の娘!】55話~60話感想

まんぷく11週目【まんぺい印のダネイホン!】感想61話~66話

まんぷく12週目【絶対何とかなるから!】67話~72話感想

まんぷく13週目【生きてさえいれば】73話~78話感想

まんぷく14週目【理事長!?】78話~79話感想

まんぷく15週目【後悔してるんですか?】81話~85話感想

まんぷく16週目【あとは登るだけです!】86話~91話感想

まんぷく17週目【ラーメンだ!】92話~97話感想

まんぷく18週目【完成はもうすぐ!?】97話~97話感想

まんぷく19週目【10歩も20歩も前進です!】104話~109話・感想

まんぷく20週目【できたぞ!福子!】110話~115話感想

まんぷく21週目【作戦を教えてください】116話~121話感想

まんぷく22週目【きれいごとは通りませんか】122話~127話感想

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まんぷくネタバレ感想25週目【できました!萬平さん!】140話~145話

まんぷくネタバレ感想26週目【行きましょう!二人で】146話~151話

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