やすらぎの刻~道

やすらぎの刻~道・8話ネタバレ感想・ようやく根来公平 (風間俊介)登場2週目 (水曜日4月17日)見所、見逃し、考察あらすじも

やすらぎの刻~道4月17日水曜日8話

2週目考察ネタバレ感想見所です。

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やすらぎの刻~道2週目・あらすじ

 栄(石坂浩二)は、1年半前に入居した歌舞伎の元女形・水沼(橋爪功)の部屋で、彼の原風景だという道の写真を見せてもらう。翌日、栄は水沼と海釣りに行き、彼の苦い誕生日の思い出を聞く。ついていない水沼の人生と、その原風景からヒントを得た栄の脳裏に、養蚕農家の少年・公平(風間俊介)と、彼の家に引き取られた少女・しの(清野菜名)の物語「道」の構想が浮かぶ。

YAHOOTVより・引用

 

やすらぎの刻~8話4月17日、水曜日2週目・ストーリー・考察・説明・ネタバレ含む感想

マヤとお嬢が出演するはずだったドラマ【機の音】で、仕事を取られた、西条さゆりが不倫会見を開く。

 

「一線は超えていない」と西条さゆり。

テレビを見ていた、マロ(ミッキーカーチス)は、西条の肩を持つ。

マヤ(加賀まりこ)と、お嬢(浅丘ルリ子)は、あの時の恨みをはらすように、面白がってテレビにくぎ付け。

 

西条さゆりは、ついていない。

ついていないと言えば、ロク(橋爪功)さんだ。

 

ロクさんは、不思議なキャラクター。

 

今は、世間の想いとは裏腹に、頻尿に苦しんでいる。

扉に飾ってある絵は、原風景だと言う。

 

ロクさんをモデルに脚本を書くことを想いつく

それには、連れ合いもいた方がいい。

こっちは明るい、底抜けに明るい方がいい。

その分、抜けている。

姫のような女。

姫を念頭に置いて書こうと思いつく。

 

何かが、はじけた。

 

菊村栄(石坂浩二)は、【道】と書きだす。

 

ツイテいない男が山間の道を歩いていく。

昭和の初期、まだその男は少年だ。

(根来公平 (風間俊介))

少年だが、既に、ツイテいない。

 

イノシシに襲われる。

木登りするも、木から落ちる。

ツイテいない。

 

時代設定は、226事件が起った頃。

きな臭い匂いが漂っているが、山梨にはその匂いは届いていない。

 

終戦後、復員兵などが帰ってくる。

今度のテーマは違う。

 

焦点は【道】

どうしても、姉妹の話になってしまう。姉妹は捨てるのだ。

 

同じ舞台で、お嬢とマヤはどう思い、どういう行動に出るかが気になってきた。

 

事態を想像していたら、怖くなった。

 

自分の生きがいのために書くシナリオ。

未来の誕生日に向かって贈るバースデープレゼントだと考えた。

そう考えると楽になった。

 

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やすらぎの刻~8話4月17日、水曜日2週目・感想

1週目からのエピソードが凝縮された回になりました。

 

ロクさんが、自分に誕生日プレゼントを贈っていることを知って、栄(石坂浩二)もまた、将来の自分の誕生日プレゼントのようなシナリオを書きたいと思ったのは良いことですね。

 

何も、誕生日は人から祝ってもらわなくても、自分にとって大事な人自分からプレゼントがあればいいですね。

 

孤独を生きる際に、参考にします(笑)

 

やりたいと言う想いがあるのに、マヤとお嬢に邪魔されるのは、かわいそうですもんね。

恐怖におびえながら書くシナリオ、まとまりが悪くなりそうだし(笑)

 

お嬢とマヤなら、もう大丈夫そうですけどね。

西条さゆりの不倫会見への食いつき具合はすごかったです(笑)

 

あの2人のように、たくましく生きないとな、とも思い、思わぬシーンで、元気をもらいました。

 

ようやく、原風景の【道】のシナリオがスタートしました。

風間君が出てきましたね。

 

始まるまで、前置きが長かったようにも感じるけど、

なんでこの話が?と思ったところも・・・

関連がなさそうで、いろいろと関連していましたね。

 

【道】の始まり始まり~ですね

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やすらぎの刻~道・再放送情報

やすらぎの刻から道の本放送が、テレビ朝日で、毎週月曜~金曜 12:30~12:50です。

再放送は、BSになりますが、BS朝日で、毎週月曜~金曜 7:40~8:00になります。

本放送の1日遅れで放送されます。(金曜日の分は月曜日放送です)

その後、tver8時から1週間の間は、無料放送しています。

 

やすらぎの刻~道tver(放送から1週間の間は無料視聴可能です)

 

詳しく→見逃した!やすらぎの刻~道・配信動画・再放送情報・視聴方法・無料期間あり

 

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