トレース~科捜研の男~感想

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トレース~科捜研の男~11話最終回・ネタバレ感想~壇 (千原ジュニア)が、ヤバすぎ!サイコパス~見逃し・あらすじも

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トレース~科捜研の男~11最終回ネタバレ感想考察になります。

錦戸亮主演! 犯行現場に残された痕跡から真実を導き出す本格サスペンス

 

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トレース~科捜研の男~最終回・11話あらすじ

 【最終回】
真野(錦戸亮)はガス爆発で死亡した佐保(袴田吉彦)が他殺である証拠を見つける。その犯人は25年前の事件の真犯人で、真野の姉・仁美(夏子)を妊娠させた人物の可能性が高かった。爆発事件の捜査にも打ち切り命令が出る中、虎丸(船越英一郎)は真野やノンナ(新木優子)と仁美の交際相手を捜し始める。すると、刑事部長・壇(千原ジュニア)の名前が浮上。壇は真野らの職場に現れ…。

YAHOO!TVから引用

 

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トレース~科捜研の男~最終回・11話・ネタバレ・ストーリー・全体の流れ・考察・感想含む

佐保がはめられた痕跡

ガス爆発で死亡した佐保(袴田吉彦)。

真野(錦戸亮)が臨場すると、何者かが、佐保を、はめた痕跡が残っていた。

その人物は、軍手のDNA型と一致した。

 

手あたり次第当時を知る人に聞き込みを行うと、真野の姉が、【宝じょう学園】別の高校の男子といたという記憶があった女性がいた。

【宝じょう学園】のアルバムには、壇 (千原ジュニア)がいた。

 

壇の父親は、25年前は、警視総監だった。

警察のトップ!

 

そして、現在の、壇は、刑事部長という偉い地位にいる。

 

虎丸(船越英一郎)は、それなら無理、もみ消されて終わりだと言う。

 

権力持っている人が、もみ消しっていやですね。

壇が自ら科捜研に

壇 (千原ジュニア)が、科捜研に来た。

視察だと言う。

長いこと勤めているけど、そんなことは初めてだと、ベテラン研究員。

壇 (千原ジュニア)は、自分が飲んだカップの口を付けた部分をハンカチで拭う。

ふと、DNAを採取する道具に反応する。

そして、やって見せる。

4,5回でいいと言うのに、血が出るまでやった。

どSかよ。

 

真野(錦戸亮) の所に行き、自分の血の付いたDNA採取器を渡す。

これが欲しかったんでしょう?と、挑発する。

 

壇は、真野のボールペンを記念だと言って、持っていく。

壇の怪しすぎる行動。もう、この人テレビ出しちゃいけないよレベルの意味不明の動きをする壇

早川(萩原聖人)が怪しい

真野(錦戸亮)は、兄の元担任早川(萩原聖人)に会って報告する。

 

すると、妊娠三か月なら、壇以外の人とも、他にも付き合っていたかもしれないと言う。

真野は、妊娠三か月などとは言っていない。

早川の飲んでいたストローを持って帰る。

 

検査をすると、姉のお腹の子供と、親子関係は、早川とだった。

早川が姉のお腹の子の父親

 

兄の元担任早川(萩原聖人)は、壇 (千原ジュニア)とつ繋がっていたのだ。

早川(萩原聖人)の勤めている塾では、2か月前に辞めたと言われる。

自宅の住所を教えてもらう。

 

遺書があった。

遺書は、兄の遺書を書いた筆跡と同じだった。

 

壇 (千原ジュニア)の元に、真野(錦戸亮) が行く。

遺書が書かれたインクは、科捜研のペンの特殊なインクだった。

壇が持って行ったペンだ。

 

早川と壇が繋がっていたとは・・・

 

真野は、壇の所へ行く

真野は、壇に会いに行く。

 

お前が、書かせたんだろうと。

 

早川を自殺に見せかけて殺した。

でも違う。

 

真野は、俺を呼ぶためのメッセージだ。

これまでの、ことは、全部お前が仕組んだことなんだろう?と言う。

真野は、壇に、ナイフを突きつけていた。

 

翌日、真野が欠勤。連絡が取れない。

真野が最後に調べていたのは、遺書と、科捜研のインクの成分。

ノンナ(新木優子)は、壇だと閃く。

 

壇と真野が車で出ていく映像が残っていた。

 

真野の携帯のGPSを追うと、壇の別荘だった。

壇の所に行ける真野は、勇敢な男だな

虎丸とノンナ追いかける

虎丸(船越英一郎)と、ノンナ(新木優子)は、真野を追いかける。

虎丸は、刑事部長の別荘を、こじ開けて入ろうとする。

ノンナは、「壇刑事部長の別荘なんだから、懲戒免職になる」と引き止めるけど・・・「分かっている」と言って、割って中に入る。

しかし、その場2人は、いなかった。

フェイクだった。

虎丸は、江波 (篠井英介)に、Nシステムのデータを科捜研に送って欲しいと言う。

江波 (篠井英介)は、虎丸の切望を最初は聞かない。

最後にあいつの力になりたいと言う。

しかし、無理だった。

と思ったら、江波 (篠井英介)は、猪瀬(矢本悠馬)にデーターを送る。

Nシステムのデータによると、車を乗り換えた可能性が高い。

なんでそこまでするのか。わざわざ連れ出すってことは、やっぱり真野の命が危ない?

海塚(小雪)は、データーを徹底的に解析しろとメンバーに伝える。

真野と壇の直接対決

壇 (千原ジュニア)は、真野(錦戸亮)に、主観と憶測を利かせて欲しいと、言う

 

真野のよみは、軍手を置いたのはわざと。

仕掛けだったのだと言う。

犯行は、早川にやらせた。

 

壇は、予想外なのは、絨毛や、隠ぺいしたのに、隠し持っていたノートだったと語りだす。

 

真野は、自分に真相を辿らせるために、早川に、新妻と佐保を殺させたのではないか?と言う。

壇は、おかしな人ですよ。真野にも恨みはないはずなのに、なぜチラ見せして気づかせるのか

 

場所は上田

科捜研チームがたどり着いて、壇の指示で乗り換えていた車があった。

壇の別荘から、45キロ車で走った上田だった。

上田市は、真野の兄が、アーチェリーの試合をし準優勝した場所だった。

武蔵野一家殺人事件の真相

壇は、真野の兄が苦しんでいる姿を見たいと言う、強烈な衝動を抑えられなくなったらしい。

サイコパス壇。

なので、新妻と佐保に頼んだ。

源義一をいじめろという指示をした。

 

やがて、義一は不登校になった。

すると、壇は、苦しんでいる顔が見れなくなって、さみしくて耐えられなくなった。

 

その頃、真野の姉、仁美から連絡があった。

仁美は、早川と不倫していた。

 

お兄ちゃんをいじめたように早川を追い込むようにしてほしいと言われたとか。

なんだそれ。

 

お兄ちゃんのことなんてどうでもいいと言った、姉。

 

壇 (千原ジュニア)は、新妻と佐保に、早川(萩原聖人)をいじめさせて、学級崩壊に陥らせた。

生徒にいじめられる、早川。

どんどん壊れた、早川。

仁美の映像を見せて、出産すると言った。

壇が、殺しちゃえばと言った。

しかし、やったのはあくまで、早川。

変なのー。

 

早川を、新妻と佐保に監視させていた。

壇は、殺人じゃなくて、これは、無理心中だと言う。

(そういう方向で、父親にもみ消してもらうと言う)

 

そして、真野の兄には、自殺しないと弟を殺すと脅した。

権力って何ですかね。

 

真野の怒り

殺してやるとむかっていこうとする、真野に、壇は、銃を突きつける、

 

虎丸良 (船越英一郎)と、ノンナ(新木優子)が、場所を探す。

 

壇は、真実にたどり着いたところで、君に出来ることはないと言って挑発する。

ジュニアの顔が気味悪すぎる。

 

そして、壇は、自分の銃を真野に渡す。

お前の完敗だと言う。

ざまみろとも。

 

ぺらぺらしゃべりだす壇。ここまで自供しているのなら、真野が、録音していれば・・・

追い込まれた真野。

 

すると、早川(萩原聖人)が現れ、壇 (千原ジュニア)を刺す。

なんだこの狂った最後。ある意味、壇も追い詰められていたんだろうな。

 

早川(萩原聖人)が、自殺しようと、自分にナイフを突きつけると、真野(錦戸亮) は止める。

 

虎丸とノンナが到着する。

 

2人に、真野は、救急車を呼んでくれと言う。

その後

壇は昏睡状態。

死んでいないしぶとい。

真野は、3日間連絡が取れない。

しかし、真野は虎丸前に姿を現した。

どうして、壇と早川を助けたのか?と虎丸に聞かれると、【俺は前に進みたい】と思ったと言う

真野は、虎丸が、壇の別荘に窓割って侵入した話を聞いた話をしだすと、微笑みながら、「気持ち悪いですね」と言う。

口では、口癖の気持ち悪いと言うものの、心では、ありがとうと思っている感じが良いですね。

でも、来てくれてうれしかったともいう。

ありがとうございましたと礼を言う真野。

 

真野と、虎丸は、握手をする。

真野の後ろ姿を見守る虎丸。

 

科捜研には、真野が来ない。

このまま辞めちゃうかもと言うメンバーに、ノンナ(新木優子)は、真野は来るから大丈夫だと言う。

 

真野は、出社した。

 

真野とノンナは、鑑定を一緒にする。

 

壇 (千原ジュニア)は、目を覚ます。

壇が目を覚まして終わりってどういうことだよ。

 

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トレース~科捜研の男~最終回・11話・感想・評価

壇 (千原ジュニア)が、ヤバすぎて話にならなかった。

(途中目を覆いたくなるようなシーンと状況が満載)

月曜からこの映像は、しんどい。

壇の、いじめたい動機がひどい。

直接、関わりもないのに、【見ただけ】で、こいつを追い込んでやろうって、そこまでのサイコパスっているのだろうか。

もうちょっと、視聴者にも分かるような因縁や何かを作ってもらわないと、置いてけぼりになってしまいますよ。

こんな訳の分からないことが、発端で起こった殺人ってあるの?状態。

視聴者置いてけぼりになった人もいるのではないでしょうか。

(少なくとも私は置いてけぼりでした)

感情移入が全くできない。

あーそうですかー(←棒読み)ってレベルでした。

 

しかも、そんな人が、刑事部長をやっているなんて。

今の今までよく務まってきたものだよ。

壇の周りの警察官は、「あの人やばいよね」ってならなかったのでしょうか。

結局は、壇の「サイコパス性」と、「権力」が結びついた結果起こった事件だ。

権力ってどうにかならないかねと思わずにはいられなかった。

 

壇の父親が、警視総監でなければ、最初の発端の【新妻と佐保の学生時代の悪さ】の事件はもみ消せなかっただろうから、真野の兄をまず、いじめられることもなかっただろう。

 

そして、早川(萩原聖人)がクズ過ぎたこと。

生徒に手を出して、妊娠三ヶ月が発覚したら、ポイ捨て。

真野の姉もやんちゃだったのかもしれないけど、あまりにもお粗末教師。

そして、早川(萩原聖人)は、5人殺害。

真野の両親と姉、新妻と佐保の5人そして、壇を昏睡状態に陥らせたので、6人を手を掛けている。

これ、死刑囚になること確実ってレベルですね。極悪犯だよ。

 

こんな、最終回嫌ですね。初回から、壇が、もう完全に怪しかったけど。

兄の元担任早川(萩原聖人)は、救世主のように現れて特に怪しくはなかったものの・・・

 

壇がサイコパスちゃんだから、真野も、兄と同じ目をしてたから、自分の命すらも惜しくなく、真野に情報を小出しに与えていったっていうのが、まず、常人としては理解不能。

 

だから、結局何だったの状態になりましたよ。

 

そして、ノンナと真野の恋愛は、ちっとも進展していない。

月9ってラブコメ系の話多かったですよね。

しかし、月曜から、重い話が続きますね。って感じで、トレースは、なかなかどうだったのでしょう。

恋をもう少し、進ませてほしかったですね。

 

しかも、壇、最後目を覚ますし・・・。

(もう、おなかいっぱいです)

 

トレースは、賛否別れ、低評価もある話だったけど、自分は最終回以外は、意外と楽しめていましただけに、この最終回は悪い意味で突き刺さりましたね。

 

トレース~科捜研の男~11話評価3.5

 

 

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トレース~科捜研の男~キャストスタッフ

【出演】錦戸亮、新木優子、山崎樹範、岡崎紗絵、矢本悠馬、山谷花純、加藤虎ノ介、小雪、遠山俊也、篠井英介、千原ジュニア、船越英一郎

【原作】古賀慶

【脚本】相沢友子

【演出】松山博昭、相沢秀幸、三橋利行

【音楽】Ken Arai

【主題歌】crystal・関ジャニ∞

 

【HP】トレース

錦戸亮主演! 犯行現場に残された痕跡から真実を導き出す本格サスペンス

 

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